タイ(バンコク・スクンビット):真夜中に露天で味わうパッタイ、麺、チャーハン!

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タイ旅行の続き(その2)です、ホテルに到着したのは午前0時半過ぎ、あたふたと着替えて街に繰り出したのは午前1時。
私たちが宿泊しているソフィテル・バンコク・スクンビットの通りには、ずら~っと屋台が立ち並んでいたので、 
とりあえずは適当に歩いてみて雰囲気を取り込んでみることにする。

スクンビット通りをBTSスクンヴィット駅方向に歩く。 
ニューイヤーのお祝いモードが続いているのか、通りは車で渋滞バーや通りも人で溢れています。
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ホテルの隣はセブンイレブンがあったので、最終的な目的地はここだな・・と補給ポイントを決めておく。
コンビニが近くにあると、当たり前だがアメニティやドリンクなど旅行必需品がいつでも買えて、コンビニ様様。
しかし、バンコクはかなりの割合でセブンイレブンに侵食されているのですな、台北はファミリーマートの印象が強かったけど。

ソイ11に入ると左側に屋台や路上カフェが広がっていたので、ぐるっと見回して
その中の1軒~車を改造してバーにしている店舗に近づき、まずは1杯。
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メニューが見当たらなかったので、彼はビール私はそうなるとモヒートしか思いつかず。
お隣の欧米人のお客がメニュー持ったままだと後で気づいたんだけど。

1月のバンコクは雨が降らないので、過ごしやすく旅行には最適な季節だそうで、
夜だけど暑からず寒からず(服装は半袖)、ほんわかと気持ち良い。
そんな中で路上で飲むニューイヤーカクテルは最高、たとえモヒートの味が妙に甘くても・・・。
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タイの空気に慣れるのを楽しむように、スクンヴィット通りのみやげ物の露天や食べ物屋台をぐるぐると今思うとソイ3辺りまで歩いたり横道を入ったりしただろうか。

それにしてもやけに欧米人の割合が多いのだね、ちょうど年末とあって旅行者が重なるのかもしれないけど、オープンエアーなバーなどにやたら欧米人が固まって座ってる。

そしてやたら目立つのが欧米人男性とタイ人女性のカップリング、たまに日本人男性も見かけた(日本語で口説いていたのだ)

露天の間を溢れかえるように人々がすれ違って、そこらじゅうで飲んでいるので明るくハッピーに酔ってる皆様方、
でも路上に視線を向けるとあちこちに物乞いの人を見かけて目が合うと手を伸ばしてくるという風景・・・台北の時よりも格段に混沌としているな、タイって。

歩き回ること1時間弱、何かお腹にいれよう!と目についたのはビルの1階がオープン状態で、中は屋台が何軒か並んでいる共同食堂。
多分、ソイ11-1辺りじゃないかと、この通りはストリートビューでも入れなかった。
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電話番号が書いてあるから何かしら名称はあるのだろうけど、タイ語がさっぱり読めません。
でも何となく麺らしい、手前はごはん系らしい。
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その横はタイ語は分からないが下にパッタイと書いてある・・パッタイ食べたい!!
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分かりやすいメニュー表示、これっ!と指させば作ってもらえるのだろうか?
あまりにも写真が多いので返って混乱ショップだわ・・注文は全て夫に任せました。
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注文したのはパッタイと麺、ちなみにテーブルの前に座っていたタイの女性がすごくスリムでセクシーな格好で、
何気なく食べ物を撮ったつもりなのに彼女の胸の谷間が偶然にも映りこんでいた、盗撮疑惑。
「乳がすごい・・」とつぶやくわけにもいかず、けれどもチラチラとチラ見してしまうという人間の本能はすでにオヤジ視線。

肝心のパッタイは、そうだよ本場の夢にまで見てないけど大好きなパッタイだよ!
タイ料理で大好きなもの多過ぎなので、大好きの連発!大安売りです。

注文したのは海老とイカ入りのシーフードパッタイ、玉子ににんにくにナッツにもやしに甘くて酸味があってナンプラーで味が引き締まって、んまい!やさしい食感がまた好みです。
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こちらは鶏肉の麺、一般的なスープは鳥ガラ・牛・豚・海老から出汁をとったものだそうで、こちらのスープは薄味であっさりしていた。

麺は米粉のセンレック、上には鶏肉、あっさりした麺だな~と緑の野菜を口に入れた瞬間、
パ、パクチー!?・・・にしては、茎の部分が太くてさらに強烈っ!!だけど香りはパクチー。

