金沢(新保本):一世風靡(いっせいふうび) 「魚介とんこつ」

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週一でジム通いをしている身だが、急激に寒くなってきて仕事帰りにジムでひとっ風呂浴びて帰る日が続く。

風呂上がり後に夕飯の用意だと当然少し遅い時刻になるので、やたらと簡単に作れる鍋が多くなっている。

チゲ鍋、鶏つみれ鍋、さて今夜はパクチーがあるからタイスキとかしようかな、など仕事中に考えながら。

野菜が沢山摂取できるし身体もポカポカ、これでラーメンを少しくらい食べても問題なかろうと責任転嫁。

休日に竹乃家のイクラ丼を食べさせたくて(自分が食べたくて)、向かうも第三日曜は定休日。

ガーン!と打ちひしがれる暇もなく、次のターゲットは当然ラーメンに決めて、ご近所の一世風靡(いっせいふうび)

・魚介とんこつ(+煮玉子)+チャーシュー丼

豚骨の主張さはややマイルド系で魚介とのバランスがとれていて、これぞ魚介とんこつ。
魚粉が隠れていて後混ぜできる、いつの間にか混ぜていたかもだけど〜。
ねぎ、昆布、海苔、チャーシュー、メンマ、そしてここの煮卵はとろとろでんまい!
自家製の中細麺もふつんと切れてコシもあり、普遍的に飽きない味かも。

チャーシューが適度に脂があって柔らかく好きなんだけど、丼にすると存在感が増す(からし、抜きました)
とろとろ煮卵を丼に加えて混ぜながら食べると・・肉玉好きには玉ランチ。
しかも煮卵が50円!次回から2個トッピングしても財布的には痛くない。
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・煮干しとんこつ(+マー油)

夫が頼んだ期間限定(終了しました)の煮干しとんこつ(塩味)
私もこれ食べてみたかったけど夫が頼むならと思っていたら、なんとマー油(無料)をトッピングしてる。
味見したい、と丼が回ってきた頃にはマー油の侵食率100%で元の味がわからん・・・。

✳︎12月1日から限定「赤からとんこつ」が始まったらしいです

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# by sukatan_queen55 | 2016-12-02 23:20 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):インド・ネパール料理レストラン AASHIRWAD(アシルワード)

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忘年会シーズン到来!年末まで後残すところ大きなイベントといったらクリスマスと忘年会くらいか。
ぼちぼち週末の予定も入りつつあった11月半ばに先取りとして、いつもの仲間でバミューダ・カラオケ忘年会。

ここ2年ほど前からラテアート・オケ部等などカラオケが宴会とセットになるので、参加者はごく数名に限られる。
ブログ創設時期からの飲み友達でもあり、エスニック好きで出されるものは何でも食べられる、
さらにカラオケ好き&私のヘビーな歌にも耐えられる、ふるいにかけられた精鋭たちよ、いざAASHIRWAD(アシルワード)へ。

香林坊・せせらぎ通りにあるインド・ネパール料理レストラン、オープン当初からのインド人シェフにネパール人の奥様
さらにもう1人インド人シェフが加わり、よりバリエーションに広がりをみせている。

・インド式のオニオン・フライ(バジ)

スパイシーに味付けしたひよこ豆の衣をまとったオニオンフライ。
サクサクとした衣と玉ねぎの甘さがおつまみにぴったり。
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・チキンティッカ・ミックス

鶏もも肉のタンドリーチキンとカシューナッツやチーズなどを使ったマイルドな味のタンドリーチキン。
2種のチキンティッカのセットだけど、人数5人だったので1個を5つ分に分けるという器用なことを。
奥にある緑色のパクチーソースが好きで、毎回チキンを食べ終わってもこのソースだけ残してちびちび食べたりかけたり。
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・モモ

鶏肉ミンチにスパイスが加わったネパール式の蒸餃子、ここに来たら必ず頼みます。
友人がネパール料理教室でモモを教わっていて気になる気になる気になる木、作ってみたい。
ソースにはトマト、ニンニク、生姜、胡麻とスパイスが入ってて、酸味とコクがあるスパイス中身と加減は秘伝ですな。
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・野菜とカッテージチーズの窯焼きサラダ

