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![]() 生パスタで有名なIL Coraggio(イル・コラッジオ)にランチに行ってきました。 ランチ・ディナーの他に40座席を確保出来るほどキャパも広がったので、 ウェディングパーティや二次会の会場としても利用できるそうです。 移転前の店舗で食べに行った記憶は、ランチのオーダーバイキング! 職場の人間と来たのでblogアップしてないが、記事に出来ないほど注文しすぎた疑惑もあり。 実は11月8日にイル・コラッジオで開催された「第一回ワイン会」に参加していたのだが、 そこでのビンゴゲームで彼がランチ券を当てたのでした。 なので、年明け早々から堂々とただ飯を食いにやってきた私たち。 イルコラのblogを読むと随分と付き合いが長いようで、 扉の向こうにシェフの姿が見え、わざわざ出迎えてくれたんだと笑顔で入ろうとすると、 扉が開かない!?いたずらでワザと鍵をかけたらしいッ 閉めまして、おめでとうございます! ![]() (ごちそうサラダの前菜+パスタ+パン+お飲物+ミニドルチェ2種盛) この日の本日のパスタは、パスタ7種(手打ちパスタ&乾麺パスタ)にピッツァ2種。 ちゃんと予約はしていったが広い店内はほぼ満席状態。 ![]() 私がセレクトしたのは人気の生パスタメニュー! 茸とベーコンが入ったホウレン草が練りこまれた生パスタは、クリームソースはコクがあって優しい味。 彼のパスタは蕪の甘さと海老のプリ感が味わえる冬のぺペロンチーノ AOPとはアーリオ、オーリオ、ペペロンチーノの略。 何となく分かっていたが、検索したら(AOP:アスペクト指向プログラミング)と全く別の代物が出てきた。 ![]() 通常人ならばパスタコースで終了なところ、胃袋商店ペアなのでピザを追加(もち自腹) 薄焼きながらボリューム感たっぷりなのは2人だから?チーズがとろけて旨いです。 テラス席があるので暖かい季節になったら外飲みがしたいかも。 そんな希望的観測を持ちながらパスタもピッツァも順調にお腹の中へ消えていく。 これ以上食べるとイルコラでおいコラ!と言われそうなので、 それは次回ディナーにでもとっておきたい。 ご馳走さまでした~! ![]() 2階むらはたフルーツパーラーでは新企画を発表! 月替わり厳選フルーツメニューのシリーズの他に「お口直しWEEK」がスタート! 「お口直しWEEK」とは基本の月替わり厳選フルーツパフェ&デザートとは別に、 第2週もしくは第3週の一週間に別の厳選パフェがいただけるというもの。 別の厳選パフェ週間の間は、月替わり厳選パフェはお休みになるので、 年間スケジュールを常にチェックしたい。 ![]() 水密桃、ラ・フランスだが、今年は洋梨は2種類に増え、マンゴーも二回だとぉッ! 増えすぎてoh my ガッ!!女心を振り回すのはやめて~!!罪な店。 今回、私が食べたのは1月厳選フルーツの「紅ほっぺ」 紅ほっぺは「あきひめ」と「さちのか」を交配させて2002年に誕生。 胃袋カップルで紅ほっぺパフェに挑戦すべくむらはたに乗り込むが、 日曜な上に午後3時とあって満席率120%、激込みです。 紅ほっぺパフェ:1500円 横からイチゴがはみ出しまくりな大粒の紅ほっぺ、フォークで刺すと苺ころりんの確率大。 サイドスペースに埋まった苺は素手で摘んで口にほおばる。 香りが強くやや固めながら食べた感じは果汁も十分だったし甘めで美味しい。 中に苺のシャーベットやソフトクリームも交ざりつつ、底まで苺。 ![]() その前に「ももいちご」とは、愛知県で母系が「アイベリー」×「宝交早生」に「とよのか」を交配、 父系が別の「アイベリー」×「宝交早生」で、徳島県佐那河内村の30数軒の農家のみで栽培される品種。 さくらももいちごは大阪中央卸売市場とJA徳島市佐那河内支所が共同開発した 新しい種類で、「ももいちご」の姉妹品。 