フジロックフェスティバル '13 (その3)

b0089578_15501881.jpg
フジロック記事の続き、お腹も膨れてようやくライブタイムに突入か!?
グリーンステージを横切るとエイミー・マンのサウンドが聴こえてきました。

元ティル・チューズデイのヴォーカル&ベース、80年代世代なら聞き覚えがある名前。
存在は知っていたけどサウンドはMTVでPVを少し眺めていたくらいだったかな。

しかし、天候が悪いので足元は水溜り多数、これが悪化すると泥んこ天国になるのは必死。
長く滞在するなら場所取りのためにも椅子は必要~あくまでも遠くで眺める程度にはなるが。
b0089578_15511387.jpg
そのままグリーンステージを突っ切って、目指すはアーティストグッズのオフィシャルショップ。
肝心なお目当てライブは夜の部だったので、欲望に忠実にまずは予定をこなしていく。

前回はライブの合間で、激込み行列でTシャツ買うのに1時間近くとか、カルシウム不足イラ子。
今回は間が良かったのかそれほど込んではおらず、さっそく首を上に向けて物色。

ビョークのTシャツは、真っ赤な地に音符のような柄・・・うーむ、あの顔が全面に描写されてても着にくいが、これ!という購買意欲がそそられるかといえば微妙。
b0089578_1551369.jpg
絶対に買うと決めていたのは、THE CURE。
あ、あった!・・・・うっ・・・イメージに合ってはいるが、これはまた人を選ぶ不気味なデザイン。
しんたてふれあい祭りに着たら野菜売れなさそう、むしろ営業妨害の域。

テントの中に他のデザインも数種類見つけたが、ロバスミの顔オンリーTはレディースがない。
ロゴだけは何故か寂しい・・・よし、やっぱり4人揃ったブッキーTシャツだな。

選択肢を絞るのに悩んでいるところに、後方の若者数人が
「あれキュアーのTシャツだな、あんなおじいちゃんバンド、誰が買うのかな」
わしが今買うわ!!
脳内オヤジモード炸裂!意外と老体ファンは熱いのだよ。

結局、購入したのはXSサイズのキュアーTシャツ、キュアースポーツタオル、タヒチ80のバッグ。
もちろんそのTシャツは新竪のおまつりには着用せず、アートzaマーケットなら着たかもだが。
b0089578_1552326.jpg
その後は、通称・首かけタオルと呼ばれるスポーツタオルをアプリダウンロードで無料で貰えるブースが近くにあったのでそこへ。

ただで貰えるのならチラシ以外は何でもこい、ここではタワレコとJEEPタオルをゲット。
さらに翌日はHMVのスポタオルを貰う、フェスでタオルを無くしたこともあるという
3個もらって2個無くす水前寺清子(ネタ古すぎ)なので、幾らでも欲しいところ。
b0089578_15522758.jpg
せっかくなのでしばらく森を散策して森林浴に触れる。
雨が降っていたので湿気と熱気のせめぎ合いな気もするが、まだ下界よりは涼しげ。
b0089578_155345.jpg
奥田民生
やっとライブ覗きに入ったのは奥田民生、この辺りの位置でも結構余裕あります。
大昔にユニコーンのライブに行った記憶が蘇りまする。

そこまでコアなファンではなかったものの聞き覚えのある曲に身を任せていると、
最前列では「たみよ~ん、たみよ~ん」の掛け声かかりまくりだったな、と。

そして目の前にはいつも通りの民生節~ゆるゆるっとしながら、渋いロックを叩き出していました!
しかし、数曲聴いた辺りで、ドザァーーッ!!とものすごい豪雨に。
赤いポンチョを着込んでグリーンステージから移動。
b0089578_15533287.jpg
KYTE
豪雨の時も屋根付きステージで安心!のレッドマーキーまで移動したのはいいが、
考えることは皆同じ、豪雨に見舞われた時のディズニーランドのお土産屋(分かりやすい?)のごとく人が屋根の下に集まってごった返しています。

ステージを前に行くことも出来ず遠くから眺めながら~だったのはKYTE(カイト)。
イギリス・レスターシャー出身のバンドで、SIGUR ROS・Radioheadを彷彿とさせるメロディーやアレンジで各メディアが絶賛ということだったが、ライブはどちらかというとロックバンド風を強く感じた。
シガーロス大好きなのでちゃんと音源を聴いてみたいわ、前は大盛り上がりだった。
b0089578_16174783.jpg
TOM ODELL
さて、次は今年最注目のUK新人シンガー・ソングライターのTOM ODELL。
この時間のレッドマーキーなら最前列でも大丈夫じゃなかろかと、懲りずに前列二番目の位置。

で、トム・オデル、金髪細身でアイドルか!?と見間違うようなルックスのイケメン!
そのせいかは分からないが、前に陣取っているのは殆ど女子ばかりが目立つ←お前もな

しかし演奏はピアノにしてはハード過ぎるんじゃないか!?というほどのピアノ・ロック。
ギター、ベース、ドラムを従えたバンド編成をバックに力強い歌声を聴かせたり、
切ないバラードで繊細さを表現したり、とにかく爽やかなステージでした!
b0089578_16183656.jpg
爽やかなステージを終えてもレッドマーキーの屋根から一歩踏み出すと土砂降りは変わらず。
周り一帯、ポンチョ、ポンチョ、カラフルなてるてる坊主だらけ・・・。

魅力的な屋台ブースが目に入るが、もう全てのステージが終了するまで何も食べないのさっ!!
トイレとの攻防を避ける私の固い決意。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-09-03 06:07 | 新潟 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/20915400
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by y_flugels at 2013-09-06 00:37
フジロック!TwitterでフジロックJリーグ支部というのがあって、すごく面白そうだなぁと思って見ていました。
Commented by ichiko at 2013-09-06 01:56 x
改めまして、はじめまして。その節は失礼しました(^_^;)

フジロックからもう1ヶ月以上経ってるんですね。
今年もよく降られましたね。カッパを脱いでは着る脱いでは着る…エンドレス。懐かしいです(笑)

TOM ODELL、ご覧になったのですね。
パンフレットに、金髪爽やかイケメンな写真と共に、アグレッシヴにピアノを叩きながら切ないハートブレイクを絶唱と書いてあって、気になってました。
途中から後ろの方で見たのですが、もっと前行ってガン見すればよかった!!!

引き続き、フジロック日記楽しみにしてます(^^♪
Commented by sukatan_queen55 at 2013-09-09 16:46
●y_flugelsさん
サッカーとフジロック!?その繋がりは知りませんでした。
Commented by sukatan_queen55 at 2013-09-09 16:50
● ichikoさん
お返事遅くなってすみません。
やっぱり早朝に金沢を出発しても現地に到着するのはお昼ごろなので
なかなかライブ観るのが遅くなりがちです。
しかし、今回の雨は酷かったかも、これだけ体験したら馴れてきましたが、だんだん疲労してくるのでステージの移動がきつくなってきます。
TOM ODELL、めっちゃ美青年でした!カール・ハイドの方が好みだけど。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 金沢(木倉町):八十八(はとは... 金沢(武蔵近辺・十間町):Bl... >>