石川(羽咋郡志賀町):山田ファーム(ころ柿、赤土スイカ)

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11月末、友人のご実家が営んでいる山田ファームさんへ2年ぶりに
志賀町名産の「ころ柿」生産現場の見学に行ってきました。

ころ柿(干し柿)は能登を代表とする特産品。
使われる柿は「最勝(さいしょう)」と呼ばれる品種で、
芯が小さく肉質が柔らかいことから最も適しているとされています。

能登有料を上棚ICで降りたまではよかったが、辺りは限りなく広がる田園風景。
どっちの方向だったっけ?わざわざナビ付きの車なのに人間ナビは役立たず。

住所は分かっていても時々ナビって、
「大雑把に目的地に到着しました案内を終了します(はぁと)」
影の声:後はお前らで何とかしろ的な放置プレイに陥ることがある。
古ナビだからか・・・

田んぼ道を縦横無尽にチャリで走り回る小学生の群れを追い越して、
野生の勘で見覚えのある風景が見えてくる、ころ柿納屋に到着。
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小屋に入ってすぐお父さんが作業しているのが目に入る。
モーターで回る刃に柿をあてながら半自動の器械で行う柿の皮むき。
均一な形に剥くために固い状態の柿を使っています。
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その横でお母さんが剥かれた柿を1個づつ丁寧につるし紐を結ぶ。
限りなくある柿を手作業で結ぶ工程は地道で気が遠くなる作業。
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結ばれた柿が干されている2階を見学、まるでころ柿カーテン。
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差し込む日差しを受けて能登の晩秋漂う幻想的な風景。
ダンサー・イン・ザ・ダークのビョークよろしく間を駆け抜けて踊りたくなる。←アホ
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1階の部屋で次の段階。
ほおずきが沢山ぶら下がってるみたいと言わしめた画像。
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さらに次の段階、大分あめ色のころ柿の顔に近づいてきた。
温度・湿度を調整しながら乾燥させていきます。
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最終段階の出来上がる直前のころ柿を試食!
中のとろみが残っているホチャホチャな状態でうまーい。
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出来上がったころ柿、この大きさはLサイズ、後、2L、3Lサイズもあり。
(この日は、まだ出来上がっているのはLサイズまでだった)

自分の食べる分としてLを2ケース購入!噛み応えがあって凝縮された甘味が旨い。
大好物なので、夜中についついつまんで食べてしまう。

数日前は夜中に3つも・・・高いのに・・だがじゃがピーよりはカロリー低かろう!
夜中のチューハイにころ柿、止まらんです、サドンデス(意味不明)

私が最近うっかり夜中に食べる3大ハイカロリー食。
「Jagabee(じゃがピー)」、「志賀のころ柿」、
「ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ、プレミアムチョコ」
い・け・な・い、ハイカロリーマジック

お土産に赤土で育った採れたての大根までいただいて帰宅しました。
山田ファームさん、貴重なお時間いただき色々ありがとうございました!

ご注文、お問い合わせは山田ファームさんのHPで。

尚、新竪町の八百屋松田久直商店でも昨日2Lサイズが入荷したそうです。
数に限りがあるので購入希望の方は問い合わせした方がよさそう。
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by sukatan_queen55 | 2011-12-05 12:42 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)
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Commented by かにたま at 2011-12-05 23:28 x
社会科見学のノリで見ました。
話に聞いてたのと画像で、ちょっぴりおりこうさんになれた気が(^^;

それにしても、ほちゃほちゃころ柿ベイビー画像が素敵です!
つるされてる様子もしあわせな色合いだなぁ(*^_^*)
Commented by sukatan_queen55 at 2011-12-13 12:13
●かにたまさん
社会見学のノリもありつつ、大変見ごたえかつ季節感溢れる魅力的な風景でした。紐括りなど永遠に終わらぬのではないかというほど大変な作業で、ころ柿が高価なのが分かるわぁ・・・
いつも毎年まとめて購入して、冬の贅沢なオヤツの仲間入り。
自然なオヤツってのがいいよねー
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