石川(七尾市中島町):かき処 海(かい)で牡蠣づくし!→(かほく市):カフェマダムルロワ

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毎年冬の恒例となっているのが、能登へ牡蠣食えば~炉端焼き焼き、中島町。
以前は、穴水牡蠣まつりに行く方が多かったが、ここ数年は養殖場が多いエリアに。

今年は何処に行こうか?「中島町 牡蠣」で検索すると必ず上位に上がるのが、かき処 海(かい)

こんな人気店は当日に電話しても駄目だろうと思いつつ、ダメ元で電話すると、
「14:00頃に空きそうですか?」
「何とも言えないですね、周辺には牡蠣料理のお店が沢山ありますから、そちらも検討してみては?」

そう、確かに中島町~穴水町エリアには牡蠣を食べさせてくれるお店が沢山ある。
でも、とりあえずお店まで向かってみて、ものすごい行列だったら他の店に行こうと決めて
のと里山海道を徳田大津ICで降りて中島町へ。

お店に到着すると、やや遅い時間だからか外には誰も行列が付いていない・・が、駐車場は満車。

外観撮るの忘れたけど、店構えは黒を基調とした和風のちゃんとした店構え。
ちゃんとしたというのは、去年行ったお店は養殖場と連結した倉庫を改造したお店だったので、お店らしい内装も人気の1つなのかな、店内もそれほど広くないけど暖かいし。

店の外に行列はなかったが店内に入ると、入り口に待ち人がぎっしり!
外待ちが寒いので無理やり中に入ったと思われる件、仕方ないし待つわ~と予約カードに名前書き。

30~40分ほど待ったのかな?オープンの11時に予約すると待たずに入れるのがベストだけど、どちらにしろ予約必須。

大きな長いテーブル、中くらいのテーブル、小上がり席とあって、少人数だと基本相席。
とにかく待っている人が多いので、お店の人も効率よく座れるように座席を決めてくれます。
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メニューはコース2種と単品それぞれあり、カキフライ定食(1000円)なんてお手軽なメニューも。

・海コース(4000円):焼き牡蠣(10個)、かきフライ、酢の物、かき釜飯、かき鍋

・波コース(3000円):焼き牡蠣(10個)、かきフライ、酢の物、かき釜飯

※酢の物は酢がきではありません

単品だと、焼きがき、かきフライ、かき蒸しやき、かき鍋(みそ)、かき菜あげ、かきどんぶり、かきぞうすい、かき釜飯、かきごはん・・・・えびフライ

海老フライっ!?っと、甲殻類人猿は海老星人の夫がピクリと反応。
かき鍋(みそ)はいらないから、フライ物にしよう!と、2人一致したところで決まったのは、
波コース(3000円)+ミックスフライ(鶏・牡蠣・海老の3種:800円)

ちなみに前に相席となったご夫婦は、単品で焼き牡蠣、かきフライ、かき釜飯。
好みと量に合わせて色々チョイスできるのが便利です。

お酒も日本酒、ビール、焼酎、チューハイ、ノンアルと揃っているので、
昼酒推奨派の自分はチューハイ・レモン・・・夫はノンアルビールで我慢の運転手。


左手に軍手、右手に牡蠣専用ナイフを持ち、いざ出陣!
自分で牡蠣を網にのせ、飛び散る殻の攻撃を避けながら、火が通るのを待つのだ。

いつも迷うのが牡蠣の焼き具合、蓋がパカッと割れたらナイフで開けてしまって、
まだ生っぽかったら剥いて反対にして、戻して焼いてくださいな~と言われる。

あれ!?いつもの焼き牡蠣より焼けるのが早い気がする・・・と思ったら、横にミニ扇風機を設置して、炭に風を送っているおかげで火力が強いのだ!

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いい塩梅に焼きあがった!と野生の感で殻を開けると、むぅ~結構小ぶりな牡蠣。
全部で20個ほどの牡蠣のうち大きめは2個ぐらいで後は小ぶりな大きさ。
海の塩気を含んだ牡蠣はそのままでうまいっ、レモンも必要なら別注文~♪
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コースについてきた小鉢たち、枝豆と牡蠣のひらひらの佃煮と、イカ?の南蛮漬け
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牡蠣フライは、カリッとした揚げ具合で、ふっくら良い感じに揚がっていた。
タルタルはマヨ少な目のさらっとしたソースで、自分はソースと交互に食べました。
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別注のミックスフライは、鶏のから揚げ2個、カキフライ2個、海老フライ1本。
海老フライ1本っ、がるるるる・・・もちろん仲良く分けて食べました(想像)
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最後の大御所、かきの釜飯のおなり~このビジュアルだけで心惹かれる
昔バス旅行で、峠の釜飯を食べ終わった後に釜だけ持ち帰って、家には10個ほど保存しておいたが特に使用しなかったという・・・釜飯ロマンの謎。
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牡蠣は沢山入ってるわけではないが、牛蒡や人参が結構入ってます
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今まで食べてきたかき釜飯に比べて、味付けがはっきりしていて美味しいかも。
釜で炊いてあるせいか、お米もふっくら、お茶碗2杯強あるので、これを食べている間にお腹が膨れてきた。

奥のトイレで用を足そうと扉を開けると、奥に牡蠣の剥き場がガラス越しに見えて、
マンガの様な山盛りに盛られた牡蠣の身をおばちゃんたちがセッセと剥いていた。
生牡蠣取り扱ってるから現場も寒いだろうに・・・皆さんお疲れ様っす!!

牡蠣の灰が飛び散ったり臭いが付いたりするので、服装は気楽なものがよいでしょう。
焼きながらの臨場感を味わいつつ食べるのはやっぱりいいものです、来年も牡蠣食いに能登に行くわ。




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帰りは下道を通って、どんたくや道の駅など寄り道していると、新しそうなお店を発見。
場所は石川県立看護大学のすぐ横、Cafe Madame Leroy(カフェ・マダムルロワ)

フランス人のシェフとパリ在住歴30年のパティシエールのマダムが経営するフランス料理とフランス洋菓子のお店でした。
フランス人が普段使いしているようなカフェスタイルをイメージした店舗だそうです。
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雪の華とマンゴーのケーキ

雪の華:下にはカカオのビスキュイ、クレームアングレーズにホワイトチョコと生クリームをあわせたムース系、中はラズベリーのソース。

マンゴーのケーキ:しっとりとしたマンゴーのムースの中にマンゴーのソースが入っており、どちらも中々美味しかったです。
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すっきり明るく広々とした清潔な店内は、カフェタイムはもちろん、フレンチのランチ・ディナー(ディナーは完全予約制)も楽しめるということで、食事も気になってしまう。

2人とも牡蠣臭オーラを放っていたわけですが、ディナー前の時間だからか誰もおらず、ひと時のリフレッシュな空間をひとりじめ。

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by sukatan_queen55 | 2014-01-23 06:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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