「エキサイトのHibeeモニター企画」に参加してみました


普段スマートフォンのSNSアプリとして、
頻度は違えどLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどを利用している私ですが、
今回はライフログアプリ「Hibee(ハイビー)」「エキサイトのHibeeモニター企画」に参加してみました。


「Hibee(ハイビー)」はスマートフォン(Android又はiPhone)
気楽に日記が書きたい人、写真をアルバムにまとめたい人がシンプルに日々の出来事をまとめられる簡単アプリ。

複数のSNS(Facebook、Twitter、Instagram)を同期することで、
自分のアクティビティをタイムラインやカレンダーから一度にチェックできたり、
アルバムに入っている画像も同期されるので、お気に入りの写真をタイムラインから選んで
オリジナルのまとめコンテンツを作成することが出来る。
作成したまとめは、シェア機能(Facebook、Twitter、LINE)によりタイムラインにアップできる。

と、アプリの紹介はこんな感じです。

じゃあ、さっそくモニターとして使ってみる。

アプリストア(無料)からHibeeのアプリをインストールすると、Hibee内に自分専用のマイページができます。
私はTwitterと同期しているので、スマホのマイページ内には、
ログには今までの呟きとスマホ内アルバムの写真がカレンダーとして表記されました。

自分のブログはこれまでも日々更新していますが、地元で開催されるイベントや旅行記など
後で記事を書こうと思いながらも伸び伸びになってしまい、
結局放置されたままで記事にしなかったものが沢山あります。

で、これからも放置されるであろう可能性のある画像がアルバム内に残っており、
それらをピックアップしてまとめを3つ作ってみました。

・クラフトビア金沢、金沢下町カレー博 2017in柿木畠
・ベトナム・ホーチミン(2015年1月)
・奥能登国際芸術祭2017と珠洲

私のHibeeのまとめ↓


PCからも確認できます→sukatan_queenのHibeeまとめ

まとめる際に画像に説明を付けることが出来るので、クラフトビア金沢のまとめはプチ日記として成り立っており、
後の2つはいまのところ画像だけですが、まとめのページを眺めることで振り返ることができます。

その後、まとめはSNS(私はTwitter)にシェアしたので、1つ1つがタイムラインに上がってます。

ログ内のまとめたい画像をクリックして、コメントしたい画像には一言付け足してまとめるので、
簡単なその日の出来事の日記を書くには丁度良いと思われる。

ただ2016年1月の上海の画像もまとめようと思ったのですが、
この日のログの画像が全部表示できないんですよね、1月1日の画像が多すぎて重たいのか、
私のiPhoneが問題なのか分からないのですが。

いつものブログとは違う内容になっているので、
Hibeeのマイページがブログ横のメモ欄にアプリとして貼り付けられればいいな。


スマートフォンのマイページ↓
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# by sukatan_queen55 | 2017-10-19 23:42 | イベント | Trackback | Comments(0)

タテマチカレーフェス 2017

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10月14日。
現在、21世紀美術館近くの「Books under Hotchkiss(ブックスアンダーホッチキス)」で開催されている
「水野仁輔 金沢スパイス研究所」展の関連イベントである
竪町商店街の「ハルモニー金沢」で開催された「タテマチカレーフェス」のイベントに行ってきました。

「ハルモニー金沢」内では水野氏によるカレー大学の授業(夜はトークショー)が行われており、
ガラス越しにチラ見した後、お昼ごはんがてらにカレーを求めて建物前に集結した屋台側へ。
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屋台を出店していたのは、アシルワード、海月が雲になる日、シエスタ、ジョーハウス石引、
niginigi、ブランケットカフェ、HUG mitten WORKS、カナザワミュージックバー。

