タイ(バンコク・シーロム):パッポンナイトマーケットで夜の歓楽街を堪能


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夕食も終わったし、後はバンコクの夜を身体が限界にくたびれるまでどう過ごすか。
ショッピングモールでブランド物を物色するのも楽しいけれど、
屋台が並ぶ地元カルチャーたっぷりのナイトマーケットには足を運びたかった。

2015年にオープンしたタラートロットファイラチャターにも目を付けていたけど、
ホテルから近く街中の歓楽街でもあるパッポンナイトマーケットへと向かうことに決めた。

写真は向かう途中に路上に並んでいた沢山のトゥクトゥク。

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行き方はBTSサラディーン駅1番出口を出てシーロム通りの路上へ、そのまま150mほど直進した辺りに屋台などずらっと広がっている。
とは言っても、私たちは移動の殆どをタクシーかトゥクトゥクで移動しているのでホテルからはタクシーで。

前回のバンコク旅行ではトゥクトゥクを利用することが多かったけど、交渉している値段が大抵タクシーより高い。
外出先でタクシーが全く見つからない場合は仕方ないとしても、ホテルから移動の場合はタクシーの方が安全かなと。

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パッポン通りは平行するパッポン1とパッポン2に分かれていて、普通の通りの真ん中に露店がずらりと並び、
サイドにはビアバーやゴーゴーバーなどお店がひしめき合って点在しています。

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露店にはお土産物、衣類、ブランド物のコピーとありとあらゆる物がずらりと売られているけど、
ここで購入したのは、木彫りの器に入ったアロマキャンドル。

日本のアジアチックな雑貨店でも似たようなものは販売していそうだけど、1つの思い出としていいかなと。
木彫りの形が気に入ったのもあったけど、日本の雑貨店で見かけたとしても買うとは思えないので。

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カオサン通りはほぼ西洋人だらけだったけど、パッポンは観光客も多いだろうけどアジア系が多くて
ゲイストリートも近いことからゲイカップルの姿をよく見かけた。

すらりと背が高くてショートパンツ姿で全身白っぽい服装のゲイカップルが肩を組みそこら中に歩いてる。
ゲイバーやボーイさんがチラシを配っていたりと、とっても雰囲気的にオープンなエリア。

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目で見て分かりやすいお店、レストランや屋台、バー、そして足つぼマッサージ店。
バンコク、台北、ホーチミン、上海、ここ数年で旅した場所で必ず立ち寄る何かしらのマッサージ店。

1日中歩き回っていると結構足の裏が疲労してくるので、ちょうど夜の遅い時間帯に駆け込みたくなる。
50分くらいだったかな?あまり記憶が残っていないのは、そんなに効き目に印象がなかったから。
今のところ台北の足つぼマッサージ店が一番ほぐれたかなぁ。

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そして歓楽街と言えば、扉は開けはなたれているのでクラブ系の音楽が漏れ出ているゴーゴーバー。
ゴーゴーのリズムに合わせて、舞台上でポールダンスを踊る女性達を見ながら飲食を楽しむバー。

呼び込みに誘われるように興味があったので入ってみました、さすがに1人じゃ入れないだろうけど2人なので。
奥にはソファー席もあるみたいで女の子と座れるみたいだけど、私たちは入り口そばのカウンターっぽいテーブル。

目の前でブラとTバックだけを身につけた若い女性たちが、体をくねらせながらポールダンスをするのを見つつ酒を飲む。
踊り方はすごくセクシーなんだけど、体のラインがスレンダーすぎてあまりいやらしさは感じない。

隣の席は西洋人のカップルだったけど、男性目線と女性目線はまた違うんだろうね。
私は骨盤細さが日本人と差がありすぎるな、とか思ったり、音楽に合わせての腰の動かし方なんかを凝視。

あやしい色彩の中で繰り広げられるポールダンス、混沌としていてまるで映画のワンシーンのようだった。

途中で交代したりして何人もの女性が同時に踊っているのだけど、1人だけとってもスタイルがよくて綺麗な子がいて、
途中から、うはー綺麗、素敵ってその子の踊りに釘付けになっていた私。