さくらももいちごは、ももいちごよりも更に糖度が1~2度高く甘さがバツグンで 美味しさと品質の良さに優れている苺なんだそうです。 まだ新しく出荷量が少ないため、まさに希少性の高い幻のイチゴ! そして、さくらももいちご物語は新竪町の八百屋さん、 「八百屋 松田久直商店」から始まるのですが、 詳しいこと書くのは面倒なので、nikiさんのblog記事に詳しく書かれています。 ↑丸投げ!? かいつまんで言うと、そんな希少価値の高い苺は当然エクスペンシヴッ! 梅田の市場で12800円だったり、ネット価格でも16800円→9800円と庶民には手の届かない値段。 売るのも買うのも心臓に悪い苺~だが、1粒ならどんな味か食べてみたい心理がフツフツ。 そんな庶民の声に押されてバラ売り決行!「1粒900円!」 苺1粒900円で300メートルならぬ1キロまで走れそうだわ!帰りにさっそくお店に直行。 で、でかい・・・紅ほっぺも大きく感じたが、さくらももいちごは卵Lサイズクラスはある。 900円払ってお皿に1粒のせてもらう 「おとっつぁん、これが滅多に食べられない幻の苺だよ」 「いつもすまないねぇ・・・」と、一人舞台したくなる(元演劇部なので) ここで苺の食べ方を伝授される、苺は先の方が甘いので ヘタを取りお尻から食べるとより甘く感じるのだそうです。 そんな1粒900円のさくらももいちごのお味は、歯ごたえがさくふわ~と柔らかく 全体的に熟している感じ・・つまり糖度が高くて旨みがありました!美味しいです! これでさくらももいちご?私食べたんだけどさーとドヤ顔できるわ 1粒の他、別の人に頼まれた分も購入して家路に着く。 生ものなので賞味期限は短い、絶対に明日忘れてはいけない ・・・と玄関の目立つ場所にセット。 だが、そんな時に限って翌日は寝坊!慌てて出勤! もちろん苺は忘れなかったのだけど、寝坊!と店主に伝えたため、 「いちご持った?」 と、ドリフの「歯ぁ磨けよ!宿題やったか?」と確認される自分がいた。 ![]() 家から近めな場所が良い。←酔っていてもタクシー代には言及 そんな時は、うざい団体でカウンター占拠なBACARO。 メンバー:F.I.L.O、BOWちゃん、Gさん、スカタン、Shouting Chicken「シャウティング・チキン」 鶏肉嫌いなのに、またもや叫び鶏の集団を持ってやってきた飼い主BOWちゃん。 12月30日バーカロ最終日、年末在庫一斉処分! こちらは、鴨バラバラ事件!内臓もある蔵~美味しくいただきました。 ![]() セロリと冥加のピクルス、大根のカルパッチョ この前、知り合いが食べていた豚耳のカツレツ、カットはされているがかなりの大きさ。 耳!と聞いただけで食べたくなる真性ホルモンヌ。 周りサクサク、中身はコラーゲンでプルッと、あっさり味。 サクサク歯ごたえの大根カルパッチョは濃厚ソースとさっぱり大根でよく頼む定番。 セロリと冥加ピクルスの独特の清涼感がクセになる。 F.I.L.Oは帰郷してすぐに家族とお節料理の準備のために買い物に行ったそう。 自分は正月旅行に行くのでお節は作らず。←いても作る?の質問には答えず 「へぇ~すごいね~お節の準備、えらいね~!!」 年末大売り大セールのごとく、F.I.L.Oを持ち上げ、褒めちぎっては投げ。 これぞ、おせじ料理! ![]() 燻製たまご、アラビアータ 生ハムはジャーキーっぽく少し固め、燻製たまごは数限りがあるのでお早めに。 パスタのアルデンテ具合はいつも通り好みの固さ、うんまい! シャウティング・チキンの参加もあり、相変わらず盛り上がりも右肩上がり! 「あ~りゃ~!」と叫べば「アーリア人!ネアンデルタール人!」 「はい、寝とろ、寝とろ!」と言えば、「東京ネトロ!」 「心臓がつらい時に飲む薬・・・・ニトロ!」 と酔ってるヨートルダム寺院。 ![]() 最終日なのに激混みで、常連の嵐(私たちは荒らし)だったらしいです。 ![]() と、こっそりスタッフゥーーーー盗撮。 今年もカウンターうざい団体と、ジム帰りすっぴん1人飯よろしくです! クリスマスイヴイヴに食べたもの↓ ![]() 「うちの新人も連れてくし!」と職場合同打ち上げの場となったのは、 香林坊109の横にあるおでんの菊一 創業昭和9年、金沢のおでん屋さんとしては一番古い老舗。 ![]() 壁にはタイガーグッズが飾られ、長年の阪神ファンであることを伺わせる。 ふと気づくとBOWちゃんの鞄の端から垣間見えるのは、妙な黄色い物体X。 ドヤ顔で取り出した物体Xは謎の鶏の人形、突然そいつの鳴き声「クワッ」 おでん屋の中心で鶏が叫ぶ。 そいつの名はShouting Chicken「シャウティング・チキン」 ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテなどで売っていて、 お腹を押すと「クワッ」と叫ぶ愉快な鶏さ。 人見知りな新人さんの心をほぐそうと持ってきたのかしら? いや、単なる自分の趣味に間違いない、鞄から次々と大小出てくるシャウティング・チキン。 食べてる途中にそいつを「クワッ」と鳴らすもんだから、店内でもプチ注目。 中でもカウンターの端っこにいた常連らしき年配の男性はこちらに意識を集中。 「シャウトは ティアーズ・フォー・フィアーズだけにしてくれ!」 と言うどころか、こちらを指して受けていた。 ![]() よく煮込まれたおでんは薄口だけどコクがある。 誰もが知っている「がんもどき」、ここでの呼び名は「ひろず」。 関西では飛竜頭(ひりゅうず、ひりうず、ひろうす、ひりょうず)と呼ぶことが多いらしい。 しばらくがんもどきの呼び方の話題で盛り上がる。 会社のおじさんが住んでいる場所(石川県内)では「みいでら」と呼ぶそうで、 「みいでらと呼ぶのは田舎者や!」 と店内からの声におじさん、心はリーマンショック(会社員だけに) 正式な酒飲みにピッタリの雰囲気をかもし出している老舗のおでん屋さんです。 さて、小腹がやや満たされたところで、次の店へハシゴ車移動! ![]() 昭和36年創業の加賀の味や海の幸を楽しめる割烹だけども、おでんも有名。 カウンターも味わい深いが、だるまちゃんも後から参戦とあってお座敷に陣取る。 お座敷ならシャウティング・チキン大っぴらに出しても大丈夫。 大きさごとに鳴き声も違うのだ! これだけ集まると一斉に鳴らしたくなる衝動を抑えるのに必死。 だが、酒の力がじょじょにそのたがを外そうとしていた・・・ ![]() ここでも店員のおばちゃんに「がんもどき」は「ひろず」か「みいでら」か、と食い下がるおじさん。 酔っ払いの私たちは「みいでら!みいでら!」と、みいでらワッショイ。 「みぃでら、みぃでら、パッパパラパー♪」 さらに「みいでらちびまるこVer」と、」と、とどまること知らず。 ![]() さすが冬の日本海、鰤は脂がのっていて新鮮・激ウマ~! おじさん 「鰻のかば焼きでも頼むか?」 BOWちゃん 「賛成!賛成!大鑽井盆地(だいさんせいぼんち)!」 スカタン 「おさむちゃんはザ・ボンチ!」 お座敷チームは大盛り上がり! 元々は茶屋町にあり、木倉町に移転して50余年。 古い大衆割烹として金沢市民に愛されています、こんな雰囲気いつまでも残って欲しい。 酒は大関~心意気~♪ by清酒大関! ![]() お店の中なので、一応自分たちの範囲内くらいでのボリュームで試し鳴らし。 それでもカウンターの酔っ払いおじさんが何人か振り向き、 その中の1人が「それ何処で売っとるん?」「いくらや?」「欲しい」とかなりのご執心。 翌日のヴィレッジヴァンガードの売り上げの幾らかに貢献したかもしれない。 そしてお店を出てしまえば怖いものなど何もなく。 木倉町をスキップしながらそれぞれが鶏をシャウト!シャウト! 前に歩く人たちが振り向くたびに私らの動きは止まる! 