12時過ぎに向かったら、各店舗の前の人出はほどほどだったが、奥のテーブル席は埋まっており、
まぁ1人なので立ち食いでもいいかな~と思いながら、イベント限定メニューをチェック。
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アシルワードさんの「マトンビリヤニ」、これが1番のお目当てと言っても過言ではない。
バスティマライスを使った本格的な炊き上げ方で作られたマトンビリヤニ。
付き合わせのライタが塩加減さと酸味が濃縮されたコクのある味で引き締まる、このビリヤニさすがです。
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海月が雲になる日さんの「タイ グリーンカレー ライスボウル」は緑色なのに全くと言っていいほど辛くない。
それもそのはず、青唐辛子ではなく金沢春菊と法蓮草、ピーマンと枝豆で作ったカレー。
各調味料やミントの香りが漂うグリーンカレーには間違いない、広がるベジの優しさ。

中能登古代米「黒米」とジャスミンライスのミックスに、大豆と玄米のベジミンチで作ったミントのサラダを加えて、
とーーってもオリジナリティ溢れるグリーンカレーはサラッとして、しっかり味がまとまっていた。
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夫へのお土産はHUG mitten WORKSさんの「タンドリーチキンベーグルサンド」。
これもイベントとタイアップしたメニューですね。
アシルワードさんのマサラチャイを飲みつつ、これにてこのイベントは退散。

これらの大本命イベントである「Books under Hotchkiss(ブックスアンダーホッチキス)」の2F、
「スパイス研究所」でのスパイス調合をまだ体験していないので、この週末にでも行って来なくちゃ。
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その数日前ですが、「Books under Hotchkiss」にて、
東京のインド・アジア食器専門店である「アジアハンター」さんが、
1日だけのPOP UP SHOPを開催しているとSNSで知って、
今すぐに飛んで行きたい気持ちを抑えながら職場で地団駄。

20時まで営業しているとあったので終了ダッシュで向かうと、お店の1Fには友人3人の姿が。
何と偶然というか、行きます宣言していたので私が来るまで待っていてくれたのだとか、ありがとう。

普段ネットショップで見かけるよりもお得なお値段だったので、
インド食器でインド料理食べます初級編の2人分セットをとりあえずこれだけ選んでみた。
後、「東京スパイス番長」著書のレシピ本も購入。

しかし、この食器のシール日本で付けた価格シールは簡単にペリッと剥がれたが、
インドメーカーのシールを剥がすと粘着部分が残ったままのインドクオリティー。

アジアハンター小林さんの火で炙ったらいい、というアドバイスを思い出し、
着火ライターで炙った後にふき取ると・・おおっ、とれた。
これは地道に全部炙ってとっていくしかないわ。
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手に入れたインド食器を早々に使いたくて2日後に実践。
仕事後にスーパー寄ったりなんだりしてバーッと作ってたんですが、ここまで品数出来た時に夫が帰宅。
何か後もう1品は足したい見た目になってしまいました~。

・キーマカレー
・キャベツとじゃが芋のサブジ
・胡瓜とトマトのライタ
・ターメリックライス

いつものごとくスパイスから作ったカレーやら、サブジですけど、
プレートがお盆くらいの大きさなんで隙間を埋めるにはもっと品数増やさないと。
ベビーリーフでも横にバサッと添えれば形になったかも。

本当はダルカレーも作る予定でしたが、カレー2種類作る時間がなくって。
ま、でもキーマカレーは沢山あるので、無くなれば器にお代わりエンドレスです。
チャパティなどパンも添えたいですね。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-17 23:35 | イベント | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):FIL D'OR(フィルドール)

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一気に肌寒い日が増えてきて、秋の様相を見せてくれる紅葉を楽しむ前に冬の心配を始めなきゃならない。
布団に入るとひやっとして寝つきにくい感覚を覚える季節の変わり目。