女から見て綺麗なものに対する憧れ的な目線?そんな素直な感覚で眺めていました。
お店を出る前にその子にチップを渡して、すごくビューティフル!と伝えると、すごく喜んで笑顔になってた。

ゴーゴーバーでの何気ないやり取りなんですけど、これもまた思い出の1つ。
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そして、パッポン通りから出た道沿いにあった屋台にて、シメの麺を食らうことに。
あれだけフルコースを食べていても、夜中の0時をすぎる頃にはまたお腹が空いてくる。
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メニュー名は忘れたけど、シーフードヌードル系だった気がする。
その名の通り、イカ、エビ、魚のすり身団子、その他不明の具・・・そして麺はインスタントラーメンですね、これは。
あっさりしたスープだけど、そこはちょっとエキゾチックなかほりも感じさせつつな出汁具合。

てなわけで、この日の夜も終了です。



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# by sukatan_queen55 | 2017-03-27 13:14 | タイ | Trackback | Comments(1)

タイ(バンコク・シーロム):バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)ヴァーティゴ&ムーンバー

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夕食後に再びバンヤンツリーバンコクホテルの最上階のバー、「ヴァーティゴ&ムーンバー」に戻ってきました。
先ほどはサンセットだったけど、やはりルーフトップから眺める夜景がメインであろうと。

屋外ダイニングではもう食事が始まっていて、ルーフトップバーも合わせた全体像がもう圧巻。
この情景は天空に浮かぶ豪華客船のようですね。
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でやっぱり予約なしのフリーで入れるムーンバーが人気で、相変わらずごった返しておりました。
夜景が眺められるテーブル席は全て埋まっており、私たちは何とか帰り際の人と交代でカウンター席を奪取。
あとの座れない人たちは立ち見で夜景見物です、しゃーないですね。

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頼むものはワンパターンですが、またもやモヒート。
先ほど、ワインをボトル開けしてきたので、爽やかにクールダウンしたいところ。

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気温は30℃くらい?風はないけど、少し生暖かい空気が漂っているくらいの丁度良い心地よさ。

この素晴らしい夜景をバックにカップル(おじさん2人)が自分たちも入れて写真を撮ろうとしていたので、
代わりに撮ってあげました(もちろん、適当なジェスチャーで伝えて)

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バンコクの街を360度眺められる天空ダイニング、いつまでものんびり寛いでいたい雰囲気です。

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そして夢は覚め、再び、バンコクの夜の街へとレッツゴー。


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-23 16:13 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サイアム):Sra Bua by Kiin Kiin(スラ ブア バイ キンキン)

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食事のハイライトである夕食、1回目は日本から電話予約しておいたSra Bua by Kiin Kiin(スラ ブア バイ キンキン)
タイ最大のショッピングエリアであるサイアム駅からすぐ傍にある5つ星ホテル、
Siam Kempinski Hotel Bangkok(サイアム ケンピンスキーホテル バンコク)のメインダイニング。

最初は世界のベストレストラン50のアジア版で2014年に1位に輝いた「ナーム Nahm」に連絡してみたけども予約できず。
夫が真剣にタイのモダンキュイジーヌというのか、洗練された系に行ってみたいらしくて、
真剣に探していたのだけど、ナームはまっぷるなど旅行雑誌にも掲載されていることもあり集中するだろうし。

スラブア バイ キンキンもネットで探してきたらしいけど、私がかき集めてきた雑誌には掲載されていない。
で、ここは、デンマーク・コペンハーゲンでミシュラン1つ星に輝くタイ料理レストラン「キンキン(Kiin Kiin)」が
プロデュースするレストランで、ニューヨークのフレンチレストランから経歴をスタートさせたシェフの世界観がたっぷり注がれたタイ料理。

