広島(宮島駅口):うえの(あなごめし)

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広島1人旅の2日目、この日のメインは宮島!家では親が何十年前に旅行で買ってきた宮島のしゃもじを使っており、随分前から宮島は旅行したい心のランキングかなり上位の位置にあった。

宮島までは、JR山陽本線で宮島口まで向かうと早く到着するが、ホテルの位置が広島駅ではなかったこともあり、広島電鉄でのんびりと宮島口に向かうことにした。

広電の窓から見える町並みを楽しみながら・・と思っていたのだが、
隙が多い顔をしているのか、親父女の香り漂うのか、地元のおじさんに声かけられ、
観光客と知ると終点まで世間話に花が咲く、景色は帰りにとっておこう。
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宮島散策もお楽しみだが、「あなごめし」ももちろん必食リスト入り。
候補は数軒あれど、1人旅の達人BOW隊長からも美味しいと聞いていたうえのに決定。

創業明治三十四年、昔から地元の料理としてあなご丼はあったが、宮嶋駅
(明治30年開通)の駅売弁当として、 販売したのが始まり。

宮島口の駅前参道にあるので、食べるのは宮島に行く前か行った後か。
行列覚悟と書いてあれば開店時を狙うよ!お腹はホテル朝食食べたが自動的に合わせるわ。

10時10分ほどにお店に着くと、すでに席数は満席となっていて、店内入り口の待ちスペースに何組か待たされている。画像は食べた後のお店の前の様子、店内で飲食する人、お弁当を買うだけの人、共に行列必至。
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あなごめし:並1470円・赤だし付き

【メニュー】
・あなごめし上:1890円 
・あなごめし並:1470円 
・あなごめし小:1260円
・穴子の蒲焼:1260円
・穴子の白焼 :945円

あなごめしと穴子の白焼+お酒が魅力的な構図な気もするが、
まだ午前中だし今から神聖な厳島神社に行くしなぁ~
ホテル朝食バイキングを詰め込んだ胃袋とも相談して、一番注文が多い「あなごめし並」かな。

木造が馴染んだ店内はテーブルとカウンターがあり、お一人様だったのでカウンター行き。
これが壁に向かってのカウンターなので、ちと寂しい感じだがあなごめしには集中できる。

運ばれてきた「あなごめし・並」、上は量だけの問題らしいので胃袋時間的にはこちらで正解。
結構見た目にもなかなかの量はありそう、赤だしに漬物付き。
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アナゴの骨からとった出汁で炊いたご飯の上には、秘伝のタレにつけてじっくりと焼いたあなご
焼きたての穴子の蒲焼は香ばしく外はパリッと身は柔らかく、でも蒸した状態と違って焼き独特の弾力が残ってて、やはりこれが好き。
タレが濃すぎないので、同じような味付きごはんと食べると丁度いい。

前日食べた白焼きもそうだったけど、焼くだけでこんなに美味しいと、一気に穴子ファンに。
穴子の素焼きとか食べたことない!と思っていたら、香川で食べてました。
脳みその部屋の鍵をどこかで落としてきたようで、忘れてたわ。

鰻の味は食べなれてるけど、穴子もあなごれない旨さでした。
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by sukatan_queen55 | 2013-02-22 06:51 | 広島 | Trackback | Comments(0)
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