週末に女友達とゆっくりと語り合いたくて選んだ場所は、FIL D'OR(フィルドール)
6月オープンの自然派ワインが楽しめるカウンター6席のフレンチレストラン。

フランス語で「金の糸」という意味の店名は、地元作家さんや生産者さん、お客さんと沢山の縁を結びたい
という思いが詰まったコンセプトでもあるという。

週末ということと雑誌にも掲載されていたので、ダメ元で電話したら・・なんと空席ありと。
予約が取れないとイメージを植え付ける前にまず行動してみることですね、うむ。

カウンターだけの限られた広さなのに閉塞感を全く感じないのは、天井を取り払っているから。
土曜日は15時から営業しているので、自然光が注がれる中でワインバーとしても利用できそうです。
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まずはグラスワインは何がありますか?とお願いすると、トントントーンと一気に5本位並べてくれて、
1つ1つ分かりやすく説明してくれる中から選んだのは、イタリア エミリア ロマーニャ、Tomisa社のpignolettoという品種。
琥珀色のオレンジワイン、ピリッとした独特の酸味と豊かなコクがありました。
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メモ用紙に手書きされたメニューには、ちょっとしたつまめるものからどれも気軽に頼める価格帯。
カヌレは上のくぼみにチーズが入っていてほぼ甘くない、そしてクミンシードからの風味。
この3粒が適量なんだそう、確かに~クミン好きですが存在感が強いので微妙に感じられる程度がぴったり。
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うさぎとえだまめ、メニューのシンプルな書き方から想像を超えるような素敵なお皿とのハーモニー。
もちろん、メニューやワインなど尋ねれば1つ1つ丁寧に説明してもらえます。
鶏とうさぎ肉のミンチにタスマニア産の粒マスタードやフィンガーライムが彩りを添えて。
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タラのブランダード、ピューレ状の鱈とじゃが芋が軽く焦げ目が付くくらいに焼きあがって
ほくほくの優しい塩加減が飽きがこない美味しさ。
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ドイツ ファルツ、Friedrich Becker Portugieser Trocken 赤ワイン
家飲みを控えていたらすっかりお酒が弱くなってしまった私の久しぶりの外ワインの2杯目。
こちらはジューシーで軽やか、柔らかな味わいで飲みやすい。
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サンマとキノコのデュクセル、紫色のじゃが芋のシャドークイーンの上に秋刀魚。
周りには細かく刻まれた旨みが凝縮されたキノコのデュクセル、と口の中に広がる酸味。
赤い粉末はハイビスカスの粉でレモンの役割だとかで、成程~。
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ストレートに「仔羊」の文字、羊好きなら行っちゃいましょう。
火入れ抜群のお肉の柔らかさを噛みしめながら、厚切り玉ねぎが甘みと共にほっくり。
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フランス ロワール、NOFASA blanc、これもオレンジ色のオーガニックワイン。
シェリー酒の様な・・と仰っていた気がします、辛口でフレッシュで酸味がピシピシと。
前から何故かビオワインだと悪酔いしないみたい、3杯目。
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最後にワインと共にチーズの盛り合わせ、ウォッシュタイプとカマンベール、ブルーチーズ。

カウンター6席のフレンチ、ピンと張りつめた緊張感が漂う空間だと勝手な想像をしていたが良い意味で違っていて、
地元作家さんの器や食材やワインの生産者のことまで丁寧に説明してくれたり、
自然な流れの会話が繋がったりとシェフとの心地よい距離感の中の食事は程よくリラックス。

夜0時までの営業だからか、ある程度経てば席は空いて遅い時間から1人また1人と埋まっていく。
お料理と器とのハーモニーを五感で感じる小さなアトリエの様な洗練さと気楽さが混在していて、
自然派ワインを味わう楽しみもあり、これはまたぜひ伺いたいお店になりました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-16 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡(めぐる)「長岡生姜醤油ラーメン」

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夏頃からじわりじわりと肩が痛み出して、今や何もしない状態でも痛かったり腕が上がりやしない。
現在、中高年特有の〇〇肩の発症中です。。。

