金沢(片町):〆や 「鶏ガラしおラーメン」「鶏ガラしょうゆラーメン」

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飲み会の〆の代表格であるラーメン、最近は〆もせずに大人しく帰宅することが多かったのだが、
この日はしばらく街を散歩するなどインターバルを置いたら、ん?食べれるかも・・。

という訳で、3月に新天地にオープンしたラーメン屋さんに行ってきました。
新天地の通りに入って真ん中の分かれ道を左へ、しばらく進むと右手に看板が見えます。

〆やさん、こじんまりした店内はカウンターのみ、6席位だったかな。

店主さんの顔に見覚えが・・数年前にジムアフターラーメンで23時過ぎにダッシュでラーメン屋に走っていたあの頃。
風呂帰りすっぴん野郎状態で閉店30分前に駆け込みしていた駅西のあの店にいた人だ。
シャイ熟女なので黙っていましたが確信しました。

・鶏ガラしおラーメン
鶏ガラ出汁の透明なスープは鶏の旨みを感じるあっさりした味で、まさに飲み会の後の〆にぴったり。
トッピングは岩海苔、かいわれ、葱、柚子、鶏団子、味変化の柚子こしょう
鶏団子はミチッと肉が詰まっていて美味しい。
細麺ストレートの麺は量的にも多すぎず、〆ラーには丁度良い量だと思います。
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・鶏ガラしょうゆラーメン
連れが食べていたのは鶏ガラしょうゆラーメン、こちらも鶏ガラベースに醤油味のあっさり風味。

こちらは、19:00~26:00までの深夜営業で、〆のラーメンはもちろん、
おつまみとして鶏団子ポン酢、手羽元ポン酢、おつまみメンマや、ごはんものとアルコール類があるので、
軽く晩酌がてらにおつまみとビール、そしてラーメンと進めるのもいいかもしれない。

食べ終わる頃には外に行列が付いていました、ごちそうさまでした。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-18 23:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊):わ食 たまき(環)

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9月初旬に今年3月にオープンしたわ食 たまきさんに行ってきました。
香林坊せせらぎ通りから1本裏手に上がった通りにある為、繁華街中心なのに隠れ家的なひっそりとした佇まい。

季節の旬食材をひと手間加えた和食を楽しめる「大人の居酒屋」がコンセプトという同店。
店内は清潔感ある木のカウンターや椅子が目に優しく明るくて、カウンター7席と小上がり6席とこじんまり。

メニューは全てアラカルトで、その日の各地方の新鮮な魚介から
あわ尾鶏に加賀丸芋、ゴールドラッシュと拘りの食材使いが見えてきます。
キタアカリのポテトフライなんて絶対に美味しそうだし。
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乾杯は竹葉能登の梅酒、付き出しは万願寺唐辛子と茶豆の茶碗蒸し
まだ暑さが残る日だったので、ひんやりした茶碗蒸しところころとした茶豆の食感が心地よい。

アルコールはビールを始め、地元産・県外産の日本酒が豊富で梅酒やワインなども色々揃っており、
この後は白ワインのグラスをいただいておりました。

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・お造り 山口県産 真あじ
芽葱や茗荷に胡麻、穂紫蘇で飾られた繊細な盛り付けの鯵。
山葵と醤油漬けの千切りが添えてあります。
薬味を一緒に巻いて食べると鯵がより美味しく。
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・牛すじ能登の塩煮込み
あっさりとした上品な味わいの牛すじ煮込み、ほろっと柔らかくて葱がいっぱい。
お汁にも旨みが出ているので最後まで飲める。
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・帆立とアボカド岩のりジュレがけ
トマトとアボカド、グリルした帆立に穂紫蘇と岩海苔ジュレ。
出汁のジュレに岩海苔と磯の香りがする和風サラダは食べやすく帆立が香ばしい♪
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・生うにと湯葉やっこ
あっさりとした湯葉と贅沢に生うに、そして上にはジュレと山葵。
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・新蓮根天ぷら
新蓮根だからかシャキシャキッとした歯ごたえと瑞々しさが残る天ぷら。
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・焼き鴨ロースと赤なすの揚だし
厚めの焼き鴨ロースに細かく切り目の入った赤なすと、酢橘に九条ネギ、ぶぶあられ
噛みしめる鴨もだけど出汁が美味しい。

どれも彩りが綺麗で繊細な一工夫が利いていて、美味しかったです。
静かで落ち着いた雰囲気なのに気軽に入れるのも魅力的で、大人の居酒屋と言われる所以ですね。
そして中々リーズナブルで、こちらも嬉しい。

