富山(新湊):アラジンⅢ(パキスタン料理)→(南砺):シフォン(カフェ)

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これは12月、友人たちと射水市のパキスタン料理のアラジンⅢへ。
突然の出会いがⅢ!何故にⅢ!と思っていたが、魚津と富山にⅠ、Ⅱがあるのね。
場所は射水市と言ったらカシミール・・の前を通り過ぎ、某電機屋さんの前にある。

一階が何屋だか忘れたがアラジンⅢは黄色いプレートが見える2階。
パキ料理=カシミールのイメージ脳なので大衆カレー屋ぽい看板。
両方から登れる階段がものすごく急で蒲田行進曲事件に発展しそう!
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お店に入ると現地の人に「イラッシャイマセー!コチラヘドゾー!」
とスマイルフラッシュを受ける、カシミール脳には眩しいくらいの接客力。
しかし、これが普通のお店の対応か。
カウンターと奥にはテーブル席も広がっており、テレビはインドの娯楽番組。

さっそく注文選び、普通のカレーに加えて知らないメニューが幾つか。
ニハリ、ハリーム、パヤって食べたことないかも。
パヤ、「パヤパヤ」と書くと南国風の明るそうなメニュー名なのに
説明は「大きな骨を手づかみで骨髄をチュッと吸いながら中のプルプルを食べる」
とホラーな解説。パヤ、恐ろしい子!
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ニハリ、サラダ、ナン・チャパティ
ニハリは牛肉のスープカレー、大きな塊の牛肉がゴロンと。
お味は少し変わった味で薬膳カレーのような風味がする。
カレーのセットにしたのでサラダ、ナン、チャパティが付いてきますが、
ナン・チャパティは食べ放題。焼きたてチャパティがめちゃ旨いです。
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ハリーム、ビリヤニ、シシケバブ
牛肉と豆をとろとろになるまで煮込んだペースト状のカレー。
確かにペースト状、味はマイルドで豆のせいか肉の味はあまりはっきりしない。
パエリアはインディカ米で肉とスパイスを炊き込んだご飯。
シシケバブは羊肉ミンチ&スパイスで焼いた定番~。
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マトンカレー、ベジタブルパコラ、チャイ
辛さは「甘口、普通、中辛、大辛、激辛、インド辛」から選べるのだが、
本格的カレーは辛い方が美味しいと思っている自分でもインド辛は何となく躊躇。

すでに金沢で閉店した1~100倍のスープカレー屋さんで20倍を注文していたのは
20倍まで無料だったからだが十分辛かった。
インド辛、日本人が立ち入っていけないような、おこがましいような未知なる不安。
半歩下がった姿勢で「激辛」を注文したが、自分は大丈夫なレベルだがかなり辛い!
友人の1人はもっと辛いのもOKだが、もう1人はギブアップと個人差あり。
ベジタブルパコラはやや甘いソースをつけないでそのままあっさりと食べた。
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その後はガラッと雰囲気を変えて南砺にあるカフェシフォンへ。
12月のシフォンは林檎のシフォンケーキ、食べなかったけどもう1つはチョコ系。
煮詰めた林檎が入っていてスポンジはふんわりとしながら弾力があり、
甘さが控えめの味は相変わらず美味しい、生クリームをかけていただきます。

今回のアラジンⅢは変わったカレーが多かったので、次回は普通のセットも食べてみたい。
普通の店っぽいので入りやすいのかおばちゃん率も高し!
そして次回は注文し忘れたパヤも・・
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by sukatan_queen55 | 2011-01-13 12:34 | 富山 | Trackback
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