少し前に「ノーマ、世界をかえる料理」というデンマークにある世界一のレストラン「ノーマ」の映画も記憶に新しかったので、
デンマークと聞くだけで先進的なイメージが植えつけられていたのだ。
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レストランは1階にあり、分厚い扉から始まる入り口から天井が高くて重厚感があり、
ゴールドと茶色にしめられた空間はリッチさを感じてラグジュアリーな雰囲気。
しっかりとしたテーブルと椅子は居心地感は悪くない。

早めの時間帯だったのでまだ席は空いていたものの、すぐ傍のテーブルには年配の欧米人グループがいて大体そちらが主流。
時間と共に予約客で埋まっていった。
ドレスコードもあるみたいだったのでワンピースで向かいました。

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The Snack: Nibbling

最初に出されたスナック類、ちょっとしたかじるものとしてスパイシーなナッツ、
ナッツやゴマ、メレンゲが入った甘くないクッキー、それをカレーっぽいクリームにつけて食べる。

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Street Cooking

タイの屋台料理(ストリートフード)をオリジナルな演出で楽しませてくれる。
カリカリの鶏皮の上にのった1口サイズの前菜

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こちらもストリートフード、屋台の串焼きなど1つ1つが凝った演出。
串焼きなどは目の前で焼いて出してくれます。

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スタッフがその場で各ナッツや薬味などをスパイスで和えて、葉っぱのお皿にのせて出してくれた1品。

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Laksa Based crab on crab cornetto
コルネ状になったエビクリーム、牡蠣の天ぷらや烏賊の串焼き、味噌マヨソースなど和の要素も。
ラクサの料理法の共通点は出汁が魚やエビから取られるということで、これらも全て魚介。

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タイのビーチを意味しているのだろうか、この一見、砂で覆われたような器、
ストローで吸い込むとトムヤムスープが口に出てきます。
これにはびっくり!この砂(塩?)吸ってしまわないのかと心配しながらチュー。

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Seabass with apple and celery Salad and Spicy Meringue

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Tom Ka with Baby Corn and Chantereller Mushroom

この白い泡泡はココナッツスープ(トムカー)を瞬時に冷凍?させてポロポロに。
これは分子ガストロミーの世界かしら・・・。
「食戟のソーマ」のアリスを思い出す、あのキャラクター設定もデンマークの分子ガストロミー系料理だったっけ。
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Salt-baked carrot with tamarind and lemonggrass

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Foie Gras with Pineapple Caviar and Ginger Foam

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Lobster served with kra Chai and Red Pepper

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多分これがMain Course:Beef massaman with Potato, five Spiced Soup DIY Noodle
ビーフマッサマン ウィズ ポテト、マッサマンカレーもプレゼンテーションが1味も2味も違い過ぎる。
向こう側にあるのがタイご飯と、DIY Noodlesというもの。
DIYっつーと、「自身でやる」という日曜大工しか頭に広がりません、でもそうなんだ。

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DIY Noodles

スパイシーなスープの中に注射器の中身を注入すると、ヌードルらしきものが出来あがります。
これは豆腐ですね、創作モダン料理ですが子供のお遊戯的な面白さ。
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プレデザートは、右のLemon Foam with Thai Basil Sorbet
手前はファーストデザートのFlower Shop
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セカンドデザートのPeach with Sticky Rice

絵はどろどろに溶けた状態ですが、最初は真ん中が空洞のお米で出来たボール状のものがのっかっていて、
その中にソースを垂らすというもの。

タイのストリートフードやスパイスやココナッツなど、タイでおなじみの調味料や食材なのに、
どれも予想できない演出や趣向を凝らした調理法で、斬新で独自なスタイル。
説明は全て覚えていたわけではないので、タイトルだけのものも沢山あるけど、
タイの革新的なほぼ3時間近くの食の旅は今までで味わったことのないようなものだった。


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-20 22:09 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム):バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)ヴァーティゴ&ムーンバー

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夕食に出かける前に一旦、自分たちが宿泊しているバンヤンツリーバンコクホテルに戻ってきました。
実はこのホテルを希望した理由の1つには、ホテルの最上階にバンコクでもダントツ人気のルーフトップバーがあるため。