今回は2人で来ましたが、お1人様でもふらりと立ち寄れそう。
実際に仕事帰りのサラリーマンやOLさんも多いらしいです。

奥の小上がりから団体客がぞろぞろっと出てきたところで、知人と偶然バッタリ。
さすが食いしん坊は美味しいお店をチェックしている!笑

今度は女友達とここで語り合いたいです。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-17 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):小ざさ(おざさ)幻の「小ざさ羊羹」と「最中」

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去年の東京出張の際に、相手先の方がお勧めと連れていってくれた吉祥寺の、小ざさ(おざさ)
R吉祥寺駅北口から徒歩で1分ほどの商店街内にある1951年創業の和菓子屋さん。

扱っている商品は「羊羹」と「最中」だけを製造販売と非常にシンプル。
羊羹は1日150棹の限定販売(1人3棹まで)なので早朝から並ばないと入手するのは困難な幻の品。

午前3時から並ぶ人もいるということと、しかも40年間行列が絶えないというのだからすごいです。
さすがに早朝から並ぶことは出来ないので、午前中に伺うと最中は販売していたので購入。

その最中も午後には売り切れてしまうそうですが、ネット販売もしているのでハードルはそう高くない。

機会があったら挑戦してみたいが、県外の自分には縁がないだろうな~と思うことから根性なし。
口に入ることはないと、最初から諦めておりました。

が!ある夏の日の早朝、知人から「午前4時から小ざさの前に並んでいるけど羊羹いる?」とのメッセージ。
うおーー何という棚からぼた餅、いるいるいります!と三つ返事で購入へ。

その後、整理券配布から販売開始の10時まで何時間待ったんだろう。
数日後、幻の羊羹の現物がはるばる東京からやってきました。

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折角なので前回食べて美味しかった「最中」も購入してもらいました。

小豆餡×5、白餡×5、10個の箱入り
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独特な形の皮は口に入れやすい大きさで、さっくりとした歯触り。
小豆あんは小豆の形も残りつつなしっとりしたほどほどな甘さの素朴な味。
白あんは瑞々しく自然な甘みでこれまた美味しい。
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後日、あるお店で友人を伴い、持ち込みした羊羹をお店の人も交えて試食会。
地元の某老舗和菓子店の羊羹と味の違いを比べてみました。
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左の地元の羊羹は色からして重厚感溢れる見ため、切る時に抵抗感を感じるみっちり詰まった餡子。
うん、黒くて艶やかでしっかりと甘くて、これがザ・羊羹と言った感じ。

右の小ざさの羊羹はやや薄めの色合い、味は水羊羹と羊羹の中間の様な瑞々しい美味しさ。
甘さは控えめできめ細かく、丸い柔らかみを帯びた味という印象でした。

私は冷蔵庫に水羊羹やくず餅を常備していて、
夜中に甘い物を食べたくなった時に真夜中の水羊羹食いをするほどの水羊羹好き(特に最近)

なので、小ざさの羊羹はまた食べたい!と思わせるような味でした。
夫は地元のどっしりした羊羹の方が好みだそうで、人の好みはそれぞれ。

小ざさの瑞々しい羊羹は日にちをかけることで、また味わいが深くなるということです。
しかし、こんな機会は中々巡ってこないだろうなぁ、ありがとうございました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-16 23:04 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):イシヤ・ギンザ (ISHIYA GINZA)「サク ラング・ド・シャ」、N.Y.キャラメルサンド oishii

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北海道のポピュラーなお土産として知られる「白い恋人」を販売している石屋製菓。
その銀座シックス直営店であるイシヤ・ギンザ (ISHIYA GINZA)がB2フードフロアにオープンして半年。
さっそく4月の東京遠征の折に立ち寄ってきました。

でも、店頭のどこにも「白い恋人」らしき説明はないので、パッと見分からないかもしれません。
高級感あふれる箱を眺めつつ、店員さんの説明でやっとその関係性を知った私。

銀座シックス限定のお菓子が並ぶ中で、白い恋人に形状が似た6種類のラングドシャーの内
「ジャンドゥーヤ」を購入してきたけど、そのハイレベルな美味しさに驚き。

また食べたいという思いから、また買いに行こう~と軽く思っていたら、
その後、人気が出すぎて開店後にすぐに売り切れというとんでもない事態になっていることをネットで知る。

これだから都会は怖いわ・・ならば気合い入れて開店と同時なら手に入るだろう。
と、開店前から銀座シックスに並んだのですが、扉が開いた途端殆どの人がドドーッと地下に向かうという・・危機感。
皆同じ目的かぁー!!!どうやらそのようです。