時は止まる!!JOJO立ち! まさにひとりよがりな「だるまさん転んだ」 この時点のアホ、メガトン級・・・誰も止めれませんでした・・・ ![]() この日は風邪っぴき野郎で、鼻が詰まってちょっと赤くて目立つノーズフェイス。 アウトドアブランドはノースフェイス。 シゲちゃんが鼻つまりが治るかもしれないカクテルを作ってくれました。 どこかの修道院で作られた薬草入りお酒がベース・・・確かに薬草ぽくてスカッとしてる。 これを呑みながらしばらく後、「明日はゴミ当番だから早く帰らねば!」 と急にシラフに戻り、皆を置いて家路につきました。 ![]() 場所は野々市に去年オープンしたgallery&kitchen らとぅー らとぅーは日常を応援する空間作りをテーマに世代を越えて集まれる場所として 食事はもちろん、ギャラリーや料理教室も行われています。 メンバー:のりさん、ナマステさん、うたかたさん、なぁさん、カエマちゃん、aoiちゃん、 りかさん、パオ子ちゃん、アブさん、yaomatsuさん、笑酎道楽のマスター、ミントンさん、akaneチン、らとぅーのマダム・ゆうさん、キムさん、エリソンさん、カオナシさん、 スカタン。(一次会+二次会メンバー) 場所は野々市駅の目の前と聞いていたので、最初電車で向かうつもりが時間がなくなって車。 しかし、JR野々市駅付近に到着するも、らとぅーらしきお店は見つからない。 のりさんに確認の電話を入れると北陸鉄道「野々市」駅前とのこと。 駅自体間違ってるッ! いかに事前のお知らせをよく読んでないことが証明される。 ![]() 人参のミートローフ、蒸し鶏・セロリ&玉葱ソース、ブロッコリーのグラタン、オムレツ らとぅーのマダムのゆうさんはとても料理上手、これだけ飲むわ食うわフリーダムな 15人の集団の手の込んだ料理を1人で作ってしまうというから驚き。 人参のミートローフはマダムのお得意の料理なのだそう。 ![]() 次々と出てくる料理をペロりと平らげる集団、芋芋攻撃でお腹膨らましましょう! そういえば料理教室も昨年からストップしているな~ 単発的に適当に料理はしているが、基本のキから習わないと上達しないかも。 ![]() 後は飲んだ人・飲まなかった人・ちょっとだけ飲んだ人の計算が大変だったそう。 ギャラリーコーナーの方では『×3展』10/31〜11/27 が開催されており、 『えがおのニット あかねのこたち』 akane.no.ko. 『非実用の美~art-粘土の愉快~』 勝一はんこ堂 『ふしぎせいぶつ』 うたかた いつもアートzaマーケットでてん刻彫りしている「勝一はんこ堂」が、らとぅーでライブ彫り。 今も様々な作家さんの作品が随時展示されています。 ![]() 酔いすぎでやや体調不良で別処で休憩モードになり、2次会キャンセルしようかなと思ったら すでに予約人数に入ってるし、と言われ出かけたものの やっぱり途中から酔いつぶれて、ソファーらしき場所で爆睡。 もちろん、全く記憶はありません・・・自分の忘年会はこれで終了。 皆はその後は夜ご飯としてスパイスボックスにいったそう。 ![]() 日も暮れて少しだけ体力が復活してくると、何だか口寂しくなるのが不思議。 「お腹いっぱいだから、デザートだけ食べたい・・・」 そう思いながら向かったのは新竪町のパーラーコフク 案の定デザートだけでは終わりませんでしたが! それでもいつもよりは少ない量。 飲みすぎシール(古)貼られて離脱することもたまにはあるのです。 そしてこの記事を書いている翌日の夕方からは、またチーム勝一の新年会。 今度は酔いつぶれないようにしなくては・・・希望的観測。 ![]() 地元食材を豊富に使っているとすでに話題のハンバーガーのワンダフル。 片町店が12/20にオープン!そのレセプションパーティーに参加してきました。 