京都(中京区三条通):柳家本店(京寿司・はも・ふぐ料理)

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京都日帰り旅、三条近辺に車を停めて、まとめてお土産三昧のデパ地下巡りの後は
勘に頼りながらガイドブックには載っていないお店を渡り歩く幸せ。
夕飯も特に調べずにふらふら街中を散策していたら、「鱧」の文字に目が留まる。

関西方面に旅行すると魚介では鱧、蛸を食べること多し。
特に京都の夏と言えば「鱧(はも)」、夕飯は京都らしくハモっていこうかと
風情ある佇まいの柳家本店、創業大正十五年の伝統の味を守り続けているお店。
夏ははも、冬はふぐ、クエ鍋、かじき鍋など季節に沿った食材が食べられる。

東は柳家小さん、西の京都は柳家本店か、いざハモーンたつお!
お店に入ると昔のお寿司屋さんを彷彿とさせるカウンターに小上がりが何席か。
歴史があるにも関わらず意外と気軽な雰囲気で敷居は高く感じない。
今回は鱧づくしであるはも御膳:4650円を頂きました。
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先付
骨せんべい(あばら骨、背骨)、浮き袋と玉子のゼリー、鱧のなれ寿し
全て鱧を使用してクセもなくごくごく自然に口に吸い込まれる。
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はも落とし
鱧料理と言えばこのイメージ、湯引きした鱧を氷水に「落とす」ことから呼ばれる。
ふわふわして柔らかい身を梅肉をつけてさっぱりと。
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はも箱寿司
焼いたはもをつぶして箱型で押したお寿司。
タレで多少コクが出ているが上品なお味で美味しい。
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はも椀物
はもの土瓶蒸し、中に入ってる茸はシメジかな?
鱧からでた出汁がじんわり味わいがあってこれも好き。
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はも皮胡瓜酢の物
こちらも関西の夏の名物だそう、固くしぼった胡瓜にはもの皮。
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はも柳川鍋
笹掻きゴボウも一緒にどじょうよりもあっさりしているがさすが柳川鍋、食べ応えがある。
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デザート
ふるふるしたジュレがさっぱりとしてグレープフルーツ?と話していたら
中に入っているリンゴ漬けのシロップを使ったリンゴジュレだそう、全然違うっ

はも落とし以外は全て初めての鱧料理、鱧コース制覇で堪能いたしました!
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by sukatan_queen55 | 2012-08-01 12:31 | 京都 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ayuminnie1127 at 2012-08-01 21:45
こんばんは^^

いいなー。
鱧の箱寿司、だいすきなんです!!
土瓶蒸しもー。。

湯引きの梅肉より、絶対甘辛箱寿司派ですっo(*^▽^*)o~♪

9月に京都行くんですが、遅いなぁ。。
Commented by sukatan_queen55 at 2012-08-04 14:12
●あんみぃさん
鱧の箱寿司初めて食べました、コクが出て美味しいですね〜
確か丹波地方のチラシ押し寿司も好きなんですよ。
あんみぃさん的には甘という字が入ってるところがらしい・・というか。
京都はいつ行ってもいいですね
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