ISHIYAの店舗前には直接並べず、B2フロアの端に行列を管理して整理券を渡して10人づつお店に誘導、ひぇー。
生産が追い付かず久しぶりの販売だったのでこんなすごいことになってました。

そのお蔭で一番人気の6種類のフレーバーが入ったsaguアソートを買うことができました。
この水色の地に花柄の箱が目印、他のフレーバーはそれぞれまた違った柄で素敵です。
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・北海道チーズ(黄):ゴーダチーズとオホーツクの塩を利かせたチョコにレモン風味のラングドシャ
・北海道ワイン(赤):北海道産ワインのチョコにぶどう風味のラングドシャ
・ビター(黒):2種類のクーベルチュールをブレンドした苦味のあるチョコとチョコ風味のラングドシャ
・ジャンドゥーヤ(茶):チョコとランドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツが入っている。
・ハイミルク(青):北海道ミルクのチョコとシンプルなラングドシャ
・抹茶ミルク(緑):ホワイトチョコに西尾の高級抹茶を加えた抹茶ミルクと抹茶のラングドシャ

中身を出して並べてなくてごめんなさい的な。
北海道チーズは甘いのと塩加減の両方でチーズの風味が強くておつまみ感覚。

ラングドシャのほどけ具合がなんとも絶妙なんですが、
ジャンドゥーヤが香ばしくて美味、前回も購入したけどこれが一番私は好きだなぁ、次点は抹茶。

夫はビターが一番好きで、次点はジャンドゥーヤ。
よし、次回買う時はビター、ジャンドゥーヤ、抹茶狙いかな。
その時までに人気が落ち着いていればいいのだけれど。
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同じくB2フロアのオリジンヌ・カカオ 銀座店 で購入した焼き菓子たち。
自由が丘のショコラとパティスリーの専門店ですが、気温が高かったのでチョコとケーキは遠慮して焼き菓子だけ。
ケークオランジュ、マドレーヌ、ガレットショコラ、キャレテヴェール
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友人が東京駅「大丸1F」で大行列を生み出しているスイーツがある、というのでこちらも購入。
多少の行列は慣れっこになってきたこれが東京クオリティー、N.Y.キャラメルサンド
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クーベルチュールチョコレートで生クリーム、黒糖で焼き上げたキャラメルをつつみ
バターたっぷりのクッキー生地でサンドしたN.Y.キャラメルサンド。

常温で食べると中からとろ~~っとキャラメルが溶けだしてきて、
間のチョコの味わいと共ににクッキーもバターたっぷり高級感があって全体的に濃厚で美味。

しかし、この時は真夏だったので部屋に放置したらチョコが溶けると思い、冷蔵庫へ。
するとキャラメルが固まってとろ~っとしないので、美味しいけど少しテンションが下がる。

なので冷蔵庫で保管しておいて、食べる時は出して少し時間を置いてから食べてました。
真夏は仕方ないよね。


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# by sukatan_queen55 | 2017-09-15 23:35 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):鮨 久いち oishii

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この日は下町近辺で色々と用事があり、朝早くからの移動の為、朝ごはんは抜き←珍しい
なのでお昼頃にはすっかり何でも来い、なお腹になっておりました。

お昼は前日と同様にお任せしてもらうパターン。
東京メトロ銀座線・浅草駅を下車して、どうせなら拝みついでと浅草寺を突っ切って向っていくことに。

完全にほぼ外国旅行者しかいない浅草寺を横目で見つつ・・と、東京で一番の観光地ですもんね。

大通り沿いから裏道を通っていこうと1本裏手にまわったら、偶然にもアニマル浜口のジムを発見。
ほほぅ浅草にあるのね、気まぐれに裏通りを入ったお蔭で一瞬の高揚感。

その場所からほど近い通りにあるシンプルで洒落た建物のお寿司屋さん、鮨 久いち
平日のお昼ですが、カウンターや奥のお座敷共に人が入っており
私たちが入る時はちょうど人の入れ替わりで、少し余裕があるようなカウンター。