ガラスを取っ払った天空を間近に感じられるレストランバーはホテルの最上階61階。
ルーフテラスでの屋外ダイニングではステーキやシーフードなどのグリル料理が楽しめるけれど予約が必要。

ただし、バーカウンターは予約不可でフリーとあって、ここを目指してエレベーターから上の階段を上る人、人・・。

まだ夕食タイムには早いのでダイニングエリアには人はいないのに、
バーエリアは欧米人中心に景色を見ようという人達で大混雑。

カウンターやテーブルの座席は埋まってしまっても、どんどん人が来るので人で溢れんばかりの状況。
君達、そんなに夕焼けが見たいのかーー(自分も含めて)。

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お酒何頼む?メニューもなく考える余裕もない時に思い浮かぶのはモヒート。
バーの雰囲気を味わった後に別のレストランに移動するので、軽く一杯だけ。

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付いてきたおつまみはドライカボチャ、ピーナッツ、そして緑のナッツの周りは山葵コーティング。
こ、これは私は苦手・・・全て夫に譲りました。

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見事な61階から望むバンコクの夕焼け、これを見たいがために皆集まっていたのですね。
その後に訪れる夜景もとても綺麗だと思われるので、夕食後にまた寄ってみようと思いました。


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-14 14:57 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・ガムペーンペット駅):オートーコー市場

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パヤータイ駅周辺からタクシーに乗りガムペーンペット駅まで移動。
向かったのはこのガムペーンペット駅の3番出口すぐ右手にタイの食を預かる大きな市場、オートーコー市場(Aor Tor Kor Market)
すぐ近くには有名なウィークエンドマーケット、「チャトゥチャック市場」もあります。

タイの農業協同組合による市場で品質管理もチェックされているので安全、大きな建物に綺麗に配列された店が果てしなく続く。
市場は主に食材メインで、野菜、果物、肉類、魚介類、雑貨など。

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ここでトイレに行きたくなったのでトイレの看板を辿って行くと、市場から出た売店の一角にトイレの文字。
ここは有料で中はシャワートイレでした(紙はなし)。
で、戻り際に発見したのはスパイスとカレーペーストのお店。

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どうせスーパーにも立ち寄る予定だったけど市場で手に入れれるなら先に買ってもいいかな。
グリーン、イエロー、マッサマンなど各カレーペーストが味噌屋のように量り売りになっていたので、
それを詰め込んだパックを幾つかとタマリンドペーストを購入。

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その後、中央の通りに戻るとフルーツ売り場にて、南国フルーツジュースがペットボトルに詰められているお店を発見。
その中からパッションフルーツジュースを購入。

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パッションフルーツ、あの茶色の小さい玉の中から種と少しの果汁しか取れないのに、
ペットボトルに濃厚で甘酸っぱいジュースがたんまりと入っているところが、まさにフルーツ天国。

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フルーツの王様と言われるドリアン、横切る人と比べても人の頭ほどの大きさがある。
よく聞かれるのは臭いは強烈で例えると●●●、食べるとクリームのようなまろやかな甘みで美味とか。

ドリアン食べる?と夫に聞くと、食べたことがあるからいいとすばやく却下される。
私は未食なので食べてみたいような、怖いような・・と迷いが生じてあえなくスルーすることに。

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それならばと、無難にマンゴーの方向へと切り替えましょう。

贈答用に籠で飾られているものから1個売りなものまで、特に切った見本はないけれど、
この場で食べたいと伝えれば、剥いてカットして売ってくれました。

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カットしてくれたマンゴーは流石によく熟していて、口の中でとろける南国的な酸味のない甘さ。
マンゴーの香りが鼻から抜けていくのもタイを実感させてくれる美味しさでした。

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他に魚屋さんや、食材を鉢で叩きながらソムタムを作るお店など見学したけど、写真は撮らず。
こちらはイケメン兄さんが販売している八百屋さん。