も~衣服の脱着にも鋭い痛みが走るので、動きが制限されてヨガやあれこれちょっと苦戦中。
そんな痛みを抱えつつ、運動後や家業手伝い後に身体が欲しがるのはご褒美ラーメン。

9/29~10/21間の期間限定のラーメンを求めて、ご当地ラーメン 巡

・長岡生姜醤油ラーメン(+煮玉子)

長岡生姜醤油の名店の1つと言えば青島食堂、前にフジロックに行く途中、
長岡に立ち寄った記事で食べたことがありますが、生姜の風味がよいアクセントだった記憶があります。

生の生姜をゲンコツ・トリガラと共に煮込んだスープは、1口飲むと生姜がふわっと香る。
キレのある醤油は濃いめでうま味があって、コクがあるのに後味がすっきり。
多加水の中太ちぢれ麺をチャーシューに挟んだりして、とても美味しくいただきました。
身体が温まるので寒~~い冬にも食べたいラーメンですね。

しかし、本当に器用ですね、巡さんは~~そんな巡さんも10/27で二周年!!
10月23日~10月27日の間は2周年限定ラーメンとして、
「白河中華そば」「甘えび塩ラーメン」の二本立てが提供されるそうです(その他のレギュラーはお休み)
私はやはりジムアフターで目指そうかしら、いつもの風呂あがりすっぴんでもご容赦願います。



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# by sukatan_queen55 | 2017-10-13 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)で「スリランカ料理オンリーの食事会」

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8月に開催された華麗なるカレー仲間たちによるカレー食事会 も記憶に新しいのですが、
スパイスボックスなら私が担当!なんて話していたら、それから数日後には予定の歯車がまわり始めた。

そして9月初旬に1人スパボに向かいフェルナンドさんに宴会の交渉をしに行ったのです。
今回のテーマは「スリランカ料理オンリーの食事会」

フェルナンドさんに頼むと快く承知してくれたが、実はスリランカ料理オンリーのコースをスパボでするのは初めて。

これまで長らくスリランカ人のフェルナンドさん、インド人シェフ1人か2人の構成の時期が多かったが、
しばらく前から柿木畠のスリランカキッチンの夜営業開始準備の為に、スリランカ人シェフ2人、インド人シェフ2人が新加入。

合計5人のシェフがスパボの厨房の中をいったりきたりしている光景は、ちょっと傍目から見ても狭そう。
でもさすがに人数が多い分、注文したメニューは団体がいてもそこまで待たされることはない。

10月1日から姉妹店である柿木畠の「スリランカキッチン」の夜営業が始まってしまえば、
スリランカ人シェフ2人は姉妹店に移動してしまうので、この宴会日は最後の5人ラストデー。

まさに今が出来る環境にあったからこそ実現したイベントでした。
スパイスボックスでのスリランカ料理オンリーの宴会は、もしかしてこれが最初で最後かもしれない。

9月の間は打ち合わせの為にイベント含む5回、スパボに食べに(又はテイクアウト)行ってました。
それでは、奥のお座敷で総勢14名のカレー好き強者共の宴会の始まりです。
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・ラッシー酎ハイ

ここのドリンク類には、ワイン、ビール、酎ハイ、カクテル、ソフトドリンク、ラッシー類と色々ありますが、
アルコールで人気だったのは焼酎とラッシーを合わせた「ラッシー酎ハイ」、これいつもの私の定番。
そして「アラック」というスリランカのウイスキーをラッシーで合わせた「ラッシーアラック」も今回人気でした。
ちなみにラッシーアラックはメニューには載っていません。

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・コラカンダ

まずはスリランカのスープです、コップだからか某ラーメン屋のラーメン前に飲む野菜ジュースを彷彿(笑)
でもあながち間違ってはいなかった、中身は野菜・・色からして青菜、そしてココナッツの風味もする。
コラカンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)の名のとおり、ドロッとしているのはお米のせいかな。
温かいゴクゴク飲み干す青汁的なお粥、うーーーん、うまいもう1杯!!でもこれはお腹が膨れる。
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・エラワルロティ

