広島(広島市中区):つけ麺本舗・辛部(ラーメン)

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ここらでアップしておかないと、まだまだネタがありまくりなので、
また突発的に時期を逆戻りしますが、9月上旬、1人で広島まで旅行に行ってきました!
そこで食べた食の風来坊の記録。

出張やライブなどで東京・横浜・大阪に1人で行くことはあるが、地方に1人旅は経験値少なめ。
前々から宮島を訪れたいとガイドブックを購入するも、調べる内に目に付くのは
広島焼き、穴子、牡蠣、広島風つけ麺と食べ物ばかり、女は欲望に素直ね。

多分、夜は1人で繁華街を徘徊酔人する予想~というかほぼ決定事項なので、
昼はなるべく控えめにと、到着したばかりの広島で名物の「広島風つけ麺」を喰らう!
ラヲタじゃないけど麺好き、MEN好き、ラーメン好き。

広島風つけ麺は、冷ました麺を唐辛子などが入った辛いタレにつけて食べる料理。
麺の上にのるトッピングは基本的なものとして、キャベツ・ネギ・チャシューなど。

幾つか候補はあったけど路面電車で行きやすいつけ麺本舗・辛部に決定。
JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで20分、十日市町で下車して大通りにすぐお店が見えます。
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黒を基調とした縦に長い店内は入り口にテーブルが幾つかと奥にのびるカウンター。
手に取りじっとしばらく見つめる「辛さ目安表」、見つめるのは同時に己の心にも問い掛け。

私ってどのくらいの辛さに耐えれるだろう?初めてなのでこの店の基準が分からない。
遊び心程度で猛辛にも興味はあるけど、この店で墓標を立てる勇気はなし!

中辛ならつけ麺すすりに自信が持てます♪(アクロン風)なのでもっと上の大辛まで多分OK。
でも、「ほんまにええん?」の説明に微妙に心が視線を逸らしているわ。
なので、大辛にちょっぴり挑戦の「レベル10」を注文してみました!
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麺の上にはチャーシュー、キュウリ、キャベツ、ネギは大盛りにしてもらう。
つけダレは醤油ベースとカツオベースを合わせて、数種類の香辛料を加えて完成したもの。

麺は冷やされた細めの卵麺で結構コシがあり、冷たいつけ汁は赤いラー油でやや真っ赤。
結構辛い、でも私には大丈夫なレベル・・まだ上もいけるかな。
味は鰹の風味があっさりさっぱりに辛さがプラスされて、サラダラーメン感覚。
野菜をたっぷり摂取できて、辛さで食欲増進・燃焼とヘルシーなラーメンです。

となりのカップルの女性が注文していたのは「レベル0」・・って全く辛くないやん。
よっぽど辛いのが苦手なのか、わしはタレのベースを味わいたいんじゃ!というツワモノか。
どう見ても「わし」という一人称が似合う方ではなかったですが。

まだ9月も始めで暑さも残っていたので、広島風つけ麺さっぱりと美味しくいただきました!
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by sukatan_queen55 | 2013-02-18 06:42 | 広島 | Trackback | Comments(0)
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