ふっくらバンズにオリジナリティー溢れるメニュー、ボリューミーなハンバーガーが売りだけど、 他にもオムライス、カレー、スパゲティー、ラーメンなどバラエティに富んでいる。 写真は記念のスーパー特大バーガー。 これにワイルドにかぶりつくと米国民の気持ちが分かりそうだが 生憎と試食のハンバーガーを食べ過ぎた後だったので、こちらは食べず。 ![]() 船の形をした座席もあり、この座席に座って船漕ぎしたい!←それは酔っ払いの鼻ちょうちん 2階は「コロンブス」という名のパーティーラウンジとして各種のイベントなどに使えるそう。 ![]() 試食のハンバーガーは1つ丸ごとだと大きめなので半分づつ。 ハンバーガーだけに半分ガー。 招待されている様々な業種の人たちの中で、見知った顔も幾人か。 GECKOSのマスターが両手にハンバーガーを手に取ったのを見て、 「さすが大人食いだね」と感心していると、 「ただの食いしん坊だろ!」と横から突っ込みパンチ。 彼は普段から干し肉とBEERしか食べていないそうなので、 たまに見せるハンバーガーやアイスに夢中になる姿が大人スイーツ男子の魅力か。 ![]() バンズは県庁前店で焼かれている自家製で、しっかりとしてふかふか。 ハンバーグは肉厚でお肉の味はちゃんとする、熟して柔らかいアボカドが合いますな。 ![]() これは初めて食べるかも、半分でもかなりのボリューム。 周りのキャベツにしっかりとソースが染み渡っている印象。 ![]() 食べている人の横から写真をパチリ! チーズとハンバーグのシンプルな組み合わせほど、肉の旨みが伝わってくる。 自分はこういうシンプルな味好きだな←肉ラブなので ![]() 塩味がキツくないのでじゃがいも本来の素材感を楽しむ系と言えばいいのかな。 ハンバーガー幾つかとスパゲティーにポテトとじょじょに押し寄せる胃袋への圧迫感。 大手のハンバーガー屋さん並みの大掛かりなお洒落な内装で、 金沢の新鮮食材を使って自家製が多くメニューも個性的なハンバーガーshop。 金沢発ということでこれから伸びていくことを期待してます。 GECKOS二周年↓ ![]() 誕生日と言えば、うら若き頃から「彼氏が変わってもフレンチ伝説」をガンコ一徹!通してきたが、 意外にもクリスマスにフレンチの経験は多くない、むしろ殆どない。 12月にクリスマス、1月にバースディ、その後バレンタインなどイベントが目白押し! そしてクリスマスにフレンチは予約早め、込み合うなどの精神的プレッシャーからか あえてフレンチは避け、タイ料理などのエスニック、ステーキなどが多かった。 さらにステーキはまだしもまさかの焼肉!ってのも。←ただの飯食いのような... クリスマスにフレンチとは久しぶり!日本全国のカップル王道の真似っこ体験。 場所はこれまた初来店の長坂にあるエヴァンタイユ オーナーが医療関係者の影響もあってフレンチに医食同源を導入し、 季節の旬菜、加賀野菜を中心に、動物性食品を使用しないベジタリアンコースなど健康づくりに基づいたフレンチを提供してくれるお店。 このお店に訪れる前から野菜が美味しくヘルシーなイメージを持っていました。 ホロホロ鶏とトリュフのコンソメロワイヤル コンソメスープに卵が流し込んであって洋風の茶碗蒸しのような感じ。 ホロホロ鶏にトリュフの香りがして浮き実もスペシャル。 ![]() セルクルとは調理用の枠で底のないもの、これに具材を入れて丸く型が出来ている。 新鮮な帆立と海老、イクラはあくまで素材の味を生かしてシンプルに、セラクル・ミラクル。 しかし、ここの淡い色調の部屋に通された途端、2人用のテーブルが延々と続くレイアウト。 隣の部屋までもそれは続き、地平線見えないかと思っちゃうほど男女カップル!←当たり前だが・・ 舞踏会でも紛れ込んでしまったかしら・・・雰囲気的には静粛なんだけど。 キャンディキャンディがアウェーのイライザのお屋敷に飛び込んでしまった時のような。 って自分もネタ古いな!