エラワル=野菜という意味(シンハラ語)で、野菜とスパイスを炒めて小麦粉の皮(ロティ)で三角に巻いたもの。
そのままで食べても美味しいんだけど、いつもベジタブルパコラなどを注文すると出てくる2種のソースが出てきました。
オーロラソースっぽい白いソースとウスターソースっぽい黒いソース、これは後から出てくる料理にも好みで付けます。
スリランカの軽食(ショートイーツ、南インドではティファン)に分類されるそうです。(他、カトゥレットなど)

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・スリランカのピーマンの中に豚のミンチが入った揚げ物。

この料理名をフェルナンドさんに何度も何度も繰り返し聞いたけど、聞き取れない!汗
スリランカのピーマン、検索するとマールミリスという甘長唐辛子みたいなものらしい。
「手に入ったから~」と、この野菜初めて食べました、日本でも栽培されているそうです。
マールミルスの中にスパイスで味付けした豚のひき肉が入った揚げ物、これバツグンに美味しい!
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・カトゥレット

スパボではお馴染みの丸い小さなコロッケ、スリランカでは魚や肉でもなんでもあるそうだけど、
ここでは青魚のコロッケで出てくることが多い。
フェルナンドさんに中身を聞くと「わたし、買ってきてないから分からない」そうで・・おいおい(笑)
でも「多分ブリ!」とのこと、鰤にはまだ時期が早いからフクラギやガンドとかかしら。
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・魚のスパイス焼き

日本と同じく海に囲まれたスリランカは魚料理が豊富。
何か魚を焼いたものか、揚げたものを出すと事前に知っていたけど、出てきたのはこちら。
多分、鰤(の手前のふくらぎかガンド)の焼いたもの。
スパイス焼きと書きましたが、主に粗挽き黒胡椒と塩が使われている様で日本人にとってあまり違和感のない味。
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・デビルマトン&チキン

スパボの通常メニューでもあるデビルシリーズ、トマトやケチャップなど使った甘辛い炒め物。
デビルと付くと唐辛子や胡椒などで辛くした調理法らしいけど、これはそれほど辛くはない。
希望すればいくらでも辛くしてもらえるけどね(いつも辛くする?と聞いてきます)
お肉は宴会仕様なのか豪華に2種類でマトンとチキン、後玉ねぎとか。
お肉の色が違うのでどちらかは判別できる、マトンばかり食べていたのは言うまでもない。
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・ポルロティ、ライス

さて、お待ちかねのカレータイム、カレーと炭水化物がテーブルへの大移動。
ポルロティはココナッツ入りのロティ、ココナッツ入りがこんなに美味しいとは!
塩気とココナッツの素朴なロティはカレーは付けないでそのまま食べても。
ライスにはゆで卵とパパダン(スリランカのお煎餅の様なもの、インドのパパド似)付き。
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本命のカレーが運ばれてきた、まずは2つ。
何カレーも言わずに去っていくのだが、多分メニューに載っているスリランカカレーだろうと予想。

ククルマスカルマールワ:香辛料たっぷりなチキンカレー、ククルマス=鶏
普通のチキンの身だけじゃなく内臓部分も入ってた。
パリップ:(レンズ豆)の煮込みカリー、ダールは必要ね、やはり。味噌汁みたいなもん。
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さらにドン!ドン!とジョジョ文字の様に置かれていくカレー。

イエローマスキラタ:ココナッツベースのカレー、野菜たっぷりで優しい味。
バトゥ=茄子のカレー:これが見た目とのギャップが激しくてすごく甘いの、甘辛いの甘いが強い。
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さらにドカドカッ!っとテーブルに乗り切らんわ、ってくらい持ってくる。
初めて作ったよ、と言ってたのは多分バトゥカレーのことだろう。

ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)
マッルン(細かく刻んだ野菜とココナッツ)かつお節が入ってな和風なふりかけ
で、左の小さな器は辛い薬味のルヌミリスか?よく分かりません、これは食べませんでしたが。

それぞれごはんの上に複数のカレーや薬味をかけて、混ぜて食べるのがスリランカ流。

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そして、最後のハラパンの使者、イディアーッパ。
もう大食漢を誇る男性陣もお腹いっぱいになるほどのスーパーボリューム。

・イディアーッパ
米粉の細い麺(別名:ストリングホッパー)、すわ素麺か!!という様な見た目ですが、
素麺よりは表面はツルツルではなく少し乾燥してるような感じ。
こちらもカレーをかけて食べます、タイにも似たような感じでにカレーをかけて食べる素麺のような麺があったなぁと。
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・サウ

最後にスリランカのデザート、「サウ」。
サウはタピオカの意味、ギュッと固まってゼリーの様になっている上にはカシューナッツ。

私はもう大食いではないので、取り分けて食べられなかった分をイディアーッパならぬ持参したターーッパに詰め込む。
毎回スパボで食べきれなかった分は持ち帰るのですが(持ち帰りOK)、
テイクアウト用のタッパーを毎回もらうのは申し訳ないので、最近スパボに来る時はいつもタッパー持参してます。
あ、でも普通に容器も頼めばもらえますよ、今回も食べきれなかった分は皆さん持ち帰りました。

オープン当時から何度もお世話になっていて、自分の結婚式の三次会会場にも使わせていただいたりと
何かとご縁のあるスパボでのスリランカ料理オンリーの宴会は、ボリューム&内容と共にすばらしいもので、
フェルナンドさんとシェフの皆さんに大大大感謝!!な夜でした。

翌日は金沢市役所広場でカレー博にスリランカキッチンとして出店していたフェルナンドさんに再会、
これだけ死ぬほどスリランカ料理を食べたのに、またここのカレーを食べている私の姿があった。


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# by sukatan_queen55 | 2017-10-12 22:29 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):ジョーハウス(JO−HOUSE) 石引店「ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー」

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現在、21世紀美術館横のBook under Hotchkissで開催中の「水野仁輔 金沢スパイス研究所」。

9/16~12/17までの期間とあって、余裕もっていたらどんどん週末の予定が埋まっていく。
いやでも必ず行くよ、行きます、スパイス好きの血が騒ぐのだ。

この日は午後から用事があり半休をとり家に向かってる途中・・・ラーメンorカレーorヘルシー定食
の葛藤の中でカレーが打ち勝ったのは、スパイス研究所の影響があるかもしれない。

タイアップのオリジナル限定カレーをいただきにきました。


・ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー

1口食べると鼻から抜ける特有の羊臭、これこれ!羊好きにはたまらない。
ラムなのでそう強くはないのですが。
辛さはほどほどで食べやすく中々スパイシーで美味しいです。
ところどころ鶏肉の小さな塊を発見したことから、ベースは名物のジャワ風カレーかな。
揚げ茄子も合います、限定にしておくには勿体ないカレー。

この商店街は学生の頃から馴染みの通りで、裏通りも昔ほど賑やかではないけれど
老舗や新しいお店が点在していて中々魅力的な場所なんです。

また病院での診察後にこの辺でランチすることにします。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-11 22:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(寺町):中国料理 麟(りん) oishii

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9月の連休お出かけの続き、羽咋市までのんびりとカフェ巡りの後、
夕飯は久しぶりの中国料理 麟(りん)、電話をかけたらさすがに連休で凄く込み合ってるみたいで、
19:30には2席空くという連絡を受けて行ってきました。