オクラやパプリカなど数種類の野菜とカッテージチーズをタンドール窯で焼き上げたホットサラダ。
油は使わずヘルシーにスパイス&トマトベースのソースがかかっています。
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・アル・サデコ
茹でたジャガイモにスパイス・オイルで和えた1品、黒胡麻の他に各種スパイスとパクチーで風味づけ。
素朴な料理なのにスパイスのお蔭で風味が豊か。
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・ココナッツ風味の茄子の詰め物揚げ

ココナッツとジャガイモを詰めた茄子の揚げ料理、スパイス香るトマトソースとコリアンダーリーフがアクセント。
これがとにかく美味しい!揚げてとろけるように柔らかくなった茄子にほわっとしたジャガイモとココナッツが口の中に広がって
トマトソースも秀逸!手の込んだ料理です。
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・チャナ・サラダ

ひよこ豆とカット野菜にレモン果汁で酸味を利かせた定番のサラダ。
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・チョウメン

ネパール式にスパイスの風味を付けた塩焼きそば。
イベントでも購入したことありますけど、胡椒が強いのかな結構ピリッときます。
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・スープモモ

モモは何度も食べてるけどスープモモは頼んだことなかった、大人数の宴会に感謝。
スパイスが効いたトマトベースのスープにお馴染みのモモ、ピリッとした辛味と肉の旨みが病みつきになりそう。
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・インディカ米、バトゥーラ

カレーがくるのでライスも頼む、インディカ米は長粒種の香り米(新潟県産)
バトゥーラはナン生地を油で揚げて作る「揚げパン」。
「熱っ!」と言いながらちぎって、カレーが待てずにそのまま食べてもジュワッと油がしみ出て美味しい。
というか、カレーを付けずにどんどん減っていくので、誰か止めて!と罵倒ぅーら。
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・プーリー(2個セット)

無醗酵の全粒粉生地から作ったチャパティ生地の揚げパン。
これはこれでまたバトゥーラと違った味わいで美味しい、全粒粉だけあって独特の香ばしさが味に出ている。
膨れ方もプーリーの方がやや固め。

バトゥーラがポップな存在なら、プーリーはちょい渋な斜め走ったアーティストの様な、てどんなやねん。
これもこれだけで食べ過ぎ注意、ライス1つでは足りません。
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・マトンカレー、ココナッツ&マスタード風味の魚介カレー、グンドゥルック

マトンカレー:
やはりマトンが食べたくてこの店で一番ポピュラーなマトンカレーを。
シナモンの香りをアクセントにした羊肉のカレー。
辛さはどちらかというと控えめでスパイスの顔が色々見えてきてマトン独特の旨みがある。

ココナッツ&マスタード風味の魚介カレー:
プロモジシェフが港町でムンバイで覚えたレシピだそうで、
新鮮な魚介が身近にある金沢でぜひ食べてもらいたいと正式に加わったメニュー。
マスタードシードにココナッツミルク、フレッシュトマトをたっぷり使った爽やかな南インドのカレー。

グンドゥルック:
11月のイベント「こたつの誘惑」のメニューにあったグンドゥルック、
気づかずに食べ逃してしまったので、予約して作ってもらいました。
ネパールの乾燥醗酵野菜を使ったスープで、青菜を乾燥させたものが入っている。
ちょっと高菜の漬物の様な感じで奥深さと仄かな酸味を感じるこれまた独特な味わいのカレー。
グンドゥルック食べたの初めてと思いきや、去年ダルバート食べた時にグンドゥルックの和え物食べていました。

三種のカレーともそれぞれ違う個性があって甲乙付け難い。
グンドゥルックや魚介カレーはライスに合うかな、揚げパンを単独で食べ過ぎたのもあるけど。

久しぶりに大人数で色んな種類分け合えて大満足、繊細な味付けでサイドメニューも品ぞろえ豊かなので何度でも楽しめますよ。

ここで私がよく飲んでいたのが画像にもあるマサラワイン、他の皆はビールなど。
赤ワインにスパイスが入っていてエスニック感溢れるグラスワイン、少し甘めのワインにスパイスが合う。
11月のイベント「こたつの誘惑」にてアシルワードさんブースでは、「ホットマサラワイン」を飲み身体が温まりました。

