台湾(台北・中山区):麥味登(朝食・ブランチ専門店)

b0089578_11424148.jpg
1日1日、元旦の朝食は台北で始まる。
今回のツアーは三泊四日の予定で、往復航空券+ホテル(送迎付)フリープラン。
ホテルでの朝食はセットになっていたのだが、少しでも台北の街に根付いたご飯を体験したい!
と自分たちが宿泊しているホテル(アンバサター台北)の近辺を朝からうろちょろ。

アンバサターホテルを台湾語で書くと「台北国賓大飯店」。
中華系の人たちがいる他の国だとまた異なるらしいが、
台湾では「大飯店=ホテル」という意味らしく、大飯店でごはん屋さんを連想してしまうので、
パッと見で地図を見ると、レストランとホテルの見分けがややこしい。

ちなみに帰りにみかけたゴージャスホテルは「大酒店」だった、巨大食堂よりもスーパー酒屋の方が上。ランキングが上のクラスだと大酒店なのだろうか。

でアンバサダーホテル台北(中山区中山北路二段63号)の後ろの道を真直ぐに歩き、
林森北路にぶち当たったところの角っこに見えた食堂で朝ごはんすることにした。

お店の名前は「麥味登」、台湾の五大手作りサンドイッチチェーンと同じ名&マークだが、
ネット画像の他の店は日本のファーストフード店の様に綺麗だが、
ここはスタンド食堂っぽい外観。
b0089578_11424922.jpg
数人のおばちゃんがスタンド内で注文された軽食をその場で作っている。
台湾語や早分かりメニュー表なども持っていない私たちには、
全く何がなにやら分からないので、とりあえず適当におばちゃんに食べたいものを指差す!
シンプル一番!ジェスチャー一番!

「珈琲」を注文すると、「温かい?冷たい」と聞いてくるのでホットを。
すでに砂糖&ミルク入りの温かいコーヒー牛乳みたいなものが出てくる。
b0089578_11425851.jpg
肉髭蛋餅
蛋餅というグループの肉髭を選んでみる。

蛋餅(ダンピン)という小麦粉とネギ入りの台湾風クレープ、
それぞれ好きな具を選べて、肉髭はぼそぼそとした繊維の肉でんぷ、少し甘い。
生地はもちもちしていて、上から甘辛いソースがかかってる。
b0089578_1143777.jpg
玉米乳酪餅
乳酪餅というグループの玉米を選んでみる。

厚めの柔らかいパイ生地(?)の間に玉子と食パンをサンドウィッチ、パンが中身になってる。
外回りの生地が少し甘い風味があってなかなかいける。「創意新吃法!」って書いてある。
b0089578_11431567.jpg
ホテルの近くにこれまた朝食専門チェーン店の「世界豆漿大王」を見つけたが、
滞在時に開店しているのを見たことがなくつぶれたのか不明。

ファミリーマートとセブンイレブンが台湾制覇を目指しているのか、至る所で見かける。
日本のお茶もお菓子も売ってるし、ホテルの近くにも何軒かありこれは便利。
違うのは渡される時に袋がないこと、ショッピングバッグ携帯していてよかった、ECO台湾。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2013-01-15 06:44 | 台湾 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/19840691
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by y_flugels at 2013-01-16 00:38
朝食専門チェーンなんてあるんですね~朝がゆとかのお店なのですか?
Commented by sukatan_queen55 at 2013-01-22 18:27
●y_flugelsさん
ここはサンドウィッチ専門店のような感じでしたよ。
翌日も朝ごはん専門店に突入しました
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 台湾(台北):迪化街(ディーホ... 台湾(台北):通化街夜市(臨江... >>