店内を改装してからは初でしたが、カウンターの真ん中に通り口が出来ていて、
スタッフが料理を素早く運べるように、通り口分カウンターの座席は減ってますけどね。

まずは自家製ラー油かけ豆腐、ピリ辛で上のかりかりトッピングが香ばしい。
私は運転手なのでウーロン茶、お酒なしでも我慢できるようになった身体。
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海老マヨ、もったり滑らかな生クリームのような甘みのある自家製マヨが特徴。
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焼き小龍包、イベント出店時にちょくちょく食べてる焼き小龍包だけど、やはりお店で食べると旨い。
既に味付きなので何も付けずとも食べれますが・・好みで酢醤油でも。
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四川風豚しゃぶサラダ、少し肌寒かったので何で温かいメニュー頼まんの?と言われてしまったが、
私はこれが食べたかった、野菜と肉の両方楽しめるので。
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牛すじ麻婆豆腐、やはりここは名物の麻婆豆腐!の中でも牛すじ入りタイプ。
煮込まれた牛すじがプニプニで深みのある麻婆と混ざって鉄板の美味しさと山椒の往復ビンタ。
ごはんを追加したくなる衝動にかられるが、〆を頼むために我慢。
でも、とってもごはんに合うんだよなぁ。
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茄子のチーズチリソース、チリソースの中にチーズがとろけて洋風の様な味わい。
この位の硬さでいいのか、と茄子の炒め具合も参考にしながら。
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海鮮あんかけやきそば、家庭で焼きそばにほぼ入れることはないであろうクワイ。
しゃくしゃくした食感が心地よいです、ベビーコーンやパリッと焼いた固焼きそばなど歯ごたえも楽しく。

2人なのでカウンター純情派になりたいところでしたが、この繁盛店ぶりならしょうがない。
美味しかったよ、と挨拶して店を後にしました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-10 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

沢山のありがとうを言いたい

先日、私の大好きな場所であり、沢山の大切な出会いをもたらしてくれたガレタッソのオーナーであるニキさんが逝去されました。
色んな事を教えてくれた受け皿のとてもとても広い人生の先輩、後まだ軽く10年以上は当然の様にお店にいると信じてた。
ニキさんの存在があったらがこそ様々な人たちが集まり、バーでありながらどのジャンルとも区別されない空気感は、
時にはお達者くらぶ(と言って怒られる)の様な笑顔の溢れる社交場だったガレタッソ。
もうあの場所にニキさんがいない明かりが灯ることもないのだ、と思うととても悲しいし寂しい限りです。
最初に行ったのは2009年の7月1人でバーに行くのも躊躇する方だったんだけど、
カウンターでニキさんに隣の人にも初対面でも優しくされて、同じく集まって来る人たちと少しづつ繋がりが出来るうち、
いつの間にかふらりと立ち寄れるホッとする大切な居場所になっていった。
ここで出会った事がキッカケにして友人となった人たちや夫とのご縁、母を亡くした後の喪失感も通うことで埋めてくれた
与えてくれた繋がりと受け入れてくれた優しさへの感謝は伝えきれないくらい。
どこかで飲みに言っても二次会に思い浮かぶのはここ、ジムで運動した後もすっぴんのまま気を使わなさすぎのまま向かったりして、
ニキさんにそして誰かしらいる皆に会いに行っていた。
結婚後は頻度はやや減ったものの会いに行くという気持ちは一緒のまま。
今年早々、自分自身も病気となり入院していたので、この半年間もちょくちょく訪れてずっと気にかけてはいました。
私が行くと曜日のせいなのか、何故か誰も来ない日や来ても1、2人の日がよくあって、「今日も私1人だ」なんていいながら、
口下手な方なので話し相手としては面白くなかったかもしれないけど、あれこれと他愛のない話をしながら付き合ってくれてありがとう。
お店で見知った皆がいる風景、夏のBBQや私たちの結婚式のこと、全ての思い出が蘇ります。
ニキさんが言っていた「明けない夜はない」という言葉をこれからの人生の励みにして、
ここで出会った人たち、繋がったご縁をこれからも大切にしていきたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかに。

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# by sukatan_queen55 | 2017-10-09 23:40 | Trackback | Comments(2)