目の前がカーだということだけは分かるけど、謎な野菜が沢山販売されていて興味津々。
買っても持ち帰れないしなぁと眺めるだけだったけど、整然と並んだ市場の間を歩いてだけでも雰囲気が味わえた。


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-13 15:47 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・パヤ・タイ駅周辺):IM CHAN(イムチャン)食堂でランチ

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カレー味の魚のすり身のバナナの葉蒸し焼きを食べた後、小腹は満たされたがメインを探さねば。
そのまま小路を道なりに進んで行くと、看板はなさげだが食堂っぽいお店を発見!ここにしよう。

場所はパヤ・タイ駅近く、ペッチャーブリー通りからSoi.Phetchaburu 5へ入ってずんずん進んで右側辺り。
本当に狭い路地の間に売店や屋台がちょこちょこある通りです。

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奥に縦長のいかにも大衆食堂といった雰囲気の店内、地元の人達が集まる食堂なナチュラルテイスト。

メニューあります?と聞いて、持ってきたメニュー表のタイトルには日本語で「イムチャン」、
そして「日本語メニューあります!」の文字。

なんだ日本人も来るのかという安心感と多少の発掘感が削がれた感じ。
じゃあ、日本語メニューをくださいと言うとないらしい・・・なんでやねん。

でもいいわ、タイ語だけなら分からないけど英語表記もされてるし。
メニュー数は結構多くて、かなりなローカルフードもあったけど、ここは王道を突き進んで選んでみました。

ちなみに、イムチャンと検索するとプロンポン駅近くに日本人御用達の「イムチャン」という食堂がでてくる。
そこは超メジャーだけど、ここはその系列にしては小規模すぎるし、
メジャーなお店の支店はトンローにあるらしいからやっぱり関係ない!?

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・トムヤンクン(TOM YUM GUNG)

最初はトムヤムラーメンのお店に行く予定だったので、頭がそれを引きずっていたようである。
たっぷり2人分くらいありそうな量のトムヤンクンは、主にキノコが多い。

エリンギの柄の部分のような謎なキノコの部位と海老が少し、あとパクチー。
うん、まったりしてなかなか辛くて酸っぱくてトムヤンクンだわぁー。

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・パッタイ(PADTHAI)

王道その2はパッタイ、昨夜食べたティップサマイと比べるとこれぞザ・パッタイといってもいいような外観。
平たいセンレックの麺にもやし、海老、厚揚げ風の豆腐、クラッシュピーナッツ、ライム。

タマリンド果汁の味つけはやや控えめながら基本的にやはり甘みがあるので、
ナンプラーと唐辛子などをかけてお好みで調整した。

もやしのシャキっと感とライムの爽やかさ、ピーナッツの香ばしさなどなど・・・やっぱりパッタイは食べやすくて好きだわ〜。




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・シーフードカレーチャーハン(FRIED RICE SEAFOOD WITH PONG KARI CURRY)

お米を食べたかったけどガパオの気分ではなかったので、英語表記で何者だか分かりやすいフライドライス。
うん!これはカレー味のチャーハンだなって、そのまんまでした。

シーフードは海老とイカ(入ってたかな?)、玉ねぎにパクチーなどなど。
お米がパラパラでライムを絞って少し爽やかさを増したカレーチャーハン、普通に食べやすく美味しかった。

で、この3品で大体500円くらいかな、やっぱり食堂は安い。

さて、さっきの大通りに戻れば、次の行き先の為にタクシーにすぐ乗車できるのだが、
横道から抜けられないかな〜と入った食堂から先の道をどんどん進むと・・・民家があって行き止まり!

けど、それを察したようで横にいたおじいさんが、先に進めるよというジェスチャーを示すので
民家の庭先にある狭い通りを抜けていくと、線路があるじゃないか。

線路を渡った向こう側もちょっと面倒くさそうだしな〜思いつつ、
とすぐ横に鉄道の無人駅らしき段があったのでそこに上がり、民家の庭に人がいたので大通りに行きたいジェスチャーをすると、
線路沿いをそのまま歩いていけというような素振りをされる。

確かに地図上は線路沿いを歩いていけば、大通りに出るんだけどさ・・・。
線路の砂利も歩きにくそうだし、何しろ危ないような気がする。

と迷っている内に、遠くから音が聞こえ始めて線路を電車があっという間に通過していった。
ほら、そのまま歩いていたら危ないところだったじゃないかー!!

