京都(祇園四条):いづ重(京寿司)のおいなりさん/八坂神社

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三連休の京都市内は殺人的に込み合っているので、神社仏閣は空いている午前中にまず1つ。
食べまくり紀行みたいだが、一応「御朱印」も収集しているので八坂神社へ。
中学の修学旅行の時に八坂神社→清水寺のコースで初めて、そして久しぶりの八坂神社。

石段から参道へ続く間、沢山の屋台が早朝から準備しはじめていた、いつもこんなお祭り状態?
やっぱり喉が渇いたら飲むのはジンジャーエール、神社だけに。
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京都に詳しい人によると紅葉の色が深まるのは11月下旬がピークで12月上旬までが見ごろだそうで、真っ赤に染まった紅葉が目に鮮やかでとても美しい。

自宅の狭いスペースに生えている木の紅葉も色づいた時は綺麗だったが、その後の掃除が何度掃いても断続的に落ちていくので、落ち葉がない状態に戻るまで数日かかる。
しかも天気が悪いと掃けないし仕事もあるし、しばらくそのままなのはしょうがない。
近所のおばちゃんが苦言を言ってきたので密かな言い訳書いてるわけなんだが。
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八坂神社の石段下、祇園交差点に面した場所にお店を構えるのが、いづ重
京寿司(押し寿司)専門店で京都のさば寿司で有名な「いづう」さんから暖簾分けしたお店。
暖簾分けしたのが明治末年でそれから創業100年以上続く老舗です。
棒寿司、箱寿司、巻き寿司と京寿司ひと筋一直線。

有名なのは鯖姿寿司、いなり寿司、また季節によって鮎や鱧など古都の郷土料理である京寿司が食べられるとあって期待もむんむん、扉が開いていたので中で食べようと思ったたらまだ営業前で入れず、10時少し過ぎたところでさすがに早すぎ!
テイクアウトだけは出来るというので、いなり寿司を購入することにした。
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いなり寿司:750円

麻の実(おのみ)、柚子、ゴボウが酢飯に入ったおいなりさん。
プチプチという食感は麻の実からで香ばしさも出るのだとか。
おあげは薄すぎず厚すぎずややゆとりがある大きさでふかっとした口当たり。
甘さが上品な薄味で、ごはんがゆるめに入っていて美味しい。

これを食べたいがために八坂神社まで足を運んだのではない、と一応言っておこう。

早朝の神社の境内は人も少ないし空気も澄んでるしかなり癒される~これよ、これこれ。

だけど、連休の京都は混雑もピークでバス待ちは行列&満員御礼ぎゅうぎゅうづめ、
道も大渋滞で密着プレイが長く続いて、ストレス満載。

神社で癒され、交通機関でストレス上限突破!極端すぎやろ~な京都。
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by sukatan_queen55 | 2012-11-30 06:53 | 京都 | Trackback | Comments(2)
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Commented by やっすん at 2012-12-02 19:50 x
おいなりさんに750円、ってちょっと高いかなと思ったのですが
これはプレミアムおいなりさんなのですね~
やっぱりこれは、三角形の関西風おいなりさんですよね。
上京した時、おえどのいなりずしが俵型で味付けが濃かったのに
ちょっとびっくりした記憶があります。
Commented by sukatan_queen55 at 2012-12-04 12:46
●やっすんさま
関西風は三角形、なるほどそこは気が付きませんでした。
うーん、こっちは何だろう?俵型かな。
味は多分関西に近いものだと思うけど。
出きれば次は大人のおいなりさんも試してみたいと思ったのでした
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