*11月30日放映のMROの絶好調W「あったかいんだから~」特集にも紹介させていただきました。

その後はお決まりのカラオケ、年齢が近いメンバーが多かったせいか昭和ナンバーあれこれで懐かしすぎる。
そんな中、昭和な歌も取り入れつつ、エキセントリックな歌やマキシマム・ザ・ホルモンなど激しいやつをピンポイントに歌う自分。

もう何年も聴きなれてきたメンバーからは、前よりも上手くなったとお褒めの言葉をいただいた(歌自体じゃなく言い回しがね・・)
よし!今度はもっと激しいナンバーを練習していく、覚悟しとけ。
楽しいカラオケ時間は4時間、ディナーのカロリーを幾らかでも消費したと思われる。

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# by sukatan_queen55 | 2016-12-01 23:18 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市 美川):鮨 美浜(旧 山長寿司)「おかえりハラス丼」

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北海道のイクラ醤油漬けを密かに冷凍庫に1パック隠し持っている。
勿体ないと言っている内に賞味期限過ぎたのではないか?大切にし過ぎた箱入りイクラ。

赤い宝石いくらをいくら丼でドーン!と食べたい欲望を竹乃家さんで叶え、2回目は今季終了の為敗退。
週末のランチにラーメンを提案するも、もうラーメンいいだろ?と却下されて、ハッと思い出すハラス丼。

10月下旬から1か月間行われる手取川サーモンフィッシング。
手取川で生まれたシロザケが2~7年の時を過ごして再び戻ってくる、手取川はシロザケが遡上する南限の川とのこと。

鮨 美浜(旧 山長寿司)では、手取川に戻ってきた鮭のハラス(腹須)とイクラをのせた「おかえりハラス丼」を提供。
*11月27日に終了しました。

もしかしてまだあるかも?でも竹乃家の様にもしかしてパートⅡの似の舞も?と美川まで足を運ぶと、
ランチのピークは過ぎてお客さんはほぼおらず、「ハラス丼は本日で終了だよ」と神の声。
ま、間に合った・・。

・おかえりハラス丼(1,500円)味噌汁、ふぐの子アイス(またはコーヒー)付

ハラスは腹須と書いてトロの部分、とは言え割と全体的にあっさりしている。
真ん中は鮭の刺身、後の半分はお目当てのイクラ、下は酢飯。
味付けは付いているので真ん中のお刺身の部分にだけ醤油をたらして、後は無言でイクラ&鮭タイム。

イクラ好きにはこの赤く広がった図が目の前にあるだけでも満足するのです、もち食べてこそですが。
お味噌汁もついてきて、デザートはフグの卵巣の糠漬けが入ったバニラアイス、またはコーヒーが選べる。

白山市の美川地域、金沢市の大野・金石地区での郷土料理である卵巣の糠漬けがアイスに入ってて、
プチプチとした食感の塩味が楽しめます。
友人の親戚がフグの加工業者なので、何度か購入したり頂いて食べてますが、パスタにすると美味しいんですよ。

石川県で一番フグを捌いている寿司屋かも、とおっしゃってた軽快な口調が楽しい御主人。
1月からはフグ丼がランチに登場するみたいです。

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# by sukatan_queen55 | 2016-11-30 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(野々市):金澤流麺 らーめん南 「海の向こうの彼女はジャポネーゼ麺」

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毎日の労力や運動の後にほんの少し必要なもの、希望と勇気とサムラーメン。
いつもの通り1人淡々とラーメンをすするのが定番だが、最近女友達の1人ラー画像をよく目にするように。

ここ昨今はラー女が増加傾向?(ラ女と書くと痴女か裸女と混同しそうな)
この日も早い時間に友人から話題の牡蠣ラーの画像が送られてくるラーテロ活動。

それももちろん気になるが、11月30日で終わりなので後がないラーメンを食べに、金澤流麺 らーめん南
お気に入りの「KOTTA」さんや「のぼる」さんに行くと、勧められるんです南さん。