要するに昔ながらの正統派なフレンチに来た感がじわり。 ![]() 根セロリのマッシュはマッシュポテトのセロリ版、根っこだけを食べる根セロリは そんなにセロリの香りが強くないので食べやすい。 最近、人間フォアグラ化している自分はもちろんフォアグラ大好物! カリフラワーのクリームはコクがあって、フォアグラちびちび食べながら永遠につまみ状態で止まりそう! ![]() 写真ボケてますが、この魚介のムースは口当たりソフトで旨みがあって、 甲殻類の香ばしい味に甘くやわらかな香りのソースが美味しかった。 ![]() フォアグラとトリュフをあわせたベリグルディーヌは濃厚でメインのお肉に相応しい。 ここにも様々なお野菜が点々と、下・・・仁田ネギが甘くて美味しい(何か言いかけ?) ![]() とても冷やされたマンゴー、コンバット風に言うとパワートラック、ムエタイトラックの後にクールダウン。 ![]() ショコラにチョコムースもさることながら、苺のサンタさんのキュートなお茶め度にノックダウン。 芸コマ度にマニア心もくすぐるあわせ技。 彼と関係のある野菜たち、さらにスタッフも知合いなことから、 お皿を持ってくるたびに笑いを込めた突っ込みセリフを入れていく。 他のテーブルは粛々とディナーを進めているのにこのテーブルだけが時々クスッとスマイル。 最後はシェフとも話しこんでとっても柔らかな雰囲気になりました。 ラスト客である自分たちが帰る頃、山手の方に建っていることもあり、 自分たちの車はすでに雪だるま状態、雪かき必要なほどのホワイトクリスマス。 クリスマスのスペシャルディナー堪能しました、満足な日。 ![]() まだまだ続く12月記事、今回は「RCH+1」の会の忘年会。 一見ランダムパターンな謎のネーミングは、自分の旧職場の先鋭共の集りだったりする。 30以上あれ以上これ以上(by 安全地帯)な年齢層の5人。 長年の付き合いに関わらず、独身族が3人も生息しているというカオス度65%の会。 今年になって会を発足、これまでBACARO→碧羅→みひろ(自分酒に飲まれ撃沈→記憶なし→記事なし)と重ねてきたが、今回はSpiceBox(スパイスボックス) 自分のblogではお馴染みの片町エスニック、南インド&スリランカ料理のお店。 ここで問題発生、メンバーの還暦のおじさまはインド料理を食べたことがない! 意外と年配の男性で日本式カレーは家で食べるが、 スパイスの効いたインドカレーが苦手な人がいたりする。 この間もジムのサウナ内でタイ料理のお店に行く話題をしていたら、 年配のおばさまに「鯛料理なのに難しい名前が多いのね」 とカテゴリー勘違いされたばかりだ。 インドカレー苦手と全く無関係だが、それだけエスニックに縁遠いということ。 この店の水先案内人な自分、メニュー選考にも初心者用に気をくばる。 というかスパイシーでないものなんて殆どないのだが。 チキンパコラ、ベジタブルパコラ、ウルントゥワダイ インド料理=カレーライスのイメージを外すべく、タパス構成からオヤジに攻めてみる。 パコラパコラくれくれパコラ、チキンパコラはビールのおつまみにピッタリで、 ベジパコはスパイシーだけど美味しいとの反応。 甘くないドーナツはココナッツベースのペーストで不思議フェイスで食べながらも 大丈夫な様子、スパイスはじめの一歩、ファーストミッション完了! ![]() ビンジョールパティアラ、カトゥレット 「あれは何?」Mr.マリックを彷彿とさせる手さばきで飴の糸を作り、 マリネ液につけて鶏肉の上に。そいつがレシミカバブさ。 酸味のある鶏肉に飴の甘味がプラスされて複雑な旨みへ。 クリームチーズに漬け込んだ鶏肉のマライティカ、これを頼まずにおらんティカ! この2つは辛くないし、初心者にも大満足な1品。 茄子とジャガイモスパイシー炒めのビンジョールパティアラは茄子の在庫が少なかったのか 別の野菜が多かったり・・そんな日もあるさ。 