富山(富山市):Art&Cafe 胡風居(カフェ・ギャラリー)

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劇団ひよこ組(BOWちゃん浜ちゃん、スカタン、長靴)、ランチ後は富山市岩瀬地区に移動。
北前船の寄港地として栄えた場所で、町屋が軒を連ねる古い町並みが魅力的。
「北前船廻船問屋」森家、富山の地酒・満寿泉(ますいずみ)で有名な桝田酒造店などがある。

休日ではあるが、人通りの少ない古い港町を皆でのんびりと散策。
ここにいたるまでに、某鱒寿し屋に電話したらものすごいやる気のない応答をされたとか、
高飛車店員の洗礼を受けた某店に入ったことは抹殺する(爆
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のんびり街並みを堪能するのもいいが、観光するにも何かしらスパイスも必要。
もちろん、それが食べ物であることは言わずもがな。

昭和8年創業の大塚屋さんは和菓子や洋菓子など各種販売してますが
なんと言っても、やや細長い三角形のどら焼きが2個入ってる「三角どら焼き」が有名。
ここの「三角どら焼き」はお土産として持ち帰ることにする。
5年前に岩瀬に訪れた時の「三角どら焼き」
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その後も街中を散策していると、
角の小さなお菓子屋さんのショーケースに三角どらやきを発見。
大塚屋だけだと思っていたのに、そのお店の名前は今枝福助堂
見てしまった以上は味見して見なければならないマイ掟。
確か1つ70円ほど、薄皮の中にたっぷりと入った餡子は結構甘みが強かった。
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富山駅北駅から岩瀬浜駅までを結ぶ路面電車、富山ライトレール富山港線
あまりに暑かったので冷房の効いた車内で眠りこけてしまった自分。

この後は富山中心部にある山グッズ専門店に登山用ウェアを見に行きました。
とは言っても用があるのは浜ちゃん、BOWちゃんオンリー。

今までは普通の山女、だが流行の山ガールになるために変身用のスカートを物色。
ちなみに自分はアウトドアかフェス用に山ガールもどきの格好なら興味あり←ファッションだけ
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デザートはかき氷目当てでArt&Cafe 胡風居
なかなか渋大人な珍しいデザートが各種あり、奥にはギャラリーも備えている。

デザートは黒七味ソフト入りソフトから始まり、黒七味ソフトパフェ、いもくりなんきんパフェ、
ピーナッツしるこ、小豆サンデー、クリーム白玉。
食事は、黒七味入りパンの角煮サンドウィッチなど。

私たちの目当ては「夏季限定:大人のかき氷」
抹茶、焼きりんご、しょうが、トマト、メロン、パイン、生レモン、氷ぜんざい、氷柚子
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生レモン(BOW)、メロン(スカ)、焼きりんご(浜)
ママレモンならぬ生レモンはさっぱり生絞りシロップ、トッピングのソフトをプラス。
メロンはシロップもくどくなく美味しかったけど、果肉が沢山で食べ応えがあった。
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しょうが(長靴)
実は甘いものが苦手な長靴、というデータは私たちの間では基本。
そんな長靴と店員さんとのやり取り。

「すみません、甘くないかき氷ってありますか?」
「かき氷はどれも甘い味付けですけど」
「甘い物が苦手なので、甘くないかき氷がいいんですけど」

この辺りでお前何しに来たんだよ!と心の突っ込みを入れられてもおかしくない。

「それなら、しょうがはかなり辛いので甘味はあまり感じないかもしれませんよ」
と親切に勧めてくれたので、しょうがをオーダー。

確かにしょうがシロップが刺激となって甘さも抑え気味に感じるかも(味見データ)。
だけど、どんどん食べるに従って、しょうがの辛さが半端なく口の中に広がったらしく、
あまりの刺激っクスに長靴は涙と鼻水が止まらない状態。
C-C-Bの歌がさぞかし頭の中を駆け巡っていただろう(古)

食べ終わってgdgdしている間にだるまちゃんが駆けつけ全員集合。
夜の部に突入です。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-09-14 12:42 | 富山 | Trackback
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