八百屋のうちごはん(その6):マイバースディ

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うららかな春の目覚めのような暖かな数日から、極寒の積雪の中まだ冬が終わってないぞ、と往復ビンタされた昨夜。
数記事前にマイバースディの記事がありますが、自分の誕生日は一年でもっとも寒い時期の意味を持つ大寒の始まり。
寒い時期に生まれたからといって、寒さシールド強化版な体ではなく、冬のアンダー制服はユニクロ・ヒートテック長袖ババシャツで決まり。

夫の都合でtawaraでのお祝いはバースディ前日、本番はお家バースディでした。
マイバースディの食卓を自分でセッセと準備するのは、ホームパーティーの準備をする時よりも気力がフルパワーにならない気がする。

やはり誰かの為に料理をするという方が喜ぶ顔も見れてテンション上がるんでしょうね。←優等生的発言
じゃあ、せっかくの誕生日だし私の為に料理を作ってもらおうじゃないか!←女王様的発言

まずは「肉を焼くのは男の仕事!」

と、数日前から言い渡し、当日はこんな時じゃないと堂々と買えないステーキ肉を購入。

厚切り肉を豪快に焼く姿が男のダンディズム!を前面に打ち出し焼肉奉行に指名。


・里芋のポタージュ

スープは自作。家に里芋が余っていたので、里芋・玉ねぎをバターで炒めて、水とコンソメを加えて温めたあとミキサーで攪拌。
牛乳と生クリームを加えて塩・こしょうで味付け、上にパセリ。じゃがいものポタージュよりも、まったりこっくりしています。
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・マッシュルームとベビーリーフのサラダ

夫作、お店にあったベビーリーフと何か葉っぱ?とマッシュルームを切って混ぜただけ・・。
マッシュルームは新鮮なので生で、コリコリとした歯ざわりで美味い。
ソースはバジルソースとバルサミコソースの2種(自作)
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・ロースステーキとハンバーグ

夫作、天狗中田本店でいつもは左端のゾーン(豚こま、合挽きetc)しか行かないのに
今回は真ん中のエクスペンシヴッゾーンのロースステーキ、とハンバーグ。
焼くの失敗した~!とか騒いでましたが、柔らかい肉質と旨味で十分!肉うま~私には肉を与えておけばよし。

付け合せのジャガイモのような白い物体は、「チャービルの根っこ」だそうでお店で茹でて持ってきたもの。
チャービルの根っこは、里芋のように太くてやや尖った形状で芋のように食べられる。
味はジャガイモよりも甘いですね、そしてしっとりしていました。
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・バジルソースのペンネ

夫作、バジルソースは自作・・・でペンネを茹でて和えてもらったのだが、ボールに入ったままテーブルにドスンと置き、食えと・・・・お皿にくらい持って欲しい!!

いや、このワイルドさに男のダンディズムを感じるのか?・・・ものぐさとの境界線が難しいわ。
バジルソースは作りたてだったので香りがたってました。
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記念日になったら飲むと買っておいたボジョレー・ヴィラージュ・ヴァン・ド・プリムール・ラパン(2013)
ブルゴーニュの自然派、フレデリック・コサールが造るヌーヴォー、酸化防止剤無添加醸造。
うさぎのラベルでお馴染みだそうで、クラ印さんで購入したのですが今年はやややさしい味に仕上がっているとか。
そこまでの違いは分からないけどボジョレーなのに深みのある味わいでしたよ。
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最後に自家製バジルソースで作った魚のソテー・バジルソース&ちぢみ法蓮草
お店にどっさりバジルがあったのでフープロを使ってバジルソースを作成。
松の実、パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイルなどが入ってます。

たっぷり出来たので、バジルチキン、海老とアボカドのバジルマヨ和えなども作ったけど、
お友達の家の牡蠣パーティーにお呼ばれした時に、焼き牡蠣の上にバジルソースをのせて食べるのが大好評。

レシピを調整中なので再び作る予定ですが、お店に何らかの形で役立てることが出来たらな、と考えています。


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by sukatan_queen55 | 2014-02-05 06:07 | うちごはん | Trackback | Comments(0)
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