行く行く詐欺からやっと「淡麗金澤醤油ラーメン」を経験し、次の期間限定も滑り込みズザーーッ!!
*12月1日からレギュラーメニューになったようです、急がなくてもよかった(笑)

・海の向こうの彼女はジャポネーゼ麺(+煮玉子)

期間限定の塩ラーメンは金沢大地の「奥能登海水塩」を使用しており、ほわんと香る牛骨のスープに優しいミネラル。
トッピングは大葉ペースト、セミドライトマト、揚げネギ、青葱、紫玉ねぎ、チャーシュー、海苔。

大葉ペーストを溶かしながら徐々に食べていくと、和風なのにジェノベーゼ的なテルマエロマエ感!!

香り豊かで爽やかな風味に加えて、ドライトマトの酸味や揚げネギのコクなどでアクセント。
麺は神奈川県平塚市の四ノ宮商店の中細麺、牛骨とアレンジがなかなかエキセントリックな新しい旋風を巻き起こしてくれてます。
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・みかんと人参のサラダ
丼物を我慢してのサラダセット、小ぶりな器にラーメンを食べていることへの懺悔室のようなサラダ。
オレンジやイチゴなどをサラダに入れたり柿を金平に加えたりする私には、グッドテイスト。

とは、いいつつもまたオニギリ2個分ほど足りなくて・・・後はご想像にお任せします。

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# by sukatan_queen55 | 2016-11-29 23:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(松村):タイ食堂 ジャークジャイ・タイフードセンター

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夏に取り上げられることが多いアジア料理だが、エスニックラバー体内では不意に無性に食べたくなる発作が起きる。
冷蔵庫開けたらパクチーの香り!に酔いしれる自分に捧げるエスニック料理店。

松村町にあるタイ食堂、店主さんは東京でタイ料理の経験があり、そして何度もタイへ訪問。
その都度、本場の味を持ち帰り、1人でいつも手際よく作ってくれる料理を求めて既に何度もリピーター。

タイ料理屋さんはビールのイメージが強いが、自分が飲むのはいつもタイのワインクーラーSPY(スパイ)。
フルーティーで少し甘さがあって女子(熟女)的にも飲みやすいんです。

お店によってレッド、クラシック(ロゼ)、ホワイト、ゴールド(マスカット)などあるが今宵はクラシック。
まだブラックとSPYカクテルは飲んだことないけど、酒量販店に置いてあるかしら。

・豚ひき肉のレモングラス和え レタス包み

豚ひき肉に紫玉ねぎ、パプリカなどの野菜にナンプラー主体のタレで味付けしたものをレタスに包んで食べる。
レモングラスがごそっと入っていて、噛むとふわっと爽やかな香りが漂う。
ここのひき肉は塊をミンチしているのかいつもムチムチしてる。
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・タイのえびせん

よく見かけるピンクのふわっとサクッとしたえびせんではなく、ここのは歯ごたえしっかり。
タピオカ澱粉が原料のえびせんだろうか、ザクッとして少しスパイシーで海老ッ!
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・チキンの唐揚げ にんにく風味

初めて注文したチキンの唐揚げ、にんにくや調味料でしっかり下味が付いてジューシー。
野菜が添えてあるのも有難い。家にタイのシーズニングソースがあるので下味で作ってみよかな。
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・トムヤムクンスープ

タイの定番、世界三大スープの1つのトムヤムクンスープ。
酸っぱくて辛くて旨みがあってジャークジャイのはバランス具合が丁度よくて美味しい。
レモングラスとバイマックルーが風味づけに入っています。
ほんと結構辛いけど止まらない~ふくろ茸や海老、レモングラスもついでにガリッと食べるフリ。
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・海老とレモングラスのさわやか炒め

今夜はレモングラス祭りかというほど爽やかな香りに包まれて。
おおぶりの海老、キュートなカットの人参、玉ねぎ、唐辛子など色々・・・コクがある味付け。
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・タイ式焼きビーフン(パッタイ)