大将は「銀座久兵衛」で17年間修業をされた経歴を持ち、お店の「久」という名前をいただいたとのこと。
私は事前に知らなかったので、思わず心の中でおお!と軽く驚き。

ランチは3800円のお任せからあり、
私たちは真ん中の大島(6,000円)(握り12カン、巻物、わかめ酢の物、お椀)を選択。

実は前よりも少食になっているので、その旨を伝えると
うちはシャリは小ぶりな方ので大丈夫でしょう、希望により小さくも大きくもできます、とのこと。
感じの良い御主人にホッと一息、そして程よくリラックス。
お寿司の写真は写してもOKだそう。
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先付はワカメの酢の物、くらげと茗荷が入っていてさっぱりとした和えダレ。
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平目、水茄子
小ぶりのシャリは口の中でほろっとほどけて酢も結構効いている。
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噛むともっちりとして弾力のある鯛でした
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烏賊
お塩と青柚子でいただく烏賊は身がパツパツ、ねっとり
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鰯、こはだ
鰯が脂がのっていてとろん
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鮪づけ
風味を損なわないように漬ける時間は短めだそうです
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鮪中とろ
旨みや甘みがあって美味しい
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雲丹
この海苔がとてもパリッとして風味があって歯切れがいいというか、
雲丹の特別感がより引き立つ感じでした。

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ホタテ貝

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いしがき貝
岩手産のいしがき貝は殻や身の形はとり貝にそっくりだそうです、確かにそんな形。
甘みがあってシャクッと歯切れがいい、地元ではバイ貝が多いので違う貝の味わいが新鮮。
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穴子
熱いですからね気を付けて・・と。
前日から穴子づいてるけどほろっと柔らかくて濃厚なツメの甘さ
これはやばい・・・穴子美味しいなぁ♡
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鉄火巻、干瓢

ゴロッと入った鉄火もそうですが、実は最後の干瓢の美味しさに感動してました。
濃いめ味付けで歯ごたえのある干瓢に口の中に入れると引っ張られるような海苔の張りと風味。
ここでも海苔の良さを再確認、私的には最後にインパクト。
干瓢巻きってこんなに美味しいんだ、って。

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浅利のお味噌汁

地元浅草の出身で実にさばさばとハッキリとした物言いが気持ち良く、同行人と共に会話が弾みました。
シャリの大きさも丁度良くてどれも本当に美味しかったです。
浅草の地にて江戸前のお寿司を堪能できました~コストパフォーマンスも高い。
そしてフランクな御主人、居心地の良い空間をありがとうございました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-14 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):名代 富士そば 新橋店 「冷やしきつねそば」

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コンビニよりも先駆けて24時間営業スタイルを取り入れた名代 富士そば

東京出張や遊びの際にお泊まりだったりすると、最後のシメや朝食などにお世話になっていました。

大体が飲んだ後に立ち寄る確率が断然高いのだけど、今回も酒場からのハシゴで名代 富士そば 新橋店
新橋駅前にも1軒あるけど、こちらの方が利用が多いかな。

真夏だったのでラーメン気分ではなく、そして温かい蕎麦もあっちぃ・・ということで冷たいお蕎麦。

・冷やしきつねそば
大きめのお揚げが2枚とワカメ、葱の具がのった冷たいお蕎麦。
冷たくて〆られているせいかお蕎麦は中々コシがある
薄いお揚げはそこまで甘くないし、まぁー全体的に重くなくていいよね。

ちょっと己を失っている酔っ払いの団体がいたけど、それもここでは日常茶飯事なこと。
最近はいただくお酒も控えめな量なので、頭も身体もしゃっきりな〆でした。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-13 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):馬力・新橋店

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この夜は土砂降りの新橋、一番太陽が恋しい真夏の8月なのに大荒れ模様だった東京。

今年の天候の異常さは置いといて、2年前の新橋でもゲリラ豪雨に見舞われた私。
スーツはびしょ濡れ、パンプスは水たまりに突っ込んでぐしょぐしょ。

ホテルのドライヤーで一生懸命乾かしていたパンプス、今でも現役です。

あの時よりはマシな雨だけど、傘をさしていても下半身はかなり残念な水の浸透具合。
そんな雨にも負けず、平日の夜の企業戦士たちは仕事の息抜きの為にに大衆酒場にたむろする。

ビニールシートの向こう側全員がリーマン天国だった馬力 新橋店

ここはお昼の12時から営業なので、昼夜問わず酒飲みが集う大衆酒場。
満席の為、空いていたのはカウンター2席だけ!人気店だけに上等です。
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カットされたみかんの塊がゴロリと浮いた生みかんサワー

