台湾(台北大安区):永和豆漿大王、丹堤珈琲(ダンテコーヒー)

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朝食終了後、観光再開するために建物を出るが、まだ各お店オープンには時間早。
このぽっかり空いてしまう時間帯が許せない、動いてないと死ぬっ!マグロ部隊。

提案したのは地元の大型スーパー訪問。
MRT忠孝復興駅から復興南路一段を北上し、しばらく行くと左手にあるマーケットを目指す。

朝食の豆乳も美味だったが、朝は一杯のコーヒーが飲みたくなるカフェイン中毒。
ちょうどコーヒー店が見えたのでぽっかり空きタイムを自ら作ってしまおう。
丹堤珈琲(ダンテコーヒー)、台北のいたるところで見かけたチェーン店。
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普通にドトールやエクセルシオールカフェなど日本のコーヒーチェーン店と変わらん雰囲気だが、
軽食メニューがやたら多かったような(洋食&中華)。
真冬で雨模様だと気温も低いが、日が差し込んできたこの日は温度も上昇でアイスを注文。

窓から見えるYAMAHAのスクーター店(スクーターしか並んでいない)の前には、
あふれんばかりのスクーターの列、店の前にも列、台北はスクーターパラダイス銀河。

こうしてほっこりしていると異国にいるというより、隣町に遊びに来た感覚を覚えるほど違和感がない。
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コーヒーを飲み終わった後、お隣のビルにある地元密着型大型スーパー
大潤發(ダールンファー) RT-MARTに向かう。
エスカレーターで地下に降りるとめちゃ広い売り場が広がる、午前中は空いててストレス皆無。
家電コーナー、文具コーナーを通り過ぎ、興味は食に関するエリア。

中華なべや食器を見てはしゃいでいるが、ジャスコの食器売り場レベルで興奮しているのと同じか?
彼は彼で生鮮食料品売り場に向かうしで、お互い放置プレイのまま数十分。

ふらふら通り過ぎる途中には赤いトラクターならぬ赤い下着の山、巣鴨デジャブ!!
何でもお正月に赤い下着を身に着けると縁起がよろしいとかで。

調味料や珍しい食べ物のパッケージの宝庫!問屋街よりスーパーの方が一般市民は分かりやすい。
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お土産は調味料大量詰め替えパッケージ。

白胡椒・・・ムシャさんとこの定食で台湾直仕入れの白胡椒を使ったおかずを食べた時から、あなたに決めてました!
黒胡椒のダイレクトにガツーン!とくる刺激じゃなく、じわじわと感じる辛味がクセに。

5種類のスパイスをミックスした中華風ミックススパイス「五香粉」、カレー作る時も使用するかもと「紅辣椒粉」もそれぞれ購入。
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一旦、MRT忠孝復興駅に戻って、周辺のショップやSOGOなどのデパート群をぶらり覗き見。
復興南路一段を南に歩き仁愛路四段を通ってると、「永和豆漿大王」が目に付いた。
台北市内で同じ名を何度か目撃した記憶。

住所:台北市仁愛路四段63號

何か含むものありな雰囲気でお店前を通り過ぎようとした瞬間、
彼「食べようかな~」・・・・出たよ。

限りなくお昼前に近い時間なのだが・・・「お昼ごはんは別に食べるんだよね?」

計画性なくその場の雰囲気で行動しようとする奴と、とりあえず計画的に行動したい奴(がすぐ変える)の動物占いはペガサス同士、自由度がエスカレート、デスパレード、争い勃発。
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しかし、目の前で調理される形態だと、食べる意欲がわいてくるもの。
小籠包と揚げパン、豆乳をまた適当に注文して、奥にあるテーブル席へ。
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小籠包、甜豆漿、油條
小籠包は皮がやや厚くて、普通の肉まんの小さいサイズの様だった。
そして、私はもう温かい甘い豆乳ラブから離れられなくなっており、揚げパンを浸しながら大満足。

だが、ここでお腹いっぱいになりたくはない、これはお昼ごはんではない・・・と言い張る私。

どこでも食べたい星人とガッツリ満足に食べたい星人、どちらが食い意地張ってるのか。
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by sukatan_queen55 | 2013-01-31 06:46 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
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