台湾(台北萬華区):龍山寺(ロンシャンスー)、剥皮寮(ボーピーリャウ )

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お昼ごはんの後は、腹ごなし&次のつまみ食いの為にもしっかり観光、
台北駅から南西の方向にある台北で最も古いお寺、龍山寺(ロンシャンスー)
MRT(地下鉄)なら土城線で龍山寺駅を降りてすぐの場所にある。

仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」など、ありとあらゆる神様が祭られており、元旦だったので初詣代わりにも丁度よし!自分の中で訪れたいベクトルNo.1。
さらにどのガイドブックにも掲載されているというキングオブ観光名所、いかずにおられようか。
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日本の神社仏閣と比べると、屋根の装飾に龍や鳳が配置されており、華やかさが印象的。
大きな入口の門の右側には、お供え物を洗う場所があり、門の外で購入した花などのお供えものを洗うそうです。
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ここで私たちも台湾式のお参りマスターになるべく、ガイドブックをチェック。
1:売店で線香7本とロウソク2本を購入
2:ロウソクに点火して燭台へお供えする。
3:点火専用の場所で7本の線香全てを点火。
4:神様に自分の名前と生年月日、現住所を伝え、自己紹介をしてから祈願。
5:本殿中心部に向かって線香を両手で持ち、頭上に掲げて3回拝礼する。
6:本殿の前にある金色の香炉に線香を1本お供えする。この要領で他の神様と香炉を巡る。
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右の入り口にある売店で、線香7本とロウソク2本を購入。
地元の人で線香だけ買っている人がいたので、それでもいいんじゃないか?と彼。
が、ガイドブックに沿って御祈りしたい私が線香とロウソクを購入して、次に続くと彼にも自動的に同じものを渡される(笑)
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燭台にあるロウソクの火を借りて点火した後、続々と後ろから並んでいるので細いロウソクをどこに立てればよいかと思っていたら、係のおばさんが輪ゴムで縛って1つにしてあるロウソクの中に取りまとめてくれた。
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持っている線香に点火して、心の中でブツブツと自己紹介をしながら頭上に掲げて3回礼拝。
この間ずっと黙ったまま、周囲の人たちの見よう見まねで参拝しているが、
台湾人の中に紛れ込んで同化していたに違いない。
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沢山のお供え物たちは主にお花が多かったが、お菓子の箱や果物も見られた。
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本殿の前にある香炉に線香を一本入れ、本殿の中の観世音菩薩に参拝。
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本殿から後殿に回り、他の神様にも参拝して香炉にお線香を1本。
武術・商業・学術の神様、結婚の縁、安産と子供の成長を守る神様など各神様のご利益が違うらしいが、見分けがつかないので全部同じ願い事をしています。
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火がファイヤー化しすぎて、線香を投げ入れてぶっさす!しかない状況の香炉。
異国の地のお寺は、肌で感じる部分は多少違っているので観光気分ではあるが、いい体験に。
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龍山寺の横の道沿いには沢山の椅子が並んでいたが、座り込んでお経を唱えている人たち用なのかしら?販売用か貸し出し用が不明。
自分用の風呂桶を、ボトルキープならぬ桶キープしてあるのを近所の銭湯でみるが、
お寺で腰掛用椅子キープ!・・・じゃないだろうなぁ。
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西園路一段に広がる仏像や数珠など様々な仏具専門店が立ち並ぶ仏具街。
台湾で最も有名な仏具街で、道路の両側には20軒の仏具店が並んでおり、
何代も続く古い店がたくさんある。
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龍山寺門に戻って地図を見ていると、日本語堪能な老人が何処へ行くのかと尋ねてきて、「剥皮寮」への方向を教えてくれた。

剥皮寮(ボーピーリャウ )は、百年あまり前の清朝時代の町並みを残しているエリア。
昔栄えた時代の洋風なバロック様式の街並みを保存修復し、当時の生活様式などを見学することができる。
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丁度、剥皮寮内でアート・フェスティバルらしき企画が行われていたらしく、
今の台湾の現代アートを無料で見学することが出来ました。
歴史的な建造物と現代アートの共演、新しい観光名所の1つを観光した後、この辺りの散策へ出向くことにした。
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by sukatan_queen55 | 2013-01-22 06:03 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
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