これは、もしや某ベトナム屋さんで食べた、日本ではなかなか手に入らないというパクチー・ファランという代物か!
これのおかげであっさりした麺が、1口ごとにガツンガツンと荒々しいパクチーのワンツーの応酬を受けるのです。
こ・・これはヤヴァイ・・・ただでさえパクチー好きなのに、滞在歴が長いとパクチードランカーになってしまいそうだ。
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食べ終わってホテルの近く(ソイ13)辺りにあった路上バーでまた1杯。
お金を払う時まで気づかなかったけど、この店のオーナーは日本人の方でした。
横に見えるのは多分日本人の団体ご一行かと。
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ビールとジントニック、カットした柑橘がどっちゃり、フルーツ王国タイがなせる業。
外特有の生暖かい空気に触れながらアルコールを飲みながらのんびり・・・楽しくて午前2時過ぎなのに眠気を感じない。
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またまたホテルから遠ざかって、とはいってもソイ11までの辺り近辺。
何かご飯物が食べたい!と食欲留まるところを知らずな2人、露天に野菜が沢山並んでいるのを夫が興味深そうに八百屋視線で凝視。

この横にテーブルが幾つか並んでいたのでここで食べることにする。
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メニューは炒め物などのおかずものから、麺と色々注文できるみたいだけど自分たちはチャーハン。
嬉しいことに日本語表記のメニューがありました。
玉子入りと玉子が入っていないシーフード系チャーハンだった、多分。

割と適当な味付けだったと思うけど、不味いわけじゃないそれなりに美味しい、玉子入りの方が好み。
きゅうりは日本のものより大きく味がマイルド、皮を剥いてチャーハンの周りに飾ってあります。

タイ出張数何十回のIさん曰く、ソイ13辺りにオカマの露天商がいるとか。
そういえば、そのような風貌の方がいたようないないような・・・
その他に見た目は完全なる女性なのに、妙に話し声が低い人もいらっしゃる。

補給場所であるセブンイレブンに寄って、ホテルに帰ったのは午前3時過ぎ。
これからお風呂に入って3時間ほど仮眠した後、またハードな新婚旅行が始まるのだ。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-03 06:12 | タイ | Trackback | Comments(6)
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Commented by はるみん at 2014-02-04 22:12 x
いつも楽しく、そしておとなしく拝見しておりましたが、今回初めて出てまいりました。
(昨年のワイン金沢でチラッとお会いしてますが)
私も何度か小松から成田経由でバンコクに飛び、BTSのナナ~アソーク界隈に宿泊しているので、お二人が歩かれた辺り、私もよく歩いた~と嬉しくなりました。
写真を拝見してると、バンコクの生暖かい空気と食べ物の独特の匂いを思い出します。ホント眠らない街ですよね。
パッタイが大好きなのですが、ソイ11の辺りにこんな屋台があるって知りませんでした。次回の訪タイ時の夜食に行ってみたいです。
バンコク滞在記、この後も楽しみにしています(^-^)/
Commented by sukatan_queen55 at 2014-02-05 13:01
●はるみんさん
こんにちは、ワイン金沢でお会いしたこと覚えていますよ~。
タイ渡航歴、ベテランの域ですね?確かに何度も訪れたい場所です。
パッタイのお店、ソイ11の隣の割と細い路地(11-1)だったと思うんですけど、建物の1階をくりぬいた形で屋台が入った食堂でした。
元々タイ料理が好きなので何食べても外れはなかったです、微笑みも溢れているし良い国ですね~
Commented by ken at 2014-02-05 22:22 x
まさかにもソイ11が出てくるとは。ボクはソイ11奥のgrand presidentが定宿。ソイ11に屋台バーでできはじめたのは2010年頃。一気に広がりましたね。ケチンボの西洋人に受けてます。疲れたから行きたくなった。
Commented by sukatan_queen55 at 2014-02-06 12:42
●kenさん
ソフィテルはメイン通りにあるし高層ビルだから目立つけど、一歩ソイに入ると沢山のホテルがあるのに驚き、台北で泊まったアンバサダーもあったし。しかしやはり観光地とはいえ、西洋人多過ぎ~ソイ11辺りの屋台のテーブルを占拠してたので、車バーで立ち飲みでしたよ。
Commented by 萌音 at 2014-02-15 11:42 x
こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。
Commented by sukatan_queen55 at 2014-02-17 12:20
●萌音さん
コメントありがとうございます!また訪問してくださいね
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