カトゥレットはスリランカのコロッケ、カカロットはサイヤ人。 この店では大体お魚のコロッケ、この味は鯖かな?青魚系。 いつも「辛いのにする?」と聞かれて、首振り人形うなづきトリオ(ピンだが)のはずだが、 今回は「普通でお願いします!」、辛いと際限ないからねぇ~初心者にはキツイ。 ![]() あ・・・うっかり大好きな羊肉を注文してしまった!どこが初心者向きなのか、 「羊くささが酢豚のように甘辛く目立たないのよ」、と羊肉初心者の修行へといざなう←こじつけ おじ様はチキンパコラが気に入った様、パコラ追加注文でビール飲みにも拍車がかかる。 ![]() ビリヤニは通常目玉焼きはのっかってないのだが、無理やりリクエストしたら大盛りに。 玉子の黄身をくずしながら食べるビリヤニが美味いのだよ~。 ロティを刻んで炒めたスリランカのそば飯は優しい味のカレーをかける、辛くありません。 バターなんとかチキンカレー、ここでようやくカレー!まったりバターのコクがある万人向きカレー。 いつも羊羊騒いでいるけど、こんな普通のカレーも好きですぞ! ![]() これはメニューにはない特別メニュー、フェルナンドさんが用意してくれていた。 薄皮で揚げられている丸い中身は空洞!揚げ餃子の中身なしみたいな。 その中に豆、玉葱、トマト、じゃがいも、ヨーグルト、唐辛子、パクチー、ソースなど 好きな具材を詰め込み、真ん中のミントが効いたスパイシーなソースにしみ込ませて食べる! インドやスリランカでよく食べられているのだとか、真ん中のソースはスパイシーで後から ピリッと辛味がくるけどミントの風味が口の中で爽やかに続く。 インド&スリランカ料理初体験のおじさまも「いい体験になった!」と大満足でした。 フェルナンドさん、ありがとーー!!! 後、フェルナンドさん、私のblogの記事読んでいるらしいとのことだけど、 文章がよく分からないとのこと。 ダジャレ入りまくり化学反応の日本語崩壊文章だからね、すまんね・・フェルナンドゥー。 ![]() 野町駅近くの居酒屋「いつもや」を17年経営後、2010年11月から新天地でディランを開店。 とある縁もあり、行こう行こうと心は先走りながらやっと来店することができた。 しかし野町周辺って大昔の元彼が住んでいた場所でもあり、しょっちゅう行ってたな。 17年前というと完全にかぶってます、でもその時はお店に行く機会もなく。 だからと言って、手料理も披露していたわけでもなく、料理の技のデパートどころか コンビニまで達しなかった自分を思い出して、ちょっとノスタル爺。 そんなディランは照明から店内までレトロでノスタルチックな店内で 天井際に沢山のレコードが飾られ、懐かしいのに可愛らしくもあり場末熟女の心もくすぐる。 ![]() 「もしかして女王様?」 初顔合わせなのにいきなり身元バレてもたーーー!!! その前から写真で顔は見知ってたかもしれないが、ちとびっくり。 照れ隠しなのかネタなのか(完全にネタ)、ディランコースターを2つ並べて、 ディラン・ディラン とDuran Duran(デュラン・デュラン)のダジャレを披露する自分は完全無欠の80's世代。 ![]() 燻製、燻製、燻製、くだせい!!イノシシの燻製をリクエストしたら他にもプラス。 脂がのっていたせいか柔らかくお酒に合う、イノシシの燻製ウマー。 イノシシもいいが、ナッツの燻製のスモーク風味が美味くてはまりそう! あればあるだけ食べてしまうわ、デンジャラスなつまみ。 自分で作ってみようかなぁ(思っただけ) いつもや伝道のメニューもあり、酒&お茶&ガッツリも出来るcafe&pub。 2階スペースもあるので込み合ってきたらそちらへ。 懐かしい音楽の話などで盛り上がりました、次回はガッツリメニューだ!Try Dylan。
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