八百屋のうちごはん(その3)

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ボジョレーーッ、世間の例外に漏れず我が家も解禁日にボジョりました。
買いに行ったのは、野々市の粟田にオープンしたワインショップクラ印さん、
フランスのオーガニックワインを中心に日本のワイン、クラフトビールなどの専門店です。

牧さんの説明を聞きながら幾つかあるボジョレー・ヌーヴォーの中から選んだのは、
マルセル・ラピエールの2つのワイナリーの内、「ドメール・マルセル・ラピエール」のボジョレー・ヌーボー、ラベルがうひょ~って感じでユーモア効いてます。

無農薬・有機栽培で育てられた葡萄を、自然酵母による発酵と酸化防止剤を使用しないで、ろ過せずに瓶詰め、今年はフルーティーな香りが結構してるよっとお勧めされる。

少ない経験値と飲み比べてないので細部な違いが分からない私ではあるが、
ボジョレーなんだけど結構濃厚な味で香りがして飲みやすくてよかったです!
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この時期ならではの香箱がにとボジョレーーーッ!

平日の勤務時間帯内では近江町市場に行けないので、帰りにスーパーで購入。
一応地元産の香箱を喧嘩になるかもと思いつつ、3杯買うと安かったので。

お店の物より小ぶりだし、蟹をさばくのに回数もこなしていないので、
特に足が苦労・・というか面倒だったけど、何とか出来上がり。

身も美味しいけど、なんと言っても内子の濃厚さ、ラブ抱きしめたい。
蟹味噌もふわっと柔らかくて、蟹は海の宝石箱や~~!!ムクッと彦麻呂。

ベテラン主婦おけちゃんによると、身は蟹をほじくるフォーク(正式名知らず)で
さっさとほじくった後にすぎこぎで全てを出し切るのだとか、さすが!
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さらにお腹の身の部分を少し残しておいて、旦那さまが蟹パスタを作ってくれました。
入れていたのはツナと生クリーム、牛乳、蟹、粉チーズだったか。

そして蟹の足先や甲羅を煮込んで出汁を作り、後日、蟹のビスクスープを作る。
まさに、蟹よ・・・お前の死は無駄にはせんっ!!徹底的に使いまわす。

ビスクスープとは言っても、蟹の量が少ないのと、香味野菜を細かく切って煮込んだはいいが、ミキサーするのが面倒だったので、そのまま・・・クリームっぽいミネストローネに蟹の香りがするな~~な、似非ビスク、なので画像はなし。
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・中国風の薬膳火鍋

冬になったら断然鍋気分!という訳でこちらを作ってみました。
2011年エルアターブル1月号の鍋特集の中に掲載されているレシピです。

基本の火鍋スープにはに花椒・粉山椒・豆板醤・カイエンペッパー・ナンプラー・オイスターソース・ラー油・しょうが・にんにく・こしょう・鶏ガラスープ粉・練り胡麻・昆布・柚子の皮と記載されているのだが、全てうちのキッチンにあるというスパイス倉庫な台所。

カレー、タイ料理用の調味料、さらに台湾で買ってきたスパイスなど持っている冷蔵庫はスパイスだらけ!しかも早く使用してしまわないといけない物もごっそり。

で、八百屋からはマイタケ、シイタケ、えのき、ネギ、豆腐、にら、キャベツ、
そして豚肉を追加して、野菜たっぷり非常にホットで辛いけど温まる火鍋。
出来上がりにパクチーをかえていただくとエスニック風でよりいけます。
残ったお汁にはラーメンを入れて〆。
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・秋のメンチカツ

油物は今のところ心と時間に余裕がある週末限定メニュー。
おかずのクッキング2013/10・11月号の表紙が遊心の器だったので記念として初めて購入してみたが、これが中々有名料理人の良いレシピが満載、その中の1つ。

どうしても作ると決めていたメンチカツは合挽き肉・甘栗・シイタケ・玉ねぎ入り。
味付けに醤油と砂糖、胡椒が入っておりソースいらず。

肉本来のうまみを楽しむこのメンチカツ、自画自賛でなんだけどめっちゃ美味い。
お弁当分に残さねばと思っていたが、全部食べたい衝動にかられるデンジャラス。

2個生き残ったメンチカツは翌日食べたが冷めても美味しかった。
これ作るぞ!と決意すると、最後までやり終えないとモヤモヤしてしまう性分。

クリアするとスッキリ、こうして経験値は上がっていく。
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・秋刀魚の梅海苔巻き揚げ

油物を作る回数が少ないので、1品作ったならもう1品。
スーパーで頭と内臓を抜いた秋刀魚が安かったので自動的に手が出てしまった。

ガサガサに三枚おろしにして、大葉なかったので海苔をのせて、
梅ペーストを塗って、巻いて、小麦粉・卵つけて揚げて、胡麻をかけました。

これは細かい分量など知らぬ!のテキトークッキング。
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食事後はいつもお茶かコーヒーを飲むことが多い私たち。
お祝いにunicoのコーヒーカップペアを頂いたのですが、
竪町のショップを覗きに行ったときに同じシリーズのお皿も発見したので、
お揃いにするために購入、真ん中は庄田春海さんの最近購入したお皿。

元々家にある器が多すぎると、もってけ泥棒市などで処分したのに
また新しいお皿が増えていく・・・それも楽しみの1つなのだが。


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by sukatan_queen55 | 2013-12-04 06:11 | うちごはん | Trackback | Comments(0)
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