センレック(麺)、干しエビ、もやし、クラッシュピーナッツ、厚揚げ風豆腐、ニラなどの具材で炒めたタイの焼きそば。
レモンを絞っていただく、ナンプラーの味わいに少し甘みがあってほのかな酸味も感じられる。
クラッシュピーナッツと干しエビが香ばしさのアクセント。
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・豚肉と青菜のタイ醤油炒飯

タイの駅弁の定番というタイ風チャーハン。
タイ醤油の味わいがしっかり付いて日本人の味覚にめちゃしっくりくる。
そういえば、いつも麺やチャーハン類を食べてしまうのでグリーンカレー食べてない。

一時期、タイ料理に凝っていてレシピ本やカルディなどで調味料をあさり、
タイ旅行のお土産にスーパーで調味料をたっぷり購入したけど、すでにほぼ在庫なし。
再びタイ旋風への情熱が悶々と沸き起こる、いつも思うけど味付けがまとまって美味しいし手際がいいんです。
ここへ来れば本格的なタイ料理が味わえるのでぜひ!


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# by sukatan_queen55 | 2016-11-29 22:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(三馬):ステーキハウス合掌(がっしょう) 月曜限定「カツカレー」

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今住んでいる自宅に長く住んでいるので、老朽化の影がヒタヒタと迫ってきていて
ガス管の部品を交換しなくちゃガスストーブ付けられないわ、突然水道の排水溝から水漏れするわで
急遽、仕事をお休みすることもチラホラ。

そんなある日の月曜日、のっぴきならぬ用事の為に出かけることになり、
あ、お昼ご飯どうしよう・・今日は月曜日だな・・何か忘れちゃいないか月曜日。

ハッ!月曜日!!!一瞬で視界が開けるスパーク。
そうだ、月曜限定のあれを食べに行こう!と三馬方向へビューン。

金沢赤十字病院を中心に400mに渡って、色んな店舗が展開している伏見台商店街。
その通りの坂下ビルの1階に「みひろ」や「珈琲のばん」と一緒に立ち並んでいるステーキハウス合掌(がっしょう)

前の職場が近所なのでこの近辺は詳しい、昔の姿を残しているお店や新しい店舗など移り変わりも多々ある。
ちょっと外れるけどジャーマンあきでハントン、天一屋でもつ鍋うどんを出前してもらったり、つくしでお好み焼き、
ラ・セーヌでパンを買い、その裏のテイクアウト寿し屋でお寿司を買う。
先代のばん、今のそらみちの場所にあった蕎麦屋さん・・三馬温泉!と思い出が止まらないところで、合掌きたよ。

随分長きに渡って営業しているので、年季度合がかもし出す懐かしい雰囲気がしっくりくるステーキハウス。
カウンターと大きなテーブルが1つある山小屋を彷彿とさせるようなお店の月曜の昼だけの限定メニュー「ビーフカレー」

そのカレーにはお店で使われる国産のステーキ肉が入っていて、お肉の旨みもとろけて絶大なるファン多し。
「ビーフカレー」もいいがここにはポークステーキもあり、私が食べるのはトンカツがのっかった「カツカレー」。

月曜の昼はほぼカレーを求めてお客さんがひっきりなしに入ってくるのだけど、
横のお兄さんが食べているカツカレーの大盛りといったらすごい量、普通の量でもでもかなり多いのに。

・カツカレー(1680円)

カレーはピリッと辛口で野菜やお肉の旨みが浸透してて、もちろんお肉の塊もあってとにかく美味しい。
お肉がいいのはもちろんだけどカレーの味が、コクがあって奥深いんだよね。
トンカツもいいお肉を使ってるだけにうまーい、その対比のようなドカ盛りチックでキャベツもバサッと。

思い出も一緒になって満足度も満腹度も大!これ夫にも食べさせてあげたいけど月曜昼にお店に来るのは無理。
でも、お持ち帰り用の冷凍カレーを販売しているので、今度それ買おうかな。

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# by sukatan_queen55 | 2016-11-28 22:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(新保本):麺屋 夕介 「味噌豚骨ラーメン」

