金沢(尾山町):会館グリル(食堂)

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今月に入って友人達の食べてきた!の画像ラッシュを見るばかりで中々行くことの出来なかった
金沢商工会議所の建て替えに伴い今月22日に閉店を迎える
「金沢商工会議所」の地下にある会館グリルにギリギリかけこみ乗車してきました。

大正時代から昭和50年代まで香林坊にあった洋食店「仙宝閣(せんぽうかく)」の流れをくみ、商工会議所地下の食堂としてオープン。金沢の洋食文化を牽引したお店。
他には洋食の「味の千成亭」も「仙宝閣」で修行された方が腕をふるっています。

年季の入った会館の地下に降りていくさまはダンジョン風、レトロな昭和ムードたっぷりの食堂。
閉店まで非常に込み合っているので、合い席を頼まれました。

11月12日(月)~22日(木)までのメニュー

スペシャルランチ:1,000円 (一般には出していなかったランチ)
カレーライス:300円 (仙宝閣伝来の看板メニュー 定価の半額)
海老フライカレー:700円 (特別メニュー 是非ご賞味下さい)
ミートスパゲティ:600円 (スパゲティの定番=ミートソース)
オムライス:600円 (洋食の定番、あの頃の懐かしい味)
日替ランチメニュー:600円

注文するものは既に決まっているのに一応メニューを確認すると迷いが生じる。
だがやはりここは正統派として伝統のカレー(22日まで限定半額料金)をいただいた。

カレーライス:300円
ライスを少なめにするとサラダが付くというので、そちらに変更してもらう。
牛肉がごろっと入って溶け込んだ懐かしい昔ながらの洋食屋さんのカレーはコクがある。
見た目は濃厚なカレーだけど少々ピリッとするくらいで辛くはない。
だから万人に愛されるのか、若者から年配の方々まで年齢層が幅広い。

カレーに半熟状態の目玉焼きの黄身を崩しながら混ぜて食べるのがマイルドでベスト!
元々、カレーに目玉焼き以外、納豆やキムチなんかも好きなCOCO一番屋脳で
学生の時はカレーに生卵をトッピング!でも、目玉焼きが一番です。

食べ終わった感想は「もう1皿食べれるな」

ごはんを少なめにしたのでちょいボリューム少な目だった。
値段的にミートスパとカレーと2つ注文してもよかったかもしれん。

結果的にダイエットできたということで終わりよし、22日まで。
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by sukatan_queen55 | 2012-11-20 06:17 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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