フジロックフェスティバル '13 (その7)

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苗場スキー場DEフェス飯巡り!もとい、フジロックの続きです。。。
相変わらずの降ったり止んだりの不安定な天候に、振り回されっぱなしの会場。

ポンチョを脱いだり着たりで、着っぱなしにしとけよって感じだけど、
何となくこのテルテル坊主のままだと山の中とは言え一応真夏だし、ムシッとしちゃうのが不快。

正義の味方登場くらいにズバッと脱げるように慣れてきた・・・
ポンチョの着脱は俺にまかせろ!←笠原将弘調
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森を抜けてやってきたのは「ところ天国」、河原が傍にありマイナスイオン溢れる空気と清涼感に満たされる場所。
※私今までずっと「とろろ天国」と勘違いしてました。
多くの人が屋台で何かしら購入して休憩している憩いの場。
手造りところてん、森のハイジカレー、津軽産しじみ汁、牛すじ煮込みなど昼酒の準備万端!
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フレッシュな生トマトに味噌をぬりつけて自然の雰囲気に任せてかぶりつき!
山登りは苦手な根性なしだが、山の美味しい空気を満喫するのは気持ちいい。
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お休み処のフェスご飯、まだお昼前だけど
名物「天国バーガー」、ソーセージ、スモークチキンなど、フェスメシュランは軽く物色中。
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ドリンクを購入して河原の石に腰掛け、ホワイトステージから流れてくるライブを聴きながらの~んびり。
水着に着替えて川の中ではしゃぐマッチョメン外人さん2人もいたりして、
マイナスイオンを浴びながら脳みそ空っぽでポケーッっとリラックス。
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ミックスベリーモヒートだったような記憶、ラズベリー、クランベリーなどの果実がのっかって爽やかでとっても美味しい。
モヒートもこの1,2年で相当浸透したような、女子受けハンパなし!
モヒートの種類豊かなメニューが通常のお店でも沢山あればいいのに。
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河原で30分ほど幽体離脱した後、まだまだ続く奥の方の会場に向かって森の中。
森林、フォレスト、forest、The Cureの中でも好きな曲のタイトル、とメインステージへの妄想。
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森の中にはウサギさんが潜んでいる、これはベーシックウサギ。
帽子を被っていたり、その時々で飾り付けがされている案内役の森のウサギさん。
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林で囲まれたステージのFIELD OF HEAVENへ到着。
今までこちらのエリアに見たいアーティストがいなかったことと、
奥まで行こうという気力と体力温存を目指すのを考えると移動が大変なため、
ホワイトステージより奥に進んだことがなかった。
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フィールド・オブ・ヘヴンはスカ、レゲエなど個性的ライブステージ満載。
その周りはアイテム・洋服ショップに囲まれているが、やはりジャンルのせいかナチュラル系多し。
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会場の一番奥に位置しているジャズ&ワールドがコンセプトのORANGE COURT。
ライブとライブの穴の時間帯で何もやってない~~広い会場に立ち尽くす。
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一番奥のドリンクバー、ここのお兄さんに「キュアーのTシャツだね」と声をかけてもらっただけでも吉幾三とするか。
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朝酒、朝から昼への渡り酒、ここで初めてアイスコーヒー。
ドリンク飲みすぎでこの後トイレに直行しましたが、何か。
簡易トイレも全く怖くなくなってきたフジロック、今までで体験した一番妙なトイレはトルコの村の穴だけのトイレ・・・。
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再びフィールド・オブ・ヘヴンへ戻って、ラムチョップを購入。
こいつをカジりながら、もうすぐお昼だ何食べよう~、フェス太りする典型的な例をただ今立証中。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-07 01:10 | 新潟 | Trackback | Comments(0)
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