その際は線路の脇に避ければいいと思っていたのかは知らないが、やはり感覚がアバウト。

ここは無理に道を探すのは諦めて、元の道を辿って大通りに戻ることにした。



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# by sukatan_queen55 | 2017-03-10 07:28 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・パヤ・タイ駅周辺):バナナの葉包み焼き屋台

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スパでのアロママッサージですっきりした後のお楽しみのランチ。
私は色々考えた末に、パヤ・タイ駅周辺にあるトムヤムクンラーメン専門店のお店に行くことに決めてました。

まずは、タクシーでBTSスクンヴィット線のラーチャテウィ駅(サイアムの次の駅)で降りて、
ペッチャーブリー通りという大きい道路を渡り左側へ進み、1つ目の曲がり角を右に入ってずんずん進んで、
2つ目の角を左に曲がって少し行くと右側にあります(Googleでも見つかるけどタイ語しか表示されない)。

この周辺はどうやら東南アジア系のイスラム圏の住民の居住区の様で、星と月のマークのお店や雑貨屋さんが幾つか見られました。

で、スマホを見ながらようやく目的地に到着、お店が見えるが・・・・まさかのっっっ!!!やってない!!!!
あぁ・・トムヤムクンラーメン食べたかったなぁ。

うぬ〜元旦だからか?それとも日曜日だったからかしら、これの方が臭い気がする。
後のことは考えてなかったので、こんな路地でいきなりランチ難民に。

ど、どうしよう・・・とそのまま店を通り過ぎ、思うがまま右に曲がってみる。(Soi.Phetchaburu 5)
すると空腹の身体に目の毒な何やら見たこともない屋台を発見。

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カリーペースト・ウィズ・シーフードなる屋台では、バナナの葉に包まれて何かが蒸し焼きされていた。

メニュー表には、蟹、海老、魚など数種類あったが、適当なやりとりの中でどうやらこれは全部魚らしい。

というわけでこれを1つ注文。


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テイクアウト式でスプーンもつけてくれたけど、すぐ横で早速開けて食べ始める。

バナナの葉の中にあったのは、魚のすり身にハーブや香辛料などが入ってふわふわな卵焼きのような感じ。
1口食べるとめっちゃスパイシー!結構辛めなカレー味の魚ペースト、でもなかなかいける。

家でも魚のすり身にカレー粉などで味付けして蒸し焼きしたらよさそう、など思ってしまった。


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# by sukatan_queen55 | 2017-03-08 16:50 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・シーロム):Divana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

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旅行中の計画を練る上で、欠かせないのはレストランやその先々の人気のお店の予約。
バンコクに行ったらスパに行きたい!と真っ先に語っていたのは、夫の方でした(私は食べ物のことばかり)。

タイはオイルマッサージやタイ古式マッサージなどがリーズナブルなのに、極上のサービスと体感が得られるスパ天国。
そんな訳で予約したのは、よく雑誌にも取り上げられている高級一軒家スパのDivana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

電車だとBTSスラサック駅からが一番近いけど、私たちはホテルからタクシーで直行。
だが住所をホテルのボーイさんが渡しているのに、ディヴァナ近辺に近づいたと思ったら大通りをじょじょに離れていくし。

これは絶対に位置分かってないな〜(動きながら場所をスマホチェックしているのでわかるのです)と思い、
少し戻ってもらってタクシーを降り、自分たちで横道から入っていくと大きな看板が。

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築100年以上の古い民家を改装した一軒家は真っ白で統一されて贅沢な雰囲気。

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敷地内にあった家や土地を守る土地神ピー(精霊)を祀るサーンプラプーム。

