2011年、山菜ツアー!→打ち上げ(碧羅)

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GW真っ只中、毎年恒例アブさん主催の山菜ツアー!に行ってきました。
前日、飲み会だったこともあり、朝7時集合への不安を口にしていたせいか、
早朝から起きたか!コールが届く信用ゼロ子。

メンバー:アブさん、のりさん、パオちゃん、パオコちゃん、なちぼんと子供たち、
     ミントンさん、スカタン

曇り空でも雨天でなければ天気は上々、順調に山奥に分け入っていったのだが、
林道の途中でなんと大木が寝ている!

大型チェンソーでもないと処理出来そうもない大きさ。
どうやら与作が出現しているらしい・・・当然これ以上進めない。
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山菜ポイントは全てアブさんにお任せしているのだけど、今回は違う場所に変更。

さっそくどうでもいいシャツ、長靴、帽子、タオル~に身を包んだ山菜ルックで出陣。
私はアウトドア専用にしているTシャツを着用しているのでシミだらけ。
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私は初めてのトリアシショウマ(鳥足升麻)、後はカタクリとタラの芽
トリアシショウマは、若芽の先が三つ又に分かれて鳥の足に似ていることから名付けられた。

この名前がなかなか覚えられず、勝手に「トリヤマショウタ」と変換したり、
いい加減面倒くさくなり「チキン見つけた、チキン」と省略。

チキンは覚えちゃったのと団体様が生えておられたので結構採れた。
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今年はよく生えてたコシアブラ・・と偽物
実は私が最初の段階でニセモノを採ってきたので、見せしめ?のため写真撮影。

こんな風に山菜パッチものを採ってきたり、前にスカンポばかり採ってきて、
スカンポ女王と命名されたイメージが出来ているのか、
収穫祭の仕分け時に間違っていたものは、私のせいにされることが多し!

ぜんまいとコゴミ
アクが強いので処理が面倒と、少量をみんなで押し付け合いされていた薇。
こごみはの由来は、若い葉の先の巻いた姿が前かがみに「こごんだ」ように見えることからだとか。
見つけやすく群生していたので沢山採れました。
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タラの芽は、手近な場所では殆どが採られていたので貴重な存在。

手の届かない崖っぷちや、高い場所だと余計に収穫魂が燃えるもの。
そんな時に登場、高枝切りばさみ。
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採ったどーー!!

この後も渓流の間のタラの枝に私と半ケツ出しながらパオコちゃんが乗ってしならせ、
アブさんが高枝切りばさみで切って、
沢に落としながらも拾い上げるというど根性を見せつけた。
採ったどー!どー!どー!←こだま
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木の芽山椒の若葉。
香りが良いので焼き物、 煮物など料理の彩りなどに添えられる。

アザミの群生を見つけた時、のりさんが「アザミ嬢のララバイ」
とデーブ・スペクター化しているのを生温かく見守る私。
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朝の7~11時過ぎまで崖登ったり下ったりして頑張った成果がこれ。
朝市のように広げたてて収穫祭!必殺仕分け人に入ります。

タラノメ、コゴミ、カタクリ、トリアシショウマ、ワラビ、ぜんまい
センナ、ウド、コシアブラ、カタクリ、カンゾウ

センナは葉ワサビなので、山葵が苦手な自分は遠慮。

のりさんがヒラタケらしきモノを収穫してきたけど、いまいちキノコって確信が持てない。
自分で実験しろよ!など自己責任をオススメすると、
そこまでヒラタケに人生かけられなかったのか、全て処分することに。

今年は雪解けが遅かったせいで、いつもと違った山菜が収穫出来てよかった。
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山菜採りの労働の後は疲労と飢餓状態で宴会場所までぶっとばしました。
笠舞パレット前にある大連出身のシェフが腕をふるう中華料理の碧羅(へきら)

茄子の辛味炒め、イカの天ぷら、豚ひれときくらげの炒め、
焼き餃子、小龍包、チャーハン


茄子の野菜の旨味とあっさり感にあんかけが加わって美味しい!

腹ペコ団体なので1皿出来上がるとすぐに群がって空になる。
次々とごはん!チャーハン!と追加注文するのにすぐに出来上がる。
ここの親父さんの手さばきは千手観音のようだわ、スピードが速すぎる。
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鶏からあげの甘酢あんかけ、白身魚の甘酢あんかけ、海鮮ラーメン、牛肉ラーメン(四川風)
あんかけ~あんかけ~りんかけ~、あんかけ料理が多かったような。
チャーハンにまであんかけ汁かけている人がいて、どれだけあんかけ好きなのか。

ここの味付けは濃くもなく薄い~でもなく、普通に見えるのにどれも美味しい。
リーズナブルだし普段使いの本格派、いい店ですね。
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・こごみのマヨネーズ添え

あれこれ処理するの1人だと面倒なので、簡単な料理ばかり。
こごみを茹でてマヨネーズにつけただけです、ぷっ
しかし、これがあなどれない美味しさ!

マヨネーズは頂き物の富山県は山田村の柿酢シリーズ「柿酢ごまマヨ」
ゴマの香りと酸味で濃厚な味なのにしつこくはなかったような。
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・コシアブラとタラノメの天ぷら
 どちらも香りがよくてうまーい!天ぷらの技術については忘れましょう。

・カタクリのおひたし
 茹でて、そうめんつゆに浸しただけ。
 カタクリはクセもなく、ほんのり甘味がしてうまーい。

・トリアシショウマの醤油炒め
 ゴマ油と醤油で炒めてゴマをかけました、歯ごたえがあるので炒め物にむいている。

・山菜天どん
 翌日、余った天ぷらで天丼!うまーい←こればっか

春の訪れを知らせてくれる春の味覚、新鮮な山菜がたまりません。
また来年も参加したいです!

今年採れた山菜の見分け方の記憶が来年までも保たれますように・・
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by sukatan_queen55 | 2011-05-16 12:35 | イベント | Trackback
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