馬力の目玉メニューから、炭火焼串、刺身、一品、炒め物、揚げ物...とそれぞれが品数豊富で
本日おススメの黒板メニューもあったりしてかなり迷ったけど、
この店の人気メニュー・ベスト10!というリストがあったので、そこから色々チョイス。
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生ホルモン刺盛
コブクロ、ハツ、ガツ、タン、ミノ、とホルモン好きなら1番先に目を付けるはず。
かなりの鮮度な刺しはいい酒のアテ、ニンニクと生姜をからめて胡麻油に付けて食べれば、
安定のほっこりホルモンヌの出来上がり。
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いわしたたき
カウンターすぐ横でスタッフのおばちゃんが、今日はいわしがお勧め!と力を込めたプッシュ。
それならば~と頼んでみたら、確かにいわしの脂が口の中でとろける美味しさ、鮮度抜群。
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馬力サラダ
細かくほぐされたツナとマヨネーズ、黒胡椒でドレッシング化されたものがどわ~っとかかったサラダ。
下には葉物、玉ねぎ、トマト、ゴーヤなど入っていて、ゴーヤの健康効果が100万馬力。
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馬力とうふ
やはり馬力と名の付いたメニューは看板というかお勧めらしく、
揚げられた絹ごし豆腐にニンニクと甘辛いタレに葱がかかった馬力とうふも美味しかった。
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こつね串
松阪牛の入った合挽き肉にやげん軟骨を入れて焼いたこつね串。
お肉がふわっとジューシーなのに軟骨の食感がコリコリ歯ごたえが加わって、炭火で香ばしいしこれいいね!
1本のボリュームも結構あるので1人1本で食べました。

大抵、新橋では焼き鳥・焼きトンを食べることが多いのですが、
ここは定番の炭火焼きなどどれもリーズナブルなお値段で、活気があって雰囲気もよく
ふらっと立ち寄るには人気で混んでいそうだけど、リーマンご用達・私の定番のお店にリストインしました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-09-12 23:17 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(日本橋):玉ゐ 本店 (たまい)穴子専門店「箱めし」

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所用にてお江戸で滞在した時のランチは、同行者の勧めにより和のお店に立ち寄ることが多い。
過去をさかのぼるとお寿司屋さん、鰻屋さん....1人や家人とだと別ジャンルに行くのですが。

今回は日本橋の穴子料理専門店、玉ゐ 本店に行ってきました。

昭和28年に酒屋の家屋として建てられた木造建築を使用した穴子料理が堪能できるお店。
年季の入った外観ですが開店は2005年と日本橋では比較的新しいお店で意外。

知り合いからはいつも外に人が並んでいると聞かされており、昼は予約も出来ないので
何とか12時前には入店したい!と急いで向かうと、外には誰も並んでいない。

とは言え、実際店内はかなり席は埋まってましたが。
壁向かいのカウンターではなくテーブルに座ることが出来てラッキーでした。
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7月3日から解禁となった期間限定の穴子のお刺身。
コリコリしていてものすごい弾力、そして噛んでいる内にじわじわと伝わってくる甘い脂の旨み。
脂はのっているけどしつこくはない上品な味でこれはほんと美味しい。
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穴子なのでう巻きならぬ「あ巻き」
煮穴子を出汁巻きでくるんだあ巻きは、甘さ控えめで熱々ふわふわ。
上には付けダレでキリッと、うーんこれも外せない。
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今回の主役「箱めし」は小箱、中箱、大箱の3種類あり、今回は中箱を注文。
(香の物、お椀付き)

穴子には仕上がりに「煮上げ」と「焼き上げ」があり、中箱はこの両方が入っています。
小箱はどちらかを選び、大箱はごはんとごはんの間にもう1段穴子が入っているそう。

後からお椀に移して穴子のお出汁をかけてお茶漬け風に食べるので、
穴子のお出汁も一緒に注文してあります。
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穴子は養殖が難しいらしく使われている穴子は全て天然物。

手前が焼き上げ、ふっくらとしていて香ばしい、鰻よりもさっぱりしていて食べやすい。
鰻と比べてしまいましたが、これは美味しさが別の食べ物だわ。
うん、美味しいーー

煮上げはふんわりと柔らかくとろける具合、甘辛いタレ濃いめだけれど穴子がしつこくないので丁度良い塩梅。
穴子の下に海苔と大葉が敷き詰めてあるので、余計にさっぱり目の感覚があるのかも。

好みで葱、柚子、ごま、山椒、山葵などの薬味をかけて食べます。
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お椀に残しておいた穴子とご飯を入れて、白葱と胡麻を加えて穴子の焼骨からとったお出汁をかける。
さらさらとひつまぶしを食べる要領ですね、これはこれでひと味違った美味しさ。

広島であなご飯やお刺身を食べてその美味しさに衝撃波を受けたあの時から数年。
ここでも鰻にひけをとらない魅力を引き出した味わいがいただけました。
穴子への熱視線止まりません、ごちそうさまでした。


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# by sukatan_queen55 | 2017-09-10 23:00 | 東京 | Trackback | Comments(0)