フジロックフェスティバル '13 (その1)

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後数日で8月も終わり、はっ!書かなくちゃっ私の夏休みの宿題、な駆け込み記事。
7月末に毎年、苗場スキー場で開催されているフェスと言えば、フジロック・フェスティバル!

今年の3日間のヘッドライナーは、ナイン・インチ・ネイルズ、ビョーク、キュアー
な、何ぃ?・・・・ビョーク?キュアーだと?頭の中は完全に驚いた時の定番パターン。
すぐに机用意してもらおう、ガターッっと手をついて立ち上がるから。
「いきます!!いくしかないっ!」

ビョークはシュガーキューブズから好きだが、キュアーも青春時代のヘビーローテーション。
ロバート・スミスは三白眼と真っ赤な口紅が不気味がられても、部屋にポスター貼って崇め奉っていたマイ・アイドル、これを逃すと二度と観れないかもしれない。
という訳で、お1人様フジロック決行、2日目(土)、3日目(日)に行ってきました。

早朝の金沢駅に派手Tシャツにリュック・登山靴という似非山ガールのいでたち。
越後湯沢に近づくにしたがって似たような面々が乗り込んでくるに違いなし。
現地は雲行きが怪しいとのことで、長靴を鞄に入れているので最初から肩に食い込み。

旅立ちの食の定番、駅ナカコンビニ、ハートイン店内にある手作りおむすび処 むすびのおにぎり。
ちょうど朝はどんどん出来たてを作っている最中、種類豊富なのに選ぶ確率が高い「明太子マヨ」
コシヒカリと海苔の香りがうまいわ~最近、朝は米・パン断ちしていたので特に!
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金沢駅からほくほく線に揺られ、2時間40分で越後湯沢に到着、だいたい午前9時頃。

数々のお土産ショップと駅前グルメ的な屋台が出迎えてくれる眩しさよ、久しぶりだね。
さて、まずはチェックイン時間前だが、いったん荷物を預けにまずは宿泊場所へ。

フジロックへ行く決心をするのは早かったが、実際の行動に取り掛かったのは6月始め。
チケットは入手すぐに出来たが、問題は宿泊場所。

大手の旅専門検索サイトで探すも、ホテルのめちゃ高いスウィートルーム・・・大却下!
おっ、お値段も手ごろだし温泉もついてる旅館、が隣の駅・・・・真夜中に徒歩で帰れん、却下!

検索ワードを絞り込み、大手以外のサイトでやっと見つけた宿泊場所。
新幹線側出口(駅の傍のスキー場側)から徒歩8分の旅館。

本当はシャトルバス発着場所である上越線出口の方が、帰宅した時は午前様な為、
距離的にも便利でよいのだが仕方がない。

新幹線側出口を出て、すぐ右を曲がるとセブンイレブンを発見。
見るからに今からフジロック行きます人らが群がっていた、私もここを補給基本ベースにしよっと。
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大きな道路をまっすぐ進み、途中左へ曲がって急な坂道を登ること数分、
温泉旅館が集まっているエリアにある源泉掛け流しの貸切露天風呂の宿音羽屋旅館

予め予約しておいたのは、お1人様女子でも安心の素泊まり・雑魚寝プラン
もちろん、予約サイトに「雑魚寝プラン」と掲載されてはおらず。

私のように1人でフジロック参加したい人に最適のこのプラン、1室を数人でシェアします。
2007年のお1人さま雑魚寝プラン時はとても大きな旅館だったので、
大広間で女子オンリー20人ほどで雑魚寝・・修学旅行かよ!という感じだったが、
今回は4人部屋、お部屋にはシャワー・トイレ付き、綺麗で割りと新しめの旅館です。
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さて、受付&長靴に履き替えたりと時間を食っていたら、越後湯沢駅に戻ったのは10時前。
すでにシャトル乗り場は長蛇の列、ここから30分以上は待たねばならぬな、会場までは遠い。

しかも予想通り、雨が降ってきて周りの人たちがいっせいにポンチョに着替えだす。
もちろん自分も・・・人の借りまくっていたポンチョだが、今回やっと購入しました。

ポンチョより丈が短いケープってやつだが、足は防水パンツ履いてるしこれで十分。
水滴は弾くしとても軽く、頻繁に着脱しそうなのでにとても役立ちそう。

じゅんぐりで大型観光バスが回ってくる中、私が乗り込む時に限って
どうみても普段使いの街中巡回、しかも相当古いオンボロバス。
それに立ちっぱで山道を揺られて会場までは約40分、
バス内ろくに冷房効かず・・・蒸し蒸しフジロック苦行。
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ようやく会場に到着、あれに見えるは苗場のシンボル・苗場プリンスホテル。
さて、まずはチケットを会場にてリストバンドと交換しなければならないが、
自分が写真を撮っているこの位置から、延々とその列が交換場所まで続いていたのだ。

長~い長~い、松山千春が登場してもおかしくない列、自然と忍耐力が養えるわ!
結局、会場に入場する頃はお昼になっていたのだ。
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やっとリストバンド交換して辺りを見回す、椅子かぁ・・便利だなと思ったがそのままスルー。
コンクリなら直でベタ座りしても一行に構わないが、濡れた土や芝生の上で直座りは辛い。
結局後から買うことになるのだが、さっさと小さめ携帯椅子を買えばよかったと後悔。
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リストバンド交換所の横にはすぐにオフィシャルショップエリア。
慣れた参加者はあらかじめオンラインショッピングでTシャツ購入し、それを会場に着てくる。
私はまたいつものだらだら計画ベタで買い忘れ、結局ここで買うことになる。

さっさと買っておけばサイズがあるのに好きなデザインに限ってレディースサイズ・XSがないわ。
購入したのは上の方のベージュと左方向のピンク色のTシャツ。
ピンク色のTシャツは、しんたてふれあい祭りで着用してました!
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Tシャツをリュックに詰め込み、さてゲートまで向かおうとするその先に誘惑の屋台。
今、自分の耳に鳴り響いたのは・・・正解は越後製菓!腹の虫のサイレン。

すっかりお昼時間だし、だがこの場所はラストステージが終わったトドメの夕食の場と決めてあるのだ←帰る前に誘惑の歯止めがきかない
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しばらく歩くとエントランスゲート、やっと正式に入場だわ。
ここで記念写真をするのが定番、カメラの前に立ちはだかる人無数なのはノープロブレム。
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そしてその先にある最大の屋台広場が広がるオアシスエリアにまっしぐら。
7月にドレスの試着もし終わり1mmも太れない身体だが、旅の食は無礼講!

さ~て何を食べようかしか無い頭。

フジロック記事定番の突っ込みセリフが駆け巡るライブは!?
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by sukatan_queen55 | 2013-08-28 06:22 | 新潟 | Trackback | Comments(0)
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