金沢(扇町):末広(居酒屋)

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百万石祭り前日に浅野川で行われる灯篭流しに久しぶりにふらっと行ってきた。

ゆらゆら川を流れる灯篭をみた後は近所の居酒屋で夜ご飯!と向かったが、
川沿いにあるので、灯篭流しの後の観光客がなだれ込んで満席。

うーん、この辺りで野菜が食べれるところ・・とふらふら灯篭のごとく賢坂辻の方向へ。

自分の野生の勘の赴くまま扇町方向に足を向けると、1軒の居酒屋らしき店を発見。

「末広」石川県金沢市扇町13-27・電話 076-222-4627

店構えは結構年季はいっとるな~頭の中のイメージではテーブルが何席かあって、
頭巾をかぶったおばちゃん、おじちゃんがやんわりとした雰囲気で料理を運んでる。

初めてのお店、多少の勇気も握りこぶしほど。
ガラッと扉を開けると・・・ちょっと予想とは違った。

お客の爺ちゃんがカウンターに座ってて、後こあがり。
やんわりしているけど、何となく心を漂う・・・しまった感。
いや、何となくなんだけど・・今度こそ野生の勘は外したか?
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精進している旨を告げ、まず頂いたのが自家製梅酒と付き出し。

瓜の煮物、冷奴、揚げと大根の煮物
えっ、付き出しがこんなにあるの?しかも、煮物がなかなかいける。
しまった感!とか思ってすみません!!
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野菜炒め
通常はお肉が入っているそうだけど、野菜だけにしてもらった。
紅生姜や海苔がかかって、塩味の焼きそばを食べているデジャヴ。
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野菜の漬物・佃煮の盛り合わせ
赤い梅肉のや、山菜の佃煮みたいのが美味しかったな~これはいいね。
テレビを見ながらちびちびと野菜のツマミと酒、完全親父化。
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キツネうどん
柔らかいあっさりした金沢うどん

お城の中に大学があった頃は、この店は学生さんで賑わっていたそう。
今は随分お客さんも減ったよ、と店主が寂しそうに語っていたのが印象的。
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焼き飯
お肉ヌッキーの焼き飯は素朴な味。

最初、しまった感が漂ったのは、キタミシュラン的な雰囲気だったので。
でも、食べるまでは分からないもの。
これだけ長い間お店が続いているのは、周りの人たちに愛されているからかな?
扇町の人に聞いてみたい(コメント開けてないけど・爆)

お肉・お魚メニューも色々あったので、喪が明けた後思い出したら来訪しよう。
特に目に付いたのは「シロ」と「豚足」。

「還暦時にジュディオング」が目標なので、豚足食べなければ。

「ジュディオング目指しているので!」これは私が豚足食べる時の定番のセリフ。

今のところカラオケだけしかジュディオングになれません。
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by sukatan_queen55 | 2011-07-12 06:50 | 石川(金沢) | Trackback
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