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入り口で靴を脱いで、レセプションルームにて施術前の質問やコースなどを決めます。
冷たい不思議な甘い香りのタイのお茶(名前失念)とハーブの香りがするおしぼり。

死ぬほどスパをどっぷり堪能したいなら240分の最上コースもあるけど、
予約時間が10時を過ぎていたので、ランチタイムや移動のことも考えて90分のアロマオイルマッサージコースにしました。

アロマティック・リラクシングマッサージ90分コースは、足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー
アロマティック、ボディマッサージ、で大体日本円で6000円弱くらい?
タイの物価が日本の大体1/3と計算していたので、日本で同じコースをエステで施術すると考えると限りなくお得ですね。

使用するオイルを選択できるので、私はレモングラス、夫はローズを選択しました。
ローズを選ぶとは何気に夫の方が女子力高め、私はタイらしい爽やかな香りで。
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他の人が使用していた別のレセプションルーム。

次々と予約していたお客さんが訪れては各部屋に案内されていきますが、
そのほぼ・・というか聞こえてくる言葉から全員日本人だった!

時間帯なのかたまたまなのか、欧米人は1人も見かけませんでした。
まぁ、書店で販売されているどのバンコクのガイドブックにも掲載されてますからね。
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1階の奥の部屋に案内された私たち、着替えた後に最初に行われるのは足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー。
花びらが入ったお湯に足を付けて、軽くマッサージしてくれます。

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そうそう部屋に入った時、ベットに置かれていたカップに思わず口に付けてしまった夫。

うわっ!!!これオイルや!!

ってか、さっきオイル選んでたじゃないか、誰でもオイルとわかるような気がするのだが普通飲む?
夫はウエルカムドリンク2と勘違いしたらしい、ウエルカム腕噛むは2度はない!

さらに、使い捨てのペーパーパンツが置いてあるので、それを身につけて裸一貫でマッサージされるのですが、
私がさっさと服を脱いでペーパーパンツを装着して振り向くと、
そこにはパンツを頭にかぶって「これどうするん?」と質問する夫の姿が・・・。

お前はけっこう仮面かよ!!

スパいけいけ夫だったのに、エステ経験がないので勝手が分からずギャグのような展開に。
私の方がエステの経験値は高いけどそれくらいわかるわ。

施術の前にパンツ一丁の女と頭にパンツをかぶった男が大爆笑。
足湯の前にちゃんとローブを羽織りますけどね。

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担当の女性2人によるオイルマッサージ、ハードかノーマルかと聞かれて加減がわからないのでノーマルでお願いした。
これが結構強く押されるのでハードにしなくてよかったわ〜。

肩甲骨の辺りが凝っているらしく何度も固いと言われました、そこはいつも疲れると痛くなる箇所。

全身のオイルマッサージは気んもちいぃ〜思わず寝ちゃいそうになる・・と、隣を見ると夫が寝ている!
この気持ち良さを体感しすぎて寝てしまうのも勿体無い気が・・・。

最後はタイ古式マッサージらしく身体を組体操のようにボキボキっとな。
ん〜気持ちもリラックスして身体も軽くなったよう。

オイルを流したい人用にバスタブも用意されているけど、アロマの香りをまとったままでいたかったので身体は洗わなかった。

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再びレセプションルームにて温かいレモングラスティーとパイナップルとバナナ。
パイナップルがボール状にカットされていてお洒落。

料金をお支払いする前にちょっとしたクジがあって、私は見事にここディヴァナブランドのコンディショナーをゲット。
ディヴァナブランドは空港やデパートでも買えるけど、ケアやオイルなどもさすがにずらりと揃っていた。

食べ物メインばかりな私は最初はスパにピンと来なかったけど、
一回体験してみたらトリコに、行ってよかった!
やはりリーズナブルなお値段だからでしょうね、日本に帰ってきた途端に行ってみようという気持ちが消えたので(笑)

心も身体もリフレッシュしてピカピカに磨き上がったところで、次は栄養補給に向かいます。



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# by sukatan_queen55 | 2017-03-07 09:59 | タイ | Trackback | Comments(2)