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突然ですが、ラーメン好きな女性のことって何て呼ぶんですかね?
「ラーメン女子」それとも「ラー女」? 私が思い浮かんだのは後者ですけど。

そんな時はネットワールド、「ラーメン」と「女」の2文字で検索してみると・・・
女1人でラーメンに入れるか?や女1人でラーメンはどう思われているのか?女1人のラーメンはありか、なしか?
そんな上位ヒットが幾つも並んでいる。

就職仕立ての東京出張にて、外で1人で食べる勇気がなくて
サブウェイで買ったサンドウィッチをホテルに持ち帰り仔羊のように震えていたあの頃(多少誇張あり)。

確かに1人での外食の経験が少なかった若かりし頃は躊躇していたかも・・。
お1人様の経験値が否応がなく重なり、それが自然となり更に楽しみに変わる世代に成長。

1人ホルモン、1人焼き鳥まで出来るようになったので、1人ラーメンはすでに何も感じなくなっている自分がいる。
お1人様ラーメンで迷っている女性へ、1歩踏み出す勇気で新しい世界へ(ONNA NO OWARIか?)

週末はいつものように1人ラー活、北海道からの味噌ラーメン続きで味噌慣れしてきたところで、麺屋 夕介

・味噌豚骨ラーメン(中)(+味玉、ネギ、岩海苔)

冬季限定の味噌豚骨ラーメン、色々トッピング重ね着する人を見かけるので今回は味玉以外に盛ってみた。
スープの味噌と豚骨がどちらに傾くこともなくバランスの良い加減で旨し。

あまり味噌が強すぎるのは好みではないので丁度よかったし、豚骨のコクも十分効いてパンチがある。
玉ねぎが甘さをかもし出して変化をもたらす、トッピングはネギもいいけどキャベツにすればよかったかな。
中太麺の噛みごたえもよくて幸せ街道、細か太と選ぶならいつも太麺。

糖質制限でライスを我慢したけど、おにぎり2個分くらい足りない胃袋。
その後のタリーズで足りんずな分を、コーヒーと共にうっかりホットドックまで買ってしまう結末。

ダーメダメダメダメ人間♪(マイカラオケ持ちネタ)

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# by sukatan_queen55 | 2016-11-27 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(上荒屋):天ぷらと手打ちうどん 金澤さぬき 「ネギ天うどん」「カレーめし」

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家にうどんの乾麺の在庫が大量にあるので、鍋のシメに使おうと思っている今日この頃。
友人との外ランチは、金沢市の上荒屋の住宅街にあり、時々ひょっこり食べたい衝動に駆られる金澤さぬき

昼はうどん屋、夜は一品料理が食べられる居酒屋だったが、7月から夜メニューでもうどんと天ぷらが食べれるように。
私はここの天ぷらにかける甘辛いタレがお気に入り。

さて、この日はLunch Fan!を握りしめての入店、大好きな金澤さぬきが掲載されているとあらば寄らればならぬ。
通常メニューにある「ネギ天うどん」が掲載、それだけでは足りないので丼物を追加。

・ネギ天うどん(790円→500円)
・カレーめし(300円)
・温玉(50円)

基本ビフォーセッティング撮影。
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トッピングアフター、カレーめしの上に温玉と無料かけ放題の天かすをのせる。

サクサクに揚がったネギ天うどんは太いネギと人参、ちょろっと舞茸の姿も拝見できる。
自家製うどんはもっちりしていて、透明感のあるさっぱりした出汁が安定感な美味しさ。

カレーめしは、カレーうどんの時よりも汁が混ざってないせいか、正々堂々としたカレーライス。
意外にも中々辛い、温玉と天かすをのっけたら黄身がとろりと脂ドッキングでコテコテハーモニーー♪

こ、これはハマるっ・・・自称天丼のタレファンなのに辛口のアイツ(カレー)に押し切られそう。
でも天丼の魅力も捨てがたく・・・いっそ、カレーめしと天丼のコンビに(うどんは何処へいった)

うどんとカレーめしとのジャストフィットに新たな希望。

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# by sukatan_queen